お見合いで不快な質問をされても怒らないこと


こんにちは。
婚活メンタルトレーナーの吉田倫紀です。


今回はお見合いで不快な質問をされたときの対処方法
というテーマでお話しします。

怒った表情は出さないこと


たとえ相手の方がどんなに嫌な質問をしてきても
怒った表情は出してはいけません。


なぜなた、怒った表情を出すことによって
気まずい雰囲気が出てしまうからです。


気まずい雰囲気が出てしまえば
こちらも嫌な思いをしてしまいます。


お見合いで不快な質問をしてくる方は
残念ながらいます。


しかし、正直なところそのような
失礼な方を相手にしている時間はありません。


不快な質問をしてくる方と交際したところで
何のメリットもありません。


こちらが怒ってしまっては
何のメリットもありません。


こちらが怒ることで嫌な気持ちに
なってしまいますので、


怒った表情を出してしまいますと
こちらが損をしてしまいます。


むしろ、相手の方に対して
哀れみを持ってもいいくらいです。


自分から損をしていることに
気がついていないんだなと思えばいいのです。
そう思うことによって怒った表情をしなくなります。


嫌な質問をしてくる非常識な方は
婚活でとても損をしているだけです。


自分で自分の首を絞めている方に対して
怒っている表情をしても無駄です。


ですので、怒った表情をすることなく
ふーんという感じで流しましょう。


婚活をしていますと時は
無礼者に出会ってしまうこともあります。


しかし、そんな無礼者に対して
いちいち怒っていては身が持ちません。


怒っていても表情には出さずに
失礼な発言は流してしまいましょう。


無理に怒らないためにも自分の自己肯定感を上げていくことをおすすめします。
自己肯定感を上げていけば無駄なエネルギーを使うことはなくなりますので、
つまらないことでイライラすることがなくなります。


自己肯定感を上げていくには自分のことを認めていくことが大事です。
自分のことを認められるようになれば相手の方のことを認められるようになります。
たとえ価値観が違って合わないなと感じても深く気にすることはなくなります。

○○さんは?と聞き返す


例えば、今まで何人とお見合いしてきたのか?とか、
何で婚活しているのか?などあまりにも


失礼な質問をしてくる方に対して、
○○さんはどうですか?と聞き返します。


相手の方に失礼な質問を聞き返すことによって
こちらが無駄な時間を費やすことなく、
イライラして嫌な気持ちを出すこともありません。


そして相手の方に話をさせることによって
時間を潰していきます。


相手の方が話してくれるため
時間稼ぎができます。


しかも、失礼にならない時間で
お見合いを切り上げることができます。


ですので、こちらが答えたくないときは
相手の方に話をさせましょう。


相手の方に話をさせることによって
こちらも何を話したらいいか悩む必要はありません。


ただ聞き流して適度に相づちをしていけば
相手の方は不快な思いはしません。


相づちがなければ相手の方も不快な思いを
してしまいますので相づちはしていきましょう。


嫌な質問に対してわざわざこちらが
答える必要はありません。


こちらが答えたくないからこそ
相手の方に答えさせるのです。


相手の方のペースに合わせると
こちらも疲れてしまいます。


相手の方のペースに合わせて
時間を過ごすのではなく、


相手の方を1人で走ってもらうようなイメージで
対応することです。


そして、適度に相づちを打って不快な思いを
させないようにしましょう。


不快な質問をする方はこちらの反応をみて面白がろうとしています。
そんなたくらみに乗ることなくフーンと流してしまい、
相手の方に「〇〇さんはどうなんですか?」
と聞き返していきましょう。


失礼な質問に対して怒りのエネルギーを出してしまうのは非常にもったいないことです。

今後は会うつもりはないことを伝える


むしろ、そんな失礼な質問をしてくる方は
悩むことなくお断りの返事を出せます。


お見合いでしたら結婚相談所を通して
今後は2度と会うつもりはないことを伝えられます。


悩むことがないのでさっさと次の方へと
気持ちを切り換えていきましょう。


無理に失礼な質問をする方と交際をしても
楽しい時間を過ごすことができません。


むしろ、こちらの時間やお金、
労力を無駄に使ってしまうことになります。


無駄なことをするくらいなら
最初からお断りの返事をしましょう。


断ることに抵抗を持っている方も
いるかもしれませんが、


断ることによって自分から自己否定感を持つことなく辛い時間を過ごさなくてすみます。
失礼な方を断る際には自己否定感は出てきません。


自己否定感からお断りをしてしまう場合は
相手の方に対してこちらが素敵だなと思う時です。


自分には釣り合わないな、もったいないなと思って
自分から断ってしまいます。


相手の方がポジティブな方の場合に
自己否定感からお断りするのであって、
ネガティブな方でしたら罪悪感はありません。


こちらも限りある貴重な時間を使って
相手の方とお会いしているので、


失礼な方のために無駄に時間を
わざわざ使っていられません。


無駄な時間を過ごさないためにも
非常識な方は即座にお断りの連絡を
結婚相談所にしましょう。


婚活をしていますと様々な方と出会って
楽しい方もいれば非常識な方もいます。


非常識な方と出会って嫌な思いをすることも
社会の勉強の1つです。


そんな非常識な方もいるんだなぁって思って流して
次の出会いに向かっていきましょう。


もし、無理に非常識な方とまた会うことになってしまいますと、
時間と労力を無駄に費やしてしまい、こんな方と会うんじゃなかったと思ってしまいます。


無理に婚活を終わらせようとする方は
非常識な方であってもまた会おうとしてしまいます。


そんなことをしていても疲れるだけですので、
2度と会わないようにして次の方に会いに行きましょう。

まとめ


婚活をしていますとお見合いや婚活パーティーで
非常識な方と出会うこともあります。


そして、非常識な方に嫌な思いをされて
怒ってしまうこともあるでしょう。


しかし、こちらが怒ってしまっては
悪い空気が流れてしまいます。


こちらが非常識な方に怒ってしまっては
何の得もありません。


ただ、無駄に疲れてしまい
後味の悪い思いをしてしまいます。


ですので、怒ることなくただふーんと
流してしまいましょう。


非常識な方は何で婚活をしているの?とか
今まで何人付き合ったの?という
失礼な質問をこちらに投げかけてきます。


もちろん、こんな失礼な質問に答える
必要はありません。


こんな失礼な質問をされましたら○○さんは?
と聞き返しましょう。


聞き返せば相手の方が話をしてくれますので、
何を話せばいいのだろうと悩む時間もなくなります。


もちろん、このような非常識な方とは
今後は会わないようにしましょう。


結婚相談所を通してのお見合いでしたら
お断りの返事をしましょう。


お断りの理由は価値観が合わなかったと
回答しておきましょう。


非常識な方と無理に交際につなげても
時間もお金も労力も無駄に使ってしまいます。


無駄に使ってしまってはこちらも疲れてしまい
自己否定感を持ってしまいます。


ですので、非常識な方と交際をしても
こちらには何のメリットもありません。


婚活では様々な方がいますので
今回は社会の勉強になったと思って、
次の方に出会いへと進んでいきましょう。


婚活はたくさん行動していけば
こちらにふさわしい方と出会えるようになります。


今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

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