婚活で仮交際に進んだ際の注意点


こんにちは。
婚活メンタルトレーナーの吉田倫紀です。


今回は婚活で仮交際に進んだ際の注意点
というテーマでお話しします。

普段よりオシャレな服装で行く


普段と同じ服装では確実に
次の交際には進まないでしょう。


普段着ている服では使用感も目立ちますので
かえって悪い印象を与えます。


初回のデートで服装が悪くては
2回目のデートに進めないこともあります。


どんな服装でデートに行けば
いいのかわからなければ、
プロのコーディネーターにお金を払って依頼して
一緒に選んでもらいましょう。


こちらの好みや希望を出せば
それに合わせた服も選んでくれます。


もちろん、靴やトートバッグお見合い用のスーツも
選んでもらえます。


婚活を始める前にプロのコーディネーターに
依頼して全て揃えるということもありです。
婚活中でも新たに買い直してもいいでしょう。


レンタルコーデという方法もありますが、
レンタルコーデでは自分で服を
選ぶ訳ではありませんので、
服装に対する知識は身につきません。


プロのコーディネーターと一緒に選んでもらえば
その場で服装に関するアドバイスをもらえます。


もらったアドバイスを参考にして
自分で新たに服を買うこともできます。


自分の感覚で服を選んでも
あまり変わった気がしませんので
最初はプロのコーディネーターと
一緒に選んでもらいましょう。


自分が普段着ない服を提供されると思いますので、
1度試しに着てみてください。


嫌なら違う服にすればいいだけのことですので
めんどくさからずに着てみましょう。
着た後に鏡を見れば普段とは違う自分に出会えます。

デート前は必要最小限の連絡だけする


相手の方とデートすることになって
ついつい色々な事をLINEなどで
聞きたくなることはありませんか?


確かに相手の方のことをもっと知りたいという
気持ちは大事ですが、


デート前に相手の方のことを色々聞きすぎて
しまいますとデート当日に話すネタが
無くなってしまいます。


話すネタが無くなってしまえば
デート当日は無言の時間が増えてしまいます。


沈黙の時間が長くなりすぎてしまいますと
次のデートの約束をすることなく、


今回限りでデートが終わってしまう
ことになってしまいます。


デート当時の沈黙の時間を減らすためにも
デート前はデートに関する内容だけに
とどめておきましょう。


どこで何時に待ち合わせして
どんな内容にするのかということだけ
連絡すればいいのです。


連絡の頻度が多すぎますと相手の方からの連絡が
来なくなるのが嫌になります。


相手の方からの連絡を待ってばかりいますと
連絡が来なくてイライラしてしまいます。


イライラしてしまっては連絡が来た際に
何で連絡が遅いのかと八つ当たりしてしまいます。


ですので、相手の方からの連絡はあまり気にせず
連絡が来たときに返していきましょう。


相手の方からの連絡を気にしてしまうのは
あまりにも相手の方に必要以上に連絡するからです。


デートに関する内容でしたら
必ず相手の方から連絡が来ますので
安心してください。


そもそも、初回のデートの内容が決まりにくい
相手の方とは今後もお付合いしていくことが
出来ません。


デートに関係ないことは
当日相手の方に直接聞いてみましょう。


デート当日に色々な事を聞くことで
デート当日の会話は盛り上がっていきます。


デート当日に真剣交際に関する話や価値観、
性格などについて話してみましょう。

デートプランは一緒に考えて作る


デートプランを考える際には
こちらが一方的に決めてしまうこと、


もしくは相手の方に任せっきりにして
デートプランを作ってしまうことはやめましょう。


片方だけがデートプランを作ってしまっては
必ず疲れ果てて交際終了になってしまいます。


デートプランは片方だけが頑張って作っていっても
もう片方の好みや思考がわからないままです。


ですので、2人であれが食べたいとか
ここに行きたいとか色々意見を出してみましょう。


否定されることを恐れて何も言わなければ
その交際はうまくいきません。


片方の意見を無視して作られたデートプランは
うまくいきませんし、
遅かれ早かれ一方的なデートばかりしていては
交際終了になってしまいます。


交際終了にならないためにも
お互いに意見を出し合っていきましょう。


相手の方が何が食べたいのか聞かれた場合、
何でもいいですよと言うのはやめましょう。


何でもいいというのは気を使っている
つもりかもしれませんがデートに参加する気が
無いように思われてしまいます。


マイナスのイメージを持たれてしまっては
今後の関係も悪くなりますので
○○が食べたいときちんと言いましょう。


せっかくこちらの考えを聞いてくれているのですから
きちんとした答えを言えなければ
相手の方に分かってもらえません。


意見を聞いてくれるということは
こちらの価値観を知りたいと言うことです。


こちらの価値観を言わなければ
デート当日にぎこちなくなってしまいます。


こちらがデートプランを作る側でしたら
相手の方の意見を積極的に入れていきましょう。


相手の方の意見を聞いた上で
こちらの意見も言いましょう。


相手の方の言われるがままデートプランを
作っていってはデートはうまくいきません。

まとめ


仮交際での初回デートの服装は
プロのコーディネーターに
お金を払って依頼しましょう。


普段来ている服装では思ったよりも
使用感があるため次のデートには
進みにくいでしょう。


プロのコーディネーターが選んでくれた服装なら
今までの自分とは違う姿になります。


もちろん、今までの姿よりもかっこいい・
かわいい姿です。


今までとは違う自分に自信を持って
デートに臨みましょう。


結婚につなげるためのデートですので
よりよく自分を見せましょう。


デート前の連絡は最小限にしておき
深い話はデート当日にお話ししましょう。


デート前であまりたくさん話してしまいますと
デート当日の会話のネタが
なくなってしまいます。


デート前はデートプランについての
話だけで充分です。


そして、デートプラン作成時は
片方だけに任せないで
2人で意見を出し合って
デートプランを作っていきましょう。


デートプラン作成時にお互いの
考えを出していくことでお互いの
価値観がわかります。


片方だけがデートプランを作成していては
交際が長続きしません。


2人で協力してデートプランを
作成していきましょう。


仮交際はお互いの考え方や
価値観を知る機会です。


仮交際期間を生かしてお互いを知って
幸せな結婚生活を手に入れましょう。


今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。