婚活でのお見合いで話しておきたい話題


こんにちは。
婚活メンタルトレーナーの吉田倫紀です。


今回は婚活でのお見合いで話しておきたい話題
というテーマでお話しします。

価値観や考え方


お見合いから仮交際に進む際に
相手の方の価値観は聞いておきたいところです。


真剣交際に進んでから相手の方の価値観を聞いて
こちらの価値観とは合わないなと
感じてしまっては遅いのです。


なぜなら、真剣交際の状態では他の方からの
お見合いの申し込みを受けることも
出すことも出来ないからです。


お見合いではあまり結婚に対して
真剣な話題までは話をしなくても価値観や考え方に
ついては聞いておきたいところです。


どんな風に考えているのかを知ることでこの方と
デートするとどんなデートになるのか想像できます。


また、相手の方の好みやデートで行きたい場所などを
お見合いで聞いておきましょう。


もし、この方とデートしたいと思えなければ
無理にデートしたいと場所は
聞かなくても大丈夫です。


話をしていてこの方とデートしたいと思えれば
デートしたい場所を聞いてみましょう。


こちらが考えているデートに行きたい場所と合えば
その場所についての話も出来ます。


最初はどの電車の路線から来たのかを
お見合いのラウンジに来たのかを聞くところから
始めていきましょう。


軽い世間話からはじめていき
徐々に深い話に入って
いくという流れです。


もちろん、相手の方も話したくないことも
ありますので話したくない話題については
深く触れないようにしましょう。


お見合いのラウンジには
公共交通機関で来るのが原則です。


マイカーで来てしまいますと途中の渋滞に
つかまってしまっては大幅な遅刻に
つながってしまいます。


遅刻しないように遅くても
約束の時間の15分前には到着しておきましょう。


お見合いを終了する際は男性の方が基本的には
お茶代を全額支払うことになります。


男性の方は女性の分までのお金を
きちんと用意しておきましょう。


女性の方が自分の分を出すと言っても
「次回お願いします。」とか
「全額用意してきたので大丈夫です。」など


言って割り勘しないようにしましょう。

日常生活の過ごし方


相手の方の普段の過ごし方や休日の過ごし方を
知ることで相手の方のことを理解できます。


相手の方がアウトドア派なら
アクティブに外出する傾向があります。


一方、インドア派の方は近くのカフェで
ゆっくり過ごす傾向にあります。


相手の方のプロフィールを読めば
インドア派かアウトドア派か大体想像つきます。


相手の方のプロフィールはきちんと
頭に入れておくことは当然です。


しかし、中には全く読んでこない方もいますの
で怒ることなくきちんと答えてあげましょう。


お見合いの最中で相手の方から
腹を立ててしまうようなことをされても
怒ってはいけません。


もちろん、顔に不快な表情を出して
しまうのもNGです。


怒った顔や怒号を出すことなく
受け流していきましょう。


きちんとプロフィールを読んでいれば
こちらが関心を持った内容について
話しかけていきさらに深く聞いてみることです。


相手の方もこちらがプロフィールを
読んできてくれたら嬉しくなります。


嬉しくなって相手の方から
いろいろ話をしてくれるかもしれません。


相手の方が答えた内容に関して
深く聞いていくのはいいのですが、


尋問のように質問ばかりしていては
相手の方のテンションも下がってしまいます。


「すごいですね。」とか「知らなかった。」とか
リアクションがなければ相手の方も
気分を悪くしてしまいます。


もちろん、こちらが興味のないことは
無理に聞く必要はありません。

将来の夢


将来のことについても相手の方のプロフィールに
書かれていますのでなんとなくでもわかります。


子供は欲しいのか、どんな街(今住んでいる地域から
遠くてもいいのか)で暮らしたいのかなど、


ざっくり書かれていますのでこの辺りも
しっかりと頭に入れておきたいところです。


将来の夢が違うだけでも
今後の交際はうまくいきません。


例えば、こちらが動物アレルギーを持っていて、
相手の方が絶対に結婚したら動物を飼いたいと
言われましたら明らかに交際は続きません。


最初の段階で価値観はそれなりにわかりますので
大きく価値観が違っていれば
お見合いで終了になります。


お見合いの段階で将来の夢について
たくさん聞くことも聞かれることもありませんが、
大きく違っていると長続きしません。


ほとんどの場合60分程度の時間しかないお見合いで
将来のことを全て聞くことは不可能です。


60分では深く将来のことを聞くというより
次のデートにつなげることが目的です。


将来の夢はお見合いからデートに進んで
何回も会っていくうちにだんだんと
わかっていきます。


もちろん、相手の方がきちんと真剣交際に向けて
話してくれるということが前提です。


何も話してくれなかったら長続きしませんので
次の方に気持ちを切り換えていきましょう。


お見合いでの将来の夢というのは
大きく価値観がずれていなければ
次のデートまで進むことができます。


相手の方と価値観が合うかどうかは
数回デートを重ねていくうちに分かってきます。


お見合いの段階はまだ自己紹介の段階ですので
堅くならずに相手の方のことを
理解する気持ちで話をしていきましょう。

まとめ


お見合いは60分というわずかな
時間しかありませんので、
相手の方のことを完全に知ることは出来ません。


もっと知りたいという気持ちがあれば
デートにつなげていきましょう。


こちらとの価値観が大きく異なっていなければ、
デートまで進むことは難しくありません。


一緒にいて楽しいと思えない、
非常識な態度を取られて嫌な思いをしたら、
お見合いで終わりにしても大丈夫です。


もちろん、こちらも落ち度がない
行動をしていくことです。


お見合い当日は遅刻をしない、
失礼な質問はしない、


相手の方のプロフィールは事前に
きちんと読んでおくなどです。


相手の方のプロフィールは事前に読んで
相手の方に聞きたいことを考えておくことで


お見合い当日の話題を探すのに
困ることはありません。


お見合いでの話題は事前に用意しておけば
沈黙の時間は少なくなります。


わずか60分程度しか時間がありませんので
自己紹介をするという流れになります。


相手の方の価値観や考え方、
普段の過ごし方がメインになります。


将来の夢はざっくりしか聞けませんが、
もっと聞きたいと思えばもう一度会いましょう。


お見合いからデートに多くつなげていきましょう。


今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。