ライバルに差を付ける


こんにちは。婚活メンタルトレーナーの吉田倫紀です。
今回はライバルに差を付けるというテーマでお話しします。

最低限の身だしなみは整える


男性で言いますと髭はきちんと剃る、髪の毛は整える、服装はしわだらけではない、
靴はきちんと拭いているなど自分ですぐにできることができれば、
女性からお見合いしてもらえる可能性は上がります。


女性の場合ですと、華美にならない服装をする、
男性を注目させるようなセクシーな服装はしない、
派手な化粧をしないということをすれば男性からお見合い候補に選ばれやすくなります。


こんな当たり前のことはみんなできるだろうと思うかもしれませんが、
実際に色々な方にお会いしてみますと当たり前のことさえできていない方がいます。
婚活をしてみますと常識のある方や常識のない方に出くわすことがあります。


婚活というのは様々な業種、業界の方と出会える場です。
いい意味でも悪い意味でも勉強になります。
楽しいことや辛いことを経験しながら自分自身が成長していく場です。

相手の方との共通の話題で盛り上げる


相手の方と共通の話題が何か見つかればその話題で盛り上がることができます。
例えば出身地が同じ、趣味が同じ、出身学校が同じというだけでも話は盛り上がります。


話が盛り上がれば相手の方に印象が残りますし、また会いたいと思われます。
もしプロフィールシートに記載されていないことを話してみても、
いざ話してみると共通の話題が見つかることもあります。


また、共通の話題が見つからないこともあります。
どうしても共通の話題が見つからなければその方との出会いは終了にしても構いません。
その方と何回お会いしても交際が発展しないでしょう。


しかし、すぐに共通の話題が見つからないと嘆くのではなく、
色々な視点から相手に質問してみるのもいいでしょう。


例えば、好きな音楽や思い出に残っていることを質問してみたり、
最近のマイブームを質問したりと色々な質問を相手の方にしてみましょう。
とにかく相手の方と気が合う部分を見つけようとすることが大事です。


こちらとの世代が近い方が共通の話題が見つかりやすいので、
±5歳位の方をターゲットにしてお相手を探していきましょう。

自信のある振る舞いをする


自信のある振る舞いがあれば相手の方にいい印象が残ります。
一方、自信がない振る舞いですと印象には残りますが、
悪い印象が残り今後の出会いには繋がらないでしょう。


自信がある振る舞いをするだけでも頼もしい印象を持たれます。
ですので、本当は自信がなくても自信があるフリをしてください。
そうすれば自信がある振る舞いができるようになり本当に自信が持てるようになります。


自信のある振る舞いをするには自分は自信があると自分に言い聞かせます。
自分に言い聞かせることによって自分から勘違いを起こして、
本当に自信があるように振る舞うことができます。


スポーツなどの勝負事で対戦相手が自信なさそうにしていたらどう思いますか?
きっと今日の勝負は勝てると思いますよね。
つまり、対戦相手に対して心理的に優位な状態になってしまいます。


勝負事のように勝てるという心理的に優位な状態になれば、
婚活でもお見合いから交際へ、交際から真剣交際へとうまくいくことがほとんどです。
ライバルに差を付けるには自分は選ばれると本気で思うことです。


本気で思うことによって本当に相手の方から選ばれます。
本気で幸せな結婚生活を手に入れたいのならば、
本気で幸せな結婚生活が手に入ると自分に言い聞かせましょう。


そうすれば本当に幸せな結婚生活が手に入ります。
私が全力で幸せな結婚生活が手に入るようサポートしていきます。


今回も最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。

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