今できることに取り組む


こんにちは。婚活メンタルトレーナーの吉田倫紀です。
今回は今できることに取り組むというテーマでお話しします。

貯金する


コロナウイルスの影響でなかなか外出できない状況になっています。
そのため婚活イベント会場に向かうための交通費をかけることができないため、
その浮いた分の交通費を貯蓄にまわします。


婚活はどうしても費用がかかってしまいます。
日頃から無駄な浪費を減らすために家計簿をつけいてくのもよいでしょう。
家計簿をつけていけばどこにお金をかける傾向があるのかがわかります。


無駄な浪費にお金をかけていれば、
その浪費を減らしていく努力をします。
そしてその浪費は本当に必要なものかを考え直していく機会にもなります。


お見合いやデートでもお金はかかってしまいます。
実際に対面の婚活が可能になるまではしっかりと貯金して、
不要な浪費を見直して無駄遣いをなくしていきましょう。


婚活は活動的になればなるほど費用がかかります。
たとえどんなに安い婚活イベントであっても、
たくさん参加すれば参加するほど費用がかかってしまいます。


安い婚活イベントは参加者の質が低いので、
高い婚活イベントにお金をかけて真剣に結婚したい方と出会っていきましょう。

実家を出る


いつまでも実家暮らしをしていれば精神的に自立することはできません。
確かに実家暮らしでは家賃や水道光熱費を支払わなくていいため、
貯金ができるように思われます。


しかし、実家暮らしは所詮は両親に甘えているだけですので、
精神的にも経済的にも両親に依存しています。
両親に依存した状態ではいつまでたっても結婚できません。


男性の実家暮らしはとてつもなく印象が悪いのが現実です。
両親と一緒に暮らしているとマザコンに思われる印象が強く、
結婚後は姑の味方になってしまうと思われます。


女性の実家暮らしでも実家暮らしの女性は、
決断力がないイメージが持たれてしまいます。


何かを決断する際に両親に頼ってばかりいては男性にとってもうんざりするものです。
また、何かと実家の両親が結婚後に訪問されてしまっては、
配偶者としても非常に嫌な気持ちになってしまいます。


男女ともに婚活市場では実家暮らしというだけで、
悪い印象を持たれてしまいます。
しかも、高収入であればより悪い印象を持たれてしまいます。

コロナウイルスの脅威が去ったらいつでも活動できる準備をする


実際に婚活できる状況でなくても、
コロナウイルスの脅威が去った後にすぐ動ける準備はできます。


しっかりと婚活準備を整えることによって、
スタートダッシュでライバルたちに大きな差をつけることができます。


ライバルたちに差をつけることができれば、
早い段階で婚活を終わらせることができます。


確かに今は婚活できない状況であっても、
しっかり考えていけば今できることが何なのかが見えてきます。
何をすべきかがわかれば後は全力で取り組むだけです。


早く結婚したいけど何もできないと嘆く前に、
今すぐできることを探していきましょう。


婚活に関する情報収集でもかまいません。
情報収集をしたらその情報が本当かどうかを実際に確かめるだけです。


情報収集しただけで何も行動しなければいつまで経っても前には進めません。
行動量を増やしていかなくては婚活を終わらせることができません。


もし、短期集中の婚活を狙っているのであれば、
短期間でたくさんの異性に出会ってたくさんの喜びや悲しみを経験していきましょう。
仕事のない休日はすべて婚活に時間を使うことです。


短期集中の婚活をしたいのなら休んでいる時間はありません。
とにかく行動して多くのことを経験して人間として成長していきましょう。
そして幸せな結婚生活を手に入れましょう。


今回も最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。