ハイステータスばかり狙うとハマる落とし穴


こんにちは。
婚活メンタルトレーナーのトムやんです。


今回はハイステータスばかり狙うとハマる落とし穴
というテーマでお話しします。

ハイステータス=いい人ではない


ハイステータスばかりお見合い相手として
選んでいては肝心の人柄を見ない傾向にあります。


たとえ東大卒のような高学歴の方であっても
乱暴な振る舞いをする方もいます。


どんなにハイステータスの方であっても
人間的に問題のある方は少なからずいます。


学歴だけでなく高収入の方も変わり者はいます。
高収入の方であっても傲慢な態度を
取る方もいますし、人を見下す態度を
取る方もいます。


このような変わり者とお見合いや
デートをしても楽しめるはずがありません。


また、ハイステータスの方ばかりに
固執している方は間違いなく
自己肯定感は低い方です。


なぜなら、ハイステータスの方と
結婚することによって自分の価値が
上がると勘違いしているからです。


同時にハイステータスの方と一緒いることで
自分の価値を隠すことができるからです。

他人からチヤホヤされて有頂天になる
時期が来るでしょうが、離婚したいと思った途端、
苦しい思いをすることになります。


なぜなら、自分がハイステータスの方と
一緒にいることに評価されていただけ
であることを認めたくない。


自分よりもハイステータスの方の方が
評価されていることを認めたくないからです。

他人に自慢しないこと


ハイステータスの方や誰もが羨む美男美女と
一緒にいるだけで自分のステータスが
上がった気分になります。


自分にとっては自分より上のレベルの方と
一緒にいることで居心地が
良くなった気分になります。


そして、そんな居心地が良くなった気分から
他人に自慢したくなる欲求が出てきます。


しかし、他人に自慢するということは
自分をよく見せたいという欲求から、


逆に自分は欠乏感を持った人間であることを
他人に自慢していることになります。


欠乏感を持った人間はほとんどの方に
相手にされることはありません。


むしろ、やってくるのは欠乏感を
持った方ばかりしか集まってきません。


お互いに欠乏感を持った人間同士の関係は
お互いの欠乏感を埋められるため
うまくいく時期はあります。


しかし、どちらか片方が欠乏感を
埋められなくなった時、
2人の関係が崩れていってしまいます。


例えば若い女性を求めている
年齢も収入も高い男性が収入の高い男性を
求めている若い女性と結婚したとき


お互いの求めている部分を埋められるので
関係はうまくいきます。


しかし、男性の収入が低くなった時、
もしくは女性に若さがなくなった時
この関係は破綻します。


なぜなら、お互いの求めている部分を
満たせなくなったからです。


このような欠乏感を満たしていく関係では
結婚してもうまくいきません。


欠乏感を埋めていく関係ではなく
自分の自己肯定感を高めてお互いに同じレベルの方と
一緒になった方が結婚してもうまくいきます。

人柄をきちんとみる


プロフィールに書かれている内容や
プロフィール写真だけではその方の
人柄はわかりません。


実際に会ってみなくてはその方は
どんな方なのかきちんと理解することができません。


プロフィールの文章だけでは
こちらの都合のいいように解釈してしまい


相手の方を勝手に自分の都合のいいように
想像してしまいます。


自分の都合のいいように想像して会う前から
期待が持てないと会わないようにするのは
機会損失になってしまいます。


実際に会ってみなくてはその方が
どのような人物なのかわかりません。


60分でも会って話してみればその方が
どのような方なのかがおおよそわかります。


また、相手の方のステータスや見た目だけで
いいなと思っても実際に会ってみたらひどい方だった
という経験をすることは少なくありません。


結婚相談所側も相手の方を結婚させたいという
思いから会ってみたくなるような
紹介文を書いています。


あまりにもよく見せすぎているのではと
思ったらあえて会わないのもひとつです。


わざわざ会いたいと思えないような
紹介文を書く結婚相談所はありませんし、


なかなか成婚できなければ成婚料も
回収できないのでメリットはありません。


会員を成婚まで導けない結婚相談所は
遅かれ早かれ倒産してしまいますので
成婚まで導かせようと努力します。


今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。