合わない結婚相談所は移籍


こんにちは。婚活メンタルトレーナーの吉田倫紀です。
今回は合わない結婚相談所は移籍というテーマでお話しします。

こちらの意見や要望を聞いてもらえない結婚相談所


こちらの意見や要望を聞いてもらえない結婚相談所には、
在籍していても月会費と時間の無駄です。
高いお金を払ってでも別の結婚相談所に移籍した方が今後の出会いも広がります。


こちらの意見や要望を聞いてもらえない結婚相談所は、
こちらを成婚させる気がなくただ会員数を集めることしか考えていません。


会員数を集めることしか考えていないということは、
会員に関しては無関心だということです。
つまり会員へのサービスの質が悪いということです。


会員へのサービスの質が悪いということは、
必ずしもあなたが結婚しなくてもいいということです。
あなたではない他の方でも結婚できればいいということです。


こちらの意見や要望を聞いてもらえない結婚相談所は、
プロフィールの文章もただ事実ばかり書かれていることが多いです。
お見合いに繋げるには会いたいと思わせる文章でなくてはなりません。


単なる事実しか書かない文章でしたら誰にでも書けますので、
結婚のプロとしての仕事は果たせていないことになります。

カウンセラーの本気度が感じない結婚相談所


担当カウンセラーが本気でない理由は1人で抱えている会員数が多い、
もしくは担当カウンセラー自体がやる気がないということになります。
担当カウンセラーも当たり外れがあります。


担当カウンセラーを変更することができる結婚相談所もありますが、
基本的には担当カウンセラーを変更できる結婚相談所は少ないです。
たいていの場合、こちらが別の結婚相談所に移籍することになります。


大手の結婚相談所はマニュアル通りにやっているカウンセラーもいます。
マニュアル通りにやること自体は悪いことではありませんが、
あくまでも目的は会員を結婚させることです。


あまりにも担当カウンセラーの対応が事務的すぎるな、
熱意が感じられないなと感じてしまったら、
結婚相談所の移籍を考えた方がいいでしょう。


担当カウンセラーも人間ですのでこちらに合う合わないはあります。
すぐに結婚相談所を移籍する前にこちらでも何とかして溝を埋めていく努力をしましょう。
もし、どうしても溝を埋められなければ、その時は別の結婚相談所に移籍しましょう。

移籍するときは同じ過ちをしない


もし、別の結婚相談所に移籍することを決心したら、
2度と同じ過ちをしないようにしましょう。
値段が安いからとか大手だからとか安易に決めないようにしましょう。


別の結婚相談所に移籍する際にも、
新規入会と同様に住民票や独身証明書、収入証明書などを再び提出します。
そして、再び登録への初期費用を支払うことになります。


結婚相談所の移籍も金銭的なリスクも手間もかかります。
そのため、同じ失敗をしないようにしましょう。
同じ失敗をしないためにも説明会できちんと話を聞きましょう。


話を聞いてそしてこちらの疑問を解決してから登録しましょう。
そうすれば途中で結婚相談所を移籍しなくてすみます。
疑問点があればきちんと結婚相談所に聞いてみましょう。


ネットでも結婚相談所の評判は書かれていますが、
悪い口コミは少なくていい口コミばかりです。
いい口コミを信じて結婚相談所に登録すると失敗してしまいます。


ですので、1度結婚相談所の説明会に出てから考えてみましょう。
ただし、1箇所だけでなく複数の結婚相談所と比較してから
どこの結婚相談所に登録するのかを決めていきましょう。


結婚相談所選びで失敗せず楽しく婚活をしていきましょう。
色々な方と出会いますが楽しく出会っていきましょう。


今回も最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。

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