交際中にたくさん話し合いをすることで破綻を回避


こんにちは。
婚活メンタルトレーナーの吉田倫紀です。


今回は交際中にたくさん話し合いをすることで
破綻を回避というテーマでお話しします。

お互いに話し合いができなければ交際終了


交際中にお互いの考えがわからないままでは
真剣交際、もしくは結婚してから
破綻になってしまいます。


そんな最悪の結果ではとてつもな
いダメージを負ってしまいます。


結婚までにいろいろなことを
話し合うことができなければ、


結婚してからこんなはずではなかったと
思ってしまいます。
最悪の場合、離婚という結末を迎えてしまいます。


話し合いを全くしないまま結婚してしまった
カップルは少なくありません。


話し合いをしてこなかったカップルは
男女ともに後悔しています。


結婚前にたくさん話し合いができなければ
その方との交際を終了にして
別の方に出会いに行きましょう。


離婚歴がつかなかっただけよかったと思って
婚活を続けていくしかありません。


離婚歴がついてしまえばたとえ20代であっても
婚活は難しくなってしまいます。


しかも離婚歴に加えて子どもがいれば
ますます難しくなってしまいます。


そんな難しい状況になって婚活をしていっても
何年もかかってしまいます。


離婚歴をつけないようにするためにも
仮交際の段階で話し合いをしていきましょう。


こちらがいくら話をしても相手の方が殻に
閉じこもっていてはうまくいきません。


話し合いができない状況になってしまいましたら、
その方とは別れて別の方との
出会いに向かっていきましょう。


相手の方の気持ちが知ることができなければ
これ以上の進展はありません。

片方だけが頑張ってもうまくいかない


片方だけがデートプランを頑張って作っても
今後の交際はうまくいかないでしょう。


頑張っている方が次第に疲れていってしまい
もう嫌だと思ってしまうからです。


どちらか一方が受け身になりすぎては
うまくいかないのは当然です。


結婚してからも片方だけが頑張って
家事をしている状態になってしまっては、


ストレスも溜まっていき最悪の場合、
離婚という結末を迎えることになります。


そんな最悪の結末を防ぐためにも
片方だけが頑張る状況をなくすことです。


婚活の段階で片方だけが頑張っている状況では
結婚後もうまくいきません。


こちらだけが頑張りすぎてしまっている場合は交
際終了にしましょう。


相手の方だけが頑張りすぎてしまっている場合は
こちらから意見を出すなどで歩み寄りましょう。


片方が頑張りすぎない状況にならないためにも、
もう片方が気持ちを出していきましょう。


こちらの気持ちを出して受け入れてもらえなければ
交際は進展することなくそれまでです。


もし、気持ちを受け入れてもらえれば、
互いの理解が深まっていき
互いの距離が縮まっていくチャンスです。


お互いに気持ちを分かち合うことで
今後の交際が一方通行ではなくなっていきます。


デートプランは2人で作っていくものですので、
片方だけが頑張っていては今後もうまくいきません。


片方に負担をかけないためにも
2人で協力してデートプランを作っていきましょう。

お互いに歩み寄る姿勢を持つ


お互いに歩み寄っていけなくては
今後結婚できたとしても、
離婚する確率が上がっていきます。


最初から100%価値観が合う方は
この世界にはいません。


育った環境や育てられ方も完全に違っているため
価値観が完全に合うはずがありません。


ですので、お互いに歩み寄っていかなくては
結婚後もうまくいきません。


片方の価値観に合わせることが
できればいいのですが、
合わせられないこともあります。


合わせられない場合はお互いに話し合って
中間地点を作るのです。


お互いに話し合えるかどうかは交際中にわかります。
片方だけが頑張ってデートプランを作っている
状況では話し合える関係にはなれません。


お互いに協力し合ってデートプランを作れなければ
結婚してもうまくいきません。


こちらが一生懸命頑張って
デートプランを作っていても意味がありませんし、


相手の方に提案しても何も返事がなければ
この先の交際は進展していきません。


進展がないなと思ってしまいましたら
交際終了にしてもよいでしょう。


こちらが相手の方にデートプランの作成を
任せっきりになっていましたら、
遠慮なくこちらの提案を出してみましょう。


たとえ提案が却下されたとしても
こちらの考えは相手の方に伝わります。


自分の考えや気持ちを言うのを
怖がってはいけません。


自己主張をして交際が終了になっても
価値観が合わなかっただけのことです。


交際終了になることを恐れずに
こちらの気持ちを言ってみましょう。


こちらの考えを言わなければ
相手の方にはわかりません。


こちらの考えを受け入れてくれるかどうかは
相手の方次第です。


受け身になることなく
こちらの考えを言ってみましょう。

まとめ


お互いに話し合いをしてお互いの価値観を知ることは
結婚する前に必ずやっておかなくては
ならない重要なことです。


お互いの価値観を知らないまま結婚してしまっては
必ず離婚してしまいます。


離婚歴が付いてしまっては
今後の婚活にも悪い影響をもたらします。


たとえ20代であっても
離婚歴があるというだけ不利になっていきます。


離婚歴が付いてしまうくらいなら
結婚前にきちんと話し合いができる関係に
なっていなくてはいけません。


片方だけが頑張って距離を縮めようとしても、
もう片方が気持ちを閉ざしていては
当然うまくいきません。


デートプラン作成で結婚後に
歩み寄れるかがわかります。


こちらが頑張って距離も縮めていこうとしているが
相手の方が何も自己主張しない方でしたら、
交際終了にして新しい方に出会いに行きましょう。


こちらが受け身の状態でしたら否定されることを
恐れずにこちらの気持ちを言ってみましょう。


こちらの気持ちを否定されてしまっても
こちらの考えは伝わりますので言ってみましょう。


こちらの気持ちを言ってみても駄目でしたら
それまでの関係です。


お互いに話し合いをしてお互いの価値観を知ることで
結婚での破綻を防ぐことができます。


お互いの価値観を知ってもうまくいかなければ
合わない方だったということです。


お互いに歩み寄る姿勢を忘れずに
交際していきましょう。


今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。