デートを発展させるためにやるべきこととは?


こんにちは。
婚活メンタルトレーナーの吉田倫紀です。


今回はデートを発展させるためにやるべきこととは?
というテーマでお話しします。

自分のことを話す


自分のことを話さなくては
当然相手も何を話していいのか分からなくなります。


自分のことを話さなくても伝わることはありません。


なので、言葉を省略せずに
しっかりと自分のことを詳しく話しましょう。


もし、自分のことを話して
その結果が交際終了になってしまったら
どの道その方との交際はうまくいきません。


その時はその方とはうまくいかなくて
良かったと思って次の出会いに進みましょう。


それまで交際していた方との交際が
うまくいかなかった時は確かに辛いものです。


しかし、いつまでもグズグズして
立ち止まっていられません。
グズグズしながらも前に進むしかありません。


厳しいでしょうが真剣交際に進む前には
こちらは他の方と比較されています。


他の方が居心地がよかったと思われたなら
仕方ありません。


まだ婚姻届を提出する前に終わってよかったと
思うしかありません。

お互いに歩み寄る


お互いに歩み寄れなければ
真剣交際になることはまずありません。


どちらか一方が壁を作ってしまったら
デートが発展することなく終了です。


壁を作るということは
自分のことを知って欲しくないというサインです。


壁を作った状態では交際もぎこちなくなってきます。
壁を作った状態では遅かれ早かれ
交際終了になります。


こちらが壁を作っている場合は
恐れずにこちらのことを話してください。


相手の方が壁を作っている場合は
他の方との交際して同時進行して
様子を見てみる。


あるいはその方との交際を終了にして、
別の方と交際するかのどちらかです。

合わなければ違う方との交際も考える


相手の価値観や行動など
相手のこと変えることは誰にもできません。


なかなか相手が歩み寄ってこないな、
どうしても相手の価値観を受け入れられない
と思ってしまったら、


他の方と同時に交際して今交際している方と
比較してもいいでしょう。


真剣交際に進む前は
お互いに複数の方と会っていいことになっています。


結婚を決めるのは人生において大事なことですし、
一度決めてから離婚するのはかなりの
時間や労力を費やしてしまいます。


離婚するために婚活をしているのではなく、
幸せな結婚生活を手に入れるために
婚活をしているのです。


だから将来のパートナーを選ぶのは
慎重になってしまうのは仕方がないことです。


婚活で結婚相手を選ぶのは慎重になりますし、
これからの人生を共にするパートナーですから、
色々悩んでしまうのは当然です。


だからこそ悔いのない決断をしていきたいものです。
そして幸せな結婚生活を手に入れましょう。


今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。