体験することの大切さ

体験することで新しい視野を得られる

こんにちは。吉田倫紀です。
今日は体験についてお話します。

人間は体験したことしか理解できません。
つまり、未知のものに関しては警戒心を抱きます。


婚活に当てはめるなら会ったことのない相手の方に対しては警戒してしまいます。

自分が体験したことは対応策を立てられるので安心出来ますが、
体験したことないことは対応策を立てられないため恐怖心を抱き、
逃げ出そうとする本能が出てきます。

真剣交際に入る時、成婚する時は特に逃げ出したくなります。
これらの場面で終了になってしまいますと、また最初からやり直しです。


だから、真剣交際に進みたい時、成婚する時のプレッシャーは大きいのです。

未知なることに立ち向かっていった人は成長します。
そして、未知なることが体験したことに変わり、
対応策を立てることができます。

だからこそ、真剣交際に進めた時、成婚できた時の喜びは計り知れないものなのです。


これらの喜びは体験した人にしかわかりません。
うまくいかなかった時の悲しみも同様です。

うまくいかなかった時は次回にどうしたらうまくいくのかを考え、


真剣交際に進むための対応策や成婚するための対応策を立てます。

こうして、人間は成長していきます。
逆に現状維持のままではいつまでも同じままです。

真剣交際に進もうとしない、成婚しようとしないという考えは
現状維持を保ちたいという願望です。


その願望は自己否定感をもたらします。

人間は本来、現状維持が好きな生き物です。
未知なるものには恐怖心を抱き排除する傾向にあります。

そのため、よそ者を排除しようとしたり、
新しいことへのチャレンジをやめようとします。

しかし、よそ者を受け入れたら、
新しい価値観を形成できたり、


新しいことにチャレンジしたら自分の経験となり、
自信が形成されます。

異なる価値観を持った相手を受け入れていけば、
新しい自分が誕生します。


絶対に受け入れられない価値観までは受け入れる必要はありませんが。

人間は誰しも大きな差がありません。


ただ、体験したことが多いか少ないか、
未知なることにチャレンジしたかしなかったか。

たったそれだけの違いです。

人生を豊かにしたいなら、
多くのことを体験していくことをおすすめします。

だからこそ、積極的に婚活をしてたくさんの喜びや悲しみを味わっていきましょう。

今日も最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。