会話を楽しむ


こんにちは。婚活メンタルトレーナーの吉田倫紀です。
今回は会話を楽しむというテーマでお話しします。

自分のことを話しすぎない


自分のことを分かって欲しい、分かって欲しいという気持ちから、
自分のことをついついたくさん話してしまう方がいます。
しかも、相手の方から話の隙がないくらいたくさん話しています。


自分のことを知って欲しい気持ちはわかりますが、
スピーチではありませんので相手の方にも話をさせてあげましょう。
もし、たくさん話をしてしまったら謝って相手の方に話をさせてあげましょう。


逆に自分のことを全く話さない方も好ましくありません。
自分のことを全く話さないということは相手の方に警戒心を持っていると思われます。
相手の方ばかり話をさせてばかりでは相手の方も疲れてしまいます。


話しすぎず話さなすぎずというのが理想ですが、
なかなか難しいのでこちらが話をしたら相手の方に譲る姿勢を持ちましょう。


また、相手の方が話しやすいように全てを話すのではなく、
聞いて欲しいなと思う部分を残してあげましょう。
自分から相手の方を警戒せずオープンできるところからオープンにしましょう。

相手の方との共通点を探す


相手の方との共通点が見つかれば話も盛り上がります。
例えば、昔聞いていた音楽、現在の住まいもしくは過去に住んでいた場所、
現在やっている、あるいは過去にやっていた趣味などなんでもかまいません。


何か共通している部分があればそこから話が盛り上がっていきます。
しかも、世代が近ければ近いほど共通点は見つかりやすくなってきます。
一方、遠い世代になってしまいますと共通点は見つかりにくくなります。


年齢差が大きければ大きいほどジェネレーションギャップが生じます。
ジェネレーションギャップによって話はかみ合わなくなります。
小中学校から携帯を持っている方と持っていない方では話は合いません。


ですので、年齢差は自信の年齢から±5歳くらいが理想です。
年齢差が±10歳くらいでは全く話はかみ合わないでしょう。
相手を選ぶ際にはジェネレーションギャップに注意しましょう。


プロフィールから共通点を探していけば話がかみ合わないことは少ないでしょう。
また、実際に話してみたら意外な共通点が見つかることもあります。
経験してみないと分かりませんので色々な方と積極的に会話をしてみましょう。

相手の方を思いやる


会話を楽しむための最も大事なポイントは相手の方を思いやることです。
思いやりがなければ楽しい時間を過ごすことができません。
失礼な質問を相手の方にしてしまえば当然不快な気持ちになってしまいます。


自分が聞かれて嫌な質問は相手の方も嫌だと思ってしまいます。
どんな質問をしたらいいか分からない方は自分が質問されて嬉しいことを
相手の方にも質問すればいいのです。


会話の中で相手の方のことを知りたいとか、
好きだなという気持ちは相手の方にも伝わります。
ですので、ポジティブな気持ちで会話をしましょう。


相手の方を思いやれるようになるには、
精神的な豊かさ、すなわち心の豊かさが必要になってきます。
心が豊かな方、つまり穏やかな方が女性に希望する男性です。


心を豊かにするにはポジティブな言葉を口にすることです。
そしてネガティブにする要素を手放していくことです。
どんなに年収が高くても心が貧しければなかなか出会えません。


是非、会話を楽しむためにも心を豊かにしていきましょう。
心を豊かにすれば相手の方への思いやりが生まれます。
相手の方を思いやることができれば楽しい時間を過ごすことができます。


楽しい時間をたくさん過ごして幸せな結婚生活を手に入れましょう。


今回も最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。