ドリームキラーは身近な人が多い


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回はドリームキラーは身近な人が多い
というテーマでお話しします。

ドリームキラーは両親が多い


ドリームキラーとは文字通り夢を叶えるのを
邪魔する人のことです。


具体的には「そんなのできっこないよ。」とか、
「無理だよ。そんなの。」とか、
夢を話した瞬間否定してくる人のことです。


このような方々から離れない限り
夢は実現しにくくなります。


もし、なかなかドリームキラーから
離れらない環境にいるなら
極力ドリームキラーとは関わらないようにしましょう。


どうしてもドリームキラーと
関わらなくてはならない状況の場合は
最小限の関わりにしておきましょう。


もちろん、ドリームキラーには
こちらの深い悩みを話すことは厳禁です。


ドリームキラーにこちらのことを話せば話すほど
身勝手なアドバイスや根拠のない否定をしていきます。
特に両親は根拠のない否定をすることが大好きなのです。


なぜなら、両親の本当の願いは
自分の子どもとしていつまでもいて欲しい。
つまり、自分たちに依存して欲しいということなのです。


自己肯定感の高い両親は子どもを見守ることもできるため
ドリームキラーになることはありません。


なぜなら、自己肯定感が高い両親は
自分の子どもを信じることができるからです。


しかし、自己肯定感が低い両親は子どもを見守ることが
できないため反射的にあれこれ口出ししてきます。


その結果、なかなか自立できてない子どもが
増えている状況になっているのです。


もちろん、自己肯定感が高い両親とは
逆に子どもを信じることができないからです。


子供を信じられないからこそ
社会人になった子どもの身の回りの世話をします。


その結果、子供は両親から独立できなくなり
生涯未婚率が上がっていく原因にもなります。

ドリームキラーからは離れる


ドリームキラーから離れたいと
思っている方は当然の思考であり、
夢をかなえたい気持ちがとても強い傾向があります。


一方、ドリームキラーから離れられない方は
何らかの理由でドリームキラーに依存しています。


なぜドリームキラーから離れられないのか
その理由を一度紙に書いてみましょう。


ドリームキラーから離れられない理由を
言語化できればどうすればドリームキラーから
離れられるのかが見えてきます。


一方、ドリームキラーから離れられない理由を
言語化できない方は自分の中に言葉に
できない理由があります。


または、普段から他人との会話が少ない方や
日記などを書く習慣がない方も
なかなか言語化できません。


自分の気持ちを言語化できるようになれば
自分の中にある言葉に表現できないモヤモヤの正体が


見えてくるためモヤモヤへの対応策も
考えることができます。


言語化できるようになることで
好きなものには好きだと言えるようになり、


嫌なものに対しては嫌だと
きちんと言えるようになります。


奥手の方は自分の思考を言語化することが
苦手な傾向を持つと言われています。


たとえ自分が物静かな性格であったとしても
言語化するためには自分の考えを言わなくては
ならない場面がやってきます。


言語化するには自分の気持ちを言葉にする
習慣が必要になってきます。


自分の気持ちを言語化するには日記でも
メモでも構いませんので日ごろから
自分の気持ちと向き合っていきましょう。


自分の気持ちと向き合うことで
自分が今考えていることが何なのかが
わかるようになっていきます。


むしろ、自分の気持ちさえ向き合えなければ
他人とは向き合えないと言っても過言ではないです。

応援してくれる人だけと関わる


こちらのことを応援してくれる方たちだけ
関わっていけばいいのです。


応援してくれない方とは関わることなく
こちらのことを応援してくれる方とだけ
関わっていけばいいのです。


こちらのことを応援してくれない方といるだけで
こちらのやる気も無くしていき夢を叶えること無く
人生が終わってしまいます。


それにこちらのことを応援してくれない方と
離れられないということはその方に
依存していることになります。


そんなドリームキラーに依存しているからこそ
夢が叶わないのです。


応援してくれない方にどんなに自分の思いを伝えても
理解してくれないのにどうしてドリームキラーに
依存しているのでしょうか?


まずはドリームキラーを手放すことが
夢を叶える第一歩となります。


ドリームキラーとの関係性を断つことによって
夢が実現しやすくなっていきます。


ただし、本当に危険なリスクを知っている方には
しっかりと耳を傾けていきましょう。


本当に危険なリスクは避けれるなら
避けていって夢を実現していきましょう。


そして、どんなアドバイスを受け入れていくのかを
決めるのはあなた次第です。


アドバイスをした相手の方を責めても意味がないので
アドバイスを受け入れるかどうかを決めるという
自由をあなたは持っています。


必ずしも全てのアドバイスを
受け入れる必要はありません。


そもそも他人を責めるという行為は
自分の人生を他人に委ねているのと同じ事です。


ですので、自分でアドバイスを選んでいくという意識を
持って人生を生きていきましょう。

まとめ


ドリームキラーと関わっているだけで
夢が実現しなくなってしまいます。


ですので、ドリームキラーとなるべく
関わらないようにしていきましょう。


どうしても仕事上でやむを得ず関わっていかなくては
ならない場合は受け流していきましょう。


それでもしつこい場合は上司や本社など
権力の強い方に相談していきましょう。


あまりにもしつこい場合はハラスメントが
成立してしまいます。


さすがにハラスメントが成立してしまえば
2度と邪魔をしてこないでしょう。


特にドリームキラーは両親であることが
多いのが現状です。


両親は子どもにリスクを
追わせたくないと思っていますが、


実際のところリスクを背負わなくては
何の成長もありません。


それどころか自分から行動して
リスクを背負わない方がハイリスクなのです。


ドリームキラーから離れて行くには
自分が自立した存在になることです。


両親と暮らしているなら早く1人暮らしをして
両親から離れていきましょう。


もちろん、援助は受けること無く
自力で問題を乗り越えていきましょう。


今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

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