婚活で使いたい口癖


こんにちは。婚活メンタルトレーナーの吉田倫紀です。
今回は婚活で使いたい口癖というテーマでお話しします。

ありがとうなどの感謝の言葉


ありがとうなどの感謝の言葉は言われて嫌な気分になる方はいません。
感謝の気持ちは相手の方にきちんと伝わります。
相手の方から何か嬉しくなることをされたらありがとうと言いましょう。


恥ずかしがってなかなか感謝の言葉を言えない方もいます。
言葉にしないと相手の方には伝わりませんので、
きちんと感謝の気持ちを言葉にしましょう。


感謝の気持ちなんて言わなくても分かるだろうと思われるかもしれませんが、
感謝の言葉がなければお互いの関係性は深まりません。
また、感謝の言葉を口にすることでこちらもいい気分になります。


感謝の気持ちを口にすることで好かれているんだなぁという感情がわいてきます。
感謝の気持ちを常に口にしている夫婦はお互いの関係がうまくいっています。
幸せな結婚生活を手にしたいならば感謝の気持ちを口にしましょう。


どんなときでも感謝の気持ちを忘れなければ、
きっとその方との交際はうまくいきます。
たとえうまくいかなっかたとしても感謝の気持ちは出てきます。

相手の方を褒める言葉


褒められて嫌な気分になる事もありません。
褒める際は外見よりも内面の方が好ましいでしょう。
外見は人によってはコンプレックスと感じてしまう方もいます。


優しい心が素敵だとか、気が利いて助かるなどの内面を褒める言葉を口にしていくことです。
性格などの内面を褒められて嫌な気持ちになる方はいません。
ただし、褒める際には自分の気持ちで正直に伝えましょう。


相手の方を褒める際にも恥ずかしかがらずに正直な気持ちで褒めましょう。
正直な気持ちで褒めればきちんと相手の方には伝わります。
一方、相手の方をお世辞で褒めるのはやめましょう。


お世辞で相手の方を褒めても相手の方は嬉しくなりません。
お世辞で褒めるなら何も言わない方がいいでしょう。
相手の方の褒め方については注意していきましょう。

真剣に交際していきたいという言葉


真剣交際に進みたいと思っている方に対してはきちんと真剣交際に進みたいと言っていいでしょう。
真剣交際をしたいという際には回りくどく言わずにストレートにいいましょう。
自分が本気でこの方と結婚を前提としたお付合いをしていきたい思ったときに言いましょう。


ちなみに真剣交際したいと言うタイミングは3回目辺りでいいでしょう。
あまりに早い段階で言ってもと焦っている印象を与えてしまいます。
3回デートできれば相手の方も間違いなくこちらに関心があります。


ただし、早く婚活を終わらせたいという焦りから真剣交際を申し出るのは危険です。
早く婚活を終わらせたいという気持ちは分かりますが、
相手の方に依存している状態では今後の交際も楽しくなりません。


真剣交際をしたいと思ったらもう一度相手の方について見直していきましょう。
真剣交際に入ってしまいますと他の方と比較して複数の方と交際することができないからです。
また、相手の方とこちらと同様にこちらとしか交際できません。


つまり、相手の方も真剣交際に進む際には慎重になってしまうということです。
相手の方も真剣になることを考慮して真剣交際を申し出ましょう。


言葉にするというだけで相手の方の態度が変わってしまいます。
恥ずかしがらずに正直な気持ちを相手に伝えましょう。


正直な気持ちは相手の方にもきちんと伝わります。
誠意を持って相手の方と交際していきましょう。
相手の方への誠意はスキルやテクニックよりも大事です。


プラスの言葉を正直に相手の方に伝えていけば相手の方も嬉しくなります。
是非、プラスの気持ちを伝えていきましょう。


今回も最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。