口喧嘩は避ける


こんにちは。婚活メンタルトレーナーの吉田倫紀です。
今回は口喧嘩は避けるというテーマでお話しします。

討論で相手を負かしてもメリットはない


討論とは相手を論破することが目的です。
論破すれば、勝利ということです。


しかし、論破された側は気持ちのいいものではありません。
むしろ、論破した相手に憎しみを抱きます。
最悪の場合、喧嘩になります。


婚活でお相手と交際中に口論になってしまうこともあるかもしれません。
そこで自分の主張を通そうとしてしまいますと余計に関係が悪化します。
最悪の場合、口論がきっかけで交際終了になります。

討論は憎しみを生む


日本での政治討論は相手を負かすことが目的であるため、
心地よいものではありません。


議論してどうしたらよりよい国にできるかという目的もありません。
そのため、見ている側も不快なため、選挙の投票率にも影響していると思われます。


身近な話でいうなら、大人が子供に対して論破しても、
子供は納得する訳がありません。
どんなに正しいことを大人が言っても、
受け入れてもらえなかったという気持ちが強く残ります。


討論することは論破することは目的であるため、
相手の方を負かさなくてはなりません。


相手の方の自己肯定感を奪ってでも勝たなくてはならないため、
相手の方には憎しみが残ります。
これではお互いに後味が悪いものになってしまいます。


婚活においても討論することは意味がないため、
相手の方との対話することをおすすめします。

相手の主張を受け入れる


対話は相手の方を受け入れることが目的です。
相手の方を否定してはいけません。
相手の方を受け入れて、こちらの意見を求められたらこちらの意見を言えばいいのです。


すぐに自分の意見を言って、自分が正しいと言っては対話ではありません。
正しいとか、間違いとかの白黒はつけずに相手の方が話しやすい雰囲気を作る必要があります。


男性は特にすぐに結論を出したがり、
正論を言いたがる傾向が強いので注意するとよいでしょう。


今回も最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。