お見合いで話題がないときの対処方法


こんにちは。
婚活メンタルトレーナーの吉田倫紀です。


今回はお見合いで話題がないときの対処方法
というテーマでお話しします。

相手の方との共通点を探す


相手の方との共通点はプロフィールに
記載されていること以外にも見つかることがあります。


会話をしているうちに見つかることもありますので、
どこに共通点があるのか探してみましょう。


もちろん、プロフィールを読んだ時点で
共通点が分かればそこから会話を発展させましょう。


共通しているものが見つかれば
会話は弾みやすくなります。


過去にやっていた趣味から
会話が弾むかもしれませんし、
昔住んでいた地域から会話が弾むかもしれません。


共通点を見つけるためにも
こちらから相手の方に対して
色々な質問をしてみましょう。


プロフィールに書かれていないことに関しても
こちらから聞いてみましょう。


ただし、尋問のようにただ聞いてばかりいるのではなく
こちらの思ったことも言いましょう。


質問ばかりしていては相手の方もいい気分には
なりませんので質問攻めには気をつけましょう。


相手の方が答えたことに対して
「それはいいですね。」とか
「そうだったんですか。それは知りませんでした。」

とか会話でのリアクションを入れましょう。


もちろん、表情は笑顔でいて
楽しい気持ちでいることを忘れずに
会話を楽しんでいきましょう。


無表情で会話をしていても
相手の方のテンションは下がっていくだけです。

今感じていることや閃いたことを話す


お見合いの最中で話すネタがなくなったとしても
慌てる必要はありません。


相手の方が着ている服や身につけているもの、
ラウンジでお見合いしている場合は


今飲んでいる飲み物に対する感想を
言ってもいいでしょう。


また、窓際に座っている場合は
窓から見える景色について
話をしてみるのもいいでしょう。


話すネタがなくなっても
常に話すネタを探しておく癖を
身につけておきましょう。


相手の方がやっている趣味のことに関して
こちらがまったく知らないことであっても、


それはどんなものなのか、
いつからやっているのかなど
関心を持って聞いてみることです。


相手の方に聞いて教えてもらうことによって
こちらの知識も増えますので
知らないことを恥ずかしがらずに聞いてみましょう。


相手の方に聞いてみたら馬鹿にされてしまったら、
2度と会わなければいいだけのことですので、
無知であることを当然と思っていいのです。


そもそも、こちらを馬鹿にするという行為自体が
相手の方から無関心だと言っているようなものですので、
気にする必要はありません。


ですので、話すネタがなくなってきたと思っても
何か思いついたことを相手の方に聞いてみたり、
自分の今の気持ちを相手の方に言ってみましょう。


今自分は楽しい気分になっているとか
相手の方の印象とか相手の方の話の内容に
対する感想でもいいんです。


話すネタは探せば探すほど見つかるものですので、
相手の方と会話をしながら話すネタを探してみましょう。

事前に話すネタを用意しておく


お見合いで何を話したらいいのか分からない方は
事前に話すネタを用意しておきましょう。


事前に話すネタを用意するためにも
相手の方のプロフィールは事前に
しっかりと把握することです。


プロフィールを読んだ上でプロフィールから
ネタを発展させるにはどうするのかを
考えていくことです。


ある程度は事前に話すネタは用意できるものの、
相手の方の反応次第では時間内で
ネタ尽きてしまうこともあります。


しかし、それでも事前に話すネタを用意しておくことで
ある程度の時間を有効に使うことができます。


話すネタがあればネタが尽きても
事前に用意したネタから派生させて
新しいネタが思いつくこともあります。


逆に事前に話すネタを用意していなければ
新しいネタも思いつくこともありませんので、
沈黙が長くなるだけです。


沈黙の時間が長ければ長いほど
悪い印象を与えてまた会うことはできません。


しかも、話すネタを用意していないということは
相手の方に関心が無いと思われてしまいます。


相手の方に関心が無いと思われないためにも、
お見合いの前日までには何を話すのか
決めておきましょう。


それはたとえどんなにお見合いの最中で酷い方だと
分かってショックを受けることになったとしても
話すネタは用意するのです。


相手の方の言動はこちらがコントロール
出来ることではありませんので、


こちらができることだけを
専念して用意すればいいのです。

まとめ


お見合いの最中で話題がないと思って
焦ってしまうこともあると思います。


しかし、話題無いと思っても焦らず
話題を探していきましょう。
話のネタはあちこちに落ちています。


話題が尽きてしまう原因のひとつに
事前準備が出来ていないこともあります。


事前に相手の方のプロフィールを読んで
当日何を話すのかを明確にしなければ
会話も詰まってしまいます。


たとえ相手の方が非常識な態度を取る方だったとしても
事前準備はしておくことです。


しかし、事前準備をしていても
話のネタが無くなってしまうこともあります。


話のネタが無くなりそうなときは
身の回りのことや相手の方の服装などを
話のネタにします。


自分から話のネタを探そうすれば必ず見つかります。


また、相手の方との共通点が見つかれば
そこから話題を膨らませていけばいいですし、


自分から相手の方のプロフィールに
書いていないことについて質問するのもいいでしょう。


もしかしたら想定外のことが起こって
デートにつながるかもしれません。


話のネタがなくなってしまったからといって
沈黙の時間を増やしてしまうのは最も悪い展開です。


だからといって尋問のように質問攻めに
なってしまっては相手の方も困ってしまいます。


ですので、相手の方が答えたことに対して
感想を言ってみましょう。


「そんな風に考えている○○さんは素敵ですね。」とか「そんなこと初めて知りました。」とか


何かしらのリアクションがあれば
相手の方も質問攻めにされていると思わなくなります。
大事なことは相手の方との会話を楽しむことです。


話題が無くなっても焦ることなく
話題を探していきましょう。


話すネタは見つかると思えば
話すネタは必ず見つかります。
色々な事を話して相手の方の事を理解していきましょう。


今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。