お見合いで気をつけたいマナー



こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回はお見合いで気をつけたいマナー
というテーマでお話しします。

待ち会わせ時間の15分前に到着が理想


待ち合わせ時間ギリギリに来る方もいます。
待ち合わせ時間ギリギリですと、


精神的な余裕もないため、
余裕の無さから会話にも焦りが出てしまいます。


一方、待ち合わせ時間に余裕がありますと、
相手のプロフィールの確認やカフェの席の確保、
自身の身だしなみの再確認ができます。


待ち合わせ時間に余裕を持って到着することで
多少遅れても対処する時間がありますので、
すぐに対応することができます。


もちろん、化粧室で用を足すこともできます。
待ち合わせ時間には余裕を持って
到着しておきたいところです。


また、電車遅延によりお見合いの
時間が遅れてしまうこともあります。


こちらが電車遅延でお見合いの時間に
遅れてしまいそうになる場合は
早めに結婚相談所に連絡しましょう。


15分以上の遅刻はペナルティの対象に
なりますので注意してください。


相手の方が電車遅延で遅れることも
可能性としては0ではありません。


相手の方が電車遅延で遅れても責めたりせずに
気持ちの余裕を持って相手の方を迎えましょう。


お見合いが始まるまでにどんなトラブルが
起こるのかは誰にも分かりません。

できるだけスマホを見ない


ここでのスマホを見ないというのは、
相手のプロフィールをお見合い中に
再確認しないことです。


相手のことに関してわからないことが出てくる度に
スマホをいちいち見ていてはお話しになりません。


とても失礼な行動ですので決してスマホで
相手のプロフィールを確認しながら
お見合いはしないでください。


もちろん、スマホを時計代わりに
使用するのは絶対に駄目です。


自分に興味がないのかと相手に思われてしまいます。
興味がないと思われてしまったら一発でアウトです。


いかなる理由であっても
お見合い中にスマホを見るのは禁止です。


家族が救急車で運ばれたなどの緊急性が高いものに
関しましては相手も納得していただけるので例外です。


ですので、どんなに遅くてもお見合い当日までには
相手の方のプロフィールはきちんと
再度目を通しておきましょう。


そして、何を相手の方と話したいのかを
お見合い開始までにきちんと考えておきましょう。


プロフィールのどこが印象に残ったのか、
どんな部分が気に入ったのかを
相手の方に伝えましょう。


特にこちらから申し込んでお見合いが成立した場合は
何でお見合いを申し込んだのかを
相手の方に伝えましょう。


相手の方の気に入った部分を伝えることによって
相手の方から好感を得ることができます。

プロフィール写真と相違ない服装で


プロフィール写真と違う服装で
お見合いに来てしまいますと相手の方が
こちらを探すのに時間がかかってしまいます。


髪型違っていればなおさら相手の方には
気づいてもらえません。


特にマスクを着用していますと
より気づいてもらえません。


プロフィール写真と異なっているだけで
印象を悪くしてしまいます。


お見合いではプロフィール写真に
近い服装や髪型で臨みましょう。


ダイエットで体型が変わってスリムになった、
眼鏡をかけた、あるいは眼鏡から
裸眼に変えたなどの場合、


プロフィール写真を撮り直して
新しいプロフィール写真を登録しましょう。


もちろん、自撮りや素人の撮影で撮った写真は厳禁です。
必ずプロのカメラマンに写真の依頼しましょう。


プロのカメラマンに依頼すれば
好感を得られやすい写真に仕上がります。


お見合い用のプロフィール写真をプロのカメラマンに
依頼する前にプロのコーディネーターと
一緒に服を選んでもらいましょう。


自分で選んだ服装でお見合い用のプロフィール写真を
撮影してしまいますとなかなか好感が得られません。


お見合いにつなげるためには普段よりもオシャレな
服装でなくてはなかなかお見合いを獲得できません。


普段は安い洋服屋で購入した服を身につけても
お見合い用のプロフィール写真はきちんとした服装で
写真を撮影してもらいましょう。


普段は節約志向であっても
いざというときはきちんとお金を使いましょう。


婚活では積極的にお金を使っていかなくては
なかなか成婚までたどり着けません。


今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

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