婚活で年収による格差を埋めるには?


こんにちは。
婚活メンタルトレーナーの吉田倫紀です。


今回は婚活で年収による格差を埋めるには?
というテーマでお話しします。

最低限のポイントはしっかり抑える


婚活で抑えるべき最低限のポイント、
例えばお見合いや婚活パーティーにふさわしい服装で
お見合いや婚活パーティーに参加する。


お金の遣い方は自分でしっかりと管理する。
約束の時間はしっかり守るといった
社会人なら常識だと思われるポイントです。


これらの最低限のポイントを抑えられていなければ、
どんな方であっても結婚相手に選ばれることなく、
婚活難民になってしまいます。


こんな最低限のポイントなんて守れて
当たり前だと思うかもしれませんが、


実際には最低限のポイントを守れていない方が
いるのが現実です。


特に相手の方の事を見下している方は
最低限のポイントを守れていません。


また、お見合いやデート、
婚活パーティーの開始時間に
遅れないことも当然です。


婚活パーティーに開始時間に遅れてしまっては
プロフィールシートを書く時間が少なくなり、
プロフィールシートに空欄が出てしまいます。


プロフィールシートに空欄があれば話せることも
少なくなってしまいます。


話せることが少なくなれば
次回また会えることもなくなってしまいます。


お見合いやデートの待ち合わせ時間に
遅れそうになったら遅れる前に
相手の方に連絡しましょう。

高収入であっても傲慢な方は選ばれない


たとえ年収1000万円以上の高収入の方であっても、
相手の方を見下したり服装がだらしなければ
それだけで選ばれることはありません。


1000万円以上の年収であっても、
TPOに合った服装でなくては
次の出会いはありません。


特に残念な高収入の方は
傲慢な態度を取る方が多いのです。


やたらと相手の方に「~すべき」だと
自分の考えを押しつけて、


相手の方を見下して
自分の方が格上だと思っている方です。


相手の方を見下して
いい気分になっているかもしれませんが、
見下された方は非常に嫌な気分になってしまいます。


そもそも相手の方を見下すという
行為自体嫌われる行為です。


お見合いやデートがうまくいかなくても
相手の方のせいにしてしまうという、


非常にタチが悪い方ですので
なかなか自分がタチが悪いことに
気づいていないのです。


傲慢な態度を取る方は他の人が指摘しても
なかなか受け入れようとはしません。


傲慢な態度を取る方はメンターを
つけようとはしませんので、


悪い部分は直ることなく
そのままの状態になっています。


誰かに指摘されることで
自分の心が傷つくことを恐れているからです。


高収入の方であっても
傲慢な態度を取っていては
いつまで経っても結婚できません。


自分が傲慢な態度を取っていることに
気づいていても無視しないで、
傲慢な態度を改めていかなくては結婚できません。

低収入の方でも人間性はきちんとしておく


年収300万円以下の低収入の方であっても、
人間性がきちんとしていれば
幸せな結婚生活を手に入れることができます。


TPOにふさわしい服装で来る、
待ち合わせの時間に遅れないなどです。


そして相手の方に対する態度は
礼儀正しい態度であることです。


何か嬉しいことをしてくれたら
「ありがとうございます。」と
言葉に出してみることです。


言葉に出せることができれば
相手の方も喜んでくれますし、


また会ってみたいなと思われ
深い仲へと発展していきます。


年収が低くても最低限のポイントさえ
抑えておくことで結婚相手として
選ばれやすくなります。


年収が低ければ確かに参加できる
婚活パーティーは少なくなります。


しかし、参加できる婚活パーティーが少なくても
1回1回の出会いを大事にして、


相手の方の事を大事にする気持ちや
思いやる気持ちを持って接していけば
結婚相手として選ばれやすくなります。


もちろん、相性や価値観が合わなくて
選ばれないこともありますが、


自分が駄目だった部分や合わなかった理由を
明確にしていき次の方の出会いに進んでいけます。


また、メンターをつけてもメンターからの
アドバイスを素直に聞き入れることができます。


年収300万円以下の低収入の方であっても、
結婚できないと嘆く必要はありません。
本当に結婚できない方は人間性に問題があります。


年収による格差があっても人間性がしっかりして
いれば結婚までたどり着くことができます。

まとめ


婚活では年収は確かに重視されますが
婚活における最低限のポイントを抑えてなければ、


たとえどんなに高収入、
高学歴の方であっても結婚相手として
選ばれることはありません。


逆に最低限のポイントさえ抑えておけば
年収300万円以下の低収入の方でも
結婚相手として選ばれます。


例えば、日頃からお金の遣い方を
自分でしっかり管理する、


感謝の気持ちを言葉にきちんと出す、
約束の時間はしっかり守るといった
社会人でも常識となっているポイントです。


こんな当たり前のことさえできていない方が
実際にはいます。


特に傲慢な態度を取る方は
たとえ年収1000万円以上の高収入の方であっても、


また会いたいとは思われることはないので
結婚相手として選ばれません。


傲慢な態度を取る方は仕事上でも嫌われやすいため、
当然婚活においても嫌われるポジションになります。

傲慢な態度を取る方は相手の方を
見下すことが好きなのです。


しかも、上から目線で色々と
相手の方に注文してくるため、


相手の方にしてみればまた会いたいとは
思わないのは当然です。


傲慢な態度は年収の高低に関わらず
嫌われ者のポジションになります。


年収300万円以下の低収入の方であっても、
礼儀正しくて相手の方の事を


思いやれる気持ちがあれば、
結婚相手として選ばれやすくなります。


特に感謝の気持ちを言葉に出せる方は
相手の方にも好まれやすく、


また会ってみたいなと思われ
結婚に近づいていけます。


人間性の良さも年収の高低に関わらず
好かれる対象になります。


年収の格差を埋めていくには
ご自身の人間性の良さを出していくことです。


価値観や相性が合わなかったとしても
出会えてよかったと思われます。


日常生活から日頃の生活態度を見直していき
人間性を磨いていきましょう。


そして幸せな結婚生活を手に入れていきましょう。


今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。