コミュニケーションが難しいケース


こんにちは。婚活メンタルトレーナーの吉田倫紀です。
今回はコミュニケーションが難しいケースというテーマでお話しします。

外国人とのコミュニケーション


外国人の場合、日本と文化がかなり異なっていますので、
日本人には通用しても外国人には通用しないことがあります。
例えば、暗黙の了解です。


暗黙の了解は外国人にとってはどうしたらいいのか分からずに困ってしまいます。
暗黙の了解を外国人に求めてしまいますと必ずコミュニケーションでの問題が発生してしまいます。
外国人の文化を知らない方は当然、国際結婚には向いていません。


国際結婚に向いている方は自身にも留学経験がないとうまくいかないでしょう。
私は留学したことがありませんので国際結婚はできそうにありません。
異文化の方と交際には相当な覚悟が必要になるでしょう。

障がい者とのコミュニケーション


障がい者といっても普通の方と同等のコミュニケーションが可能な方は問題ないでしょう。
問題なのは身体的な部分に障がいを持っている方です。
特に聴覚障がい者と一般の方とのコミュニケーションは困難さを感じます。


私も一度聴覚障がい者の方とお見合いをしたことがありましたが、
相手の方が補聴器やタブレットを持参してこなかったので、
コミュニケーションが全く取れない状態でした。


当然、私の方からコミュニケーションが取れないという理由でお断りしました。
私はタブレットなどを用意してくると予想していましたが、
一般の方と同じようにしていたのでコミュニケーションが取れませんでした。

コミュニケーションが難しい相手は避ける


この投稿で紹介したコミュニケーションが難しい相手とお付き合いするには恋愛結婚の方がよいかもしれないと思います。
恋愛結婚であれば時間をかけてお互いを理解していけますので、
最初はコミュニケーションがうまく取れなくても徐々に取れるようになってきます。


しかし、婚活という場は短期間で結婚相手を決めなくてはならないため、
時間をかけてコミュニケーションがうまく取れない相手を理解していくというのは非常に困難です。
全く慣れていない方にとっては苦痛でしかありません。


全く慣れていない方は日本人でコミュニケーションに問題がない方とお付き合いをしていくことをおすすめします。
きれい事ではうまくいかないのが婚活です。
コミュニケーションに問題を感じてしまっては婚活はうまくいきません。


幸せな結婚生活を送るためにはコミュニケーションもうまく取れなくてはなりません。


今回も最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。

前の記事

悔いのないの婚活