あなたが知らない間に生き方を狭めている


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回はあなたが知らない間に生き方を狭めている
というテーマでお話しします。

思い込みが人生を狭めている


あなたが何か行動をする際、
まだ始めていないのにもかかわらず、


まるでやったことがあるかのように
「こんなの無理だ。」とか、
「どうせできっこない。」と思うことはありますか?


実はその思い込みは失敗することに対する
防衛本能なのです。


失敗して自分が嫌な思いをすることを避けるために
行動する前にやりたくない理由を
自分から作ってしまいます。


やりたくない理由をつくることによって、
挑戦する前に挑戦を断念してしまいます。


挑戦しないということは確かに失敗から来る
リスクを避けることができますが、
経験が無いため何の成長もありません。


つまり、挑戦しないということは現状維持であり、
同じ場所に立ち止まったままです。


思い込むことによって危険を回避することができますが、
経験値を得ることができません。


また、思い込むことによって
自分から行動しないようになってしまい、
自分の知っている範囲で物事を判断してしまいます。


思い込みは成長を妨げる要因になるため
こうなるだろうなと思いつつも
自分から行動していきましょう。


思い込むことで自分の知っている範囲で
物事に対処できるようになりますが、


知らない範囲では対処できないため
想定外のことには対処できません。


想定外のことを対処できるようにするには
自分から色々な事を経験していくことです。


様々なことを経験することによって人としても
成長していき多くのことに
対処できるようになっていきます。

幼少期の育ち方が原因


人は誰しも最初から思い込みを持っていません。
先入観を持っていないためどんなことに対しても
恐怖心がなくドンドンチャレンジしていきます。


しかし、チャレンジして失敗して嫌な思いをしてしまい、
次から同じ嫌な思いをしないために
思い込みを持ってしまいます。


思い込みによって身の危険を守ることができる反面、
チャレンジ精神を奪ってしまうことにも
つながってしまいます。


特に、両親から「こんな危ないことはやめなさい。」と
言われた後に実際にやって失敗したら、


「ほら、言ったでしょ。」と言われた方も
いると思います。


このように言われて育った方はチャレンジ精神はなく、
保守的な行動を取りやすい傾向にあります。


また、両親が子どもにリスクを背わせたくないが故に
両親が事前に先回りしてリスクを
なくしてしまうことをしてしまうケースもあります。


両親は親心から子どもが失敗して、
落ち込ませたくがないと思っているため
子どものためだと思っています。


しかし、両親が子どもからチャレンジする機会を
奪うことによってチャレンジしなくなっていき、
やがてはニートになってしまいます。


両親によってチャレンジ精神を奪われた
子どもは自分から何もしようとしません。


にもかかわらず、両親はチャレンジして、
自立した人生を送って欲しいと願っています。


この矛盾した両親の行動によって
8050問題が生じてしまう結果になっています。


しかも、8050問題の両親はこの矛盾した行動に
気づいていないのも不幸な現実です。


幼少期の育ち方は大人になってからも、
残ってしまいますので、
早い段階で思い込みを書き換えていく必要があります。

行動して思い込みを塗り替える


自分で実際に行動してみることによって、
自分が想像していた結果とは異なっていたと
思うことはよくあります。


ですので、チャレンジする前にあれこれ想像するよりも
行動していくことをおすすめします。


もちろん、リスクに対する事前準備も必要ですが、
事前準備に時間をかけすぎては行動に移せません。


あれこれ事前に考えるよりも
先に結果を出してみることです。


そして、出した結果に対して
なぜそのような結果になってしまったのかを
分析していくことです。


分析して出てきた結果からよかった部分と
悪かった部分に分けていくことです。


そして、よかった部分も悪かった部分も
しっかりと原因と結果を分析していくことです。


もし、分析しなければよかった部分は
マグレで終わってしまい、


悪かった部分はまた繰り返してしまう
ことになってしまいます。


ですので、よかった部分も悪かった部分も
しっかりと分析していきましょう。


思い込みを変えていくためには
実際に行動していってよかった部分と
悪かった部分を見つけていき、


同じ過ちをしないように
悪かった部分を改善していくことです。


この繰り返しをしていくことによって
自分自身を成長させていくことができます。


自分の行動を縛り付けている思い込みを
なくしていくためにもリスクを恐れることなく
自分からドンドン行動していきましょう。

まとめ


知らない間に自分から生き方を
狭めていることがあります。


特に両親から植え付けられた価値観や
自分が経験して作り上げた思い込みによって
自分の人生を狭めていってしまいます。


もし、人生が狭いなと感じてしまったら、
自分からドンドン行動していくことです。


しかし、人は失敗することに対して恐れを抱いています。
恐れを抱きながらも行動していくことで
人は成長していきます。


逆に恐れを抱いて何もしなければ現状維持のままです。


そして、行動していけばよかった部分と
悪かった部分が見えてきます。


なぜよかった部分が出てきたのか、
なぜ悪かった部分が出てきたのかを
分析していくことです。


分析していくことによって
よかった部分をまた発揮することができて、
悪かった部分を改善していくことができます。


この繰り返しを行うことによって人は成長していきます。
現状維持から脱出して新しい自分に
変わっていきたい方は自分から行動していきましょう。


悩んで考えることも大事ですが、
悩みながら行動していく方が早く成長していきます。


行動していった分だけ人は成長していきます。
逆に行動しなければ現状維持のままで、
何の成長もありません。


過去の失敗にこだわりすぎていては
自分から行動できなくなってしまいます。


過去よりも現在に意識を持っていき、
現在からよりよい未来を作っていきましょう。


今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

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