婚活とビジネスの違い


こんにちは。婚活メンタルトレーナーの吉田倫紀です。
今回は婚活とビジネスの違いについてお話します。

婚活の特徴


当たり前の話ですが、日本では複数の方との結婚は認められていません。
言い換えれば、1度結婚という契約してしまえばその時点で婚活終了ということになります。


婚活の場合、1人しか契約できないため、異性の方も真剣に選んできます。
しかも、契約人数は1人しか契約できないルールがあるため婚活は難しいのです。


1度結婚してしまいますと、
離婚するのは大変難しくて精神的にも厳しいダメージを負ってしまいます。
しかも、1度離婚歴がついてしまいますと次の結婚はなかなか成立しません。


婚活は真剣交際に進むまでは複数の異性との交際もOKですので、
真剣交際に進む前にしっかりと相手のことを見極めておきたいところです。
真剣交際から破綻した場合のやり直し感は非常にキツいものです。


離婚歴が付かないだけよいですが、
正直なところ、気力がないと厳しいところです。

ビジネスの特徴


ビジネスでの契約人数は婚活と違って2人以上契約しても違法ではありません。
つまり、契約獲得自体は婚活よりも簡単です。


営業職の方なら新規契約を取る難しさは実感できますので、
新規契約は実力がある方でしたらすぐに契約を取れるでしょう。


そんな営業職の方でさえも、
婚活で新規契約を取る方が難しく感じると思われます。


ビジネスは同じ方にもう一度会いに行けば契約できる可能性はありますが、
婚活では1度契約できなければ何回も同じ方に契約しようとしても契約できません。


お金がないなどの相手側の問題が解決していれば、
再度契約をお願いすれば契約を取れるかもしれません。


しかし、婚活の場合では、
相手側の問題がたとえ解決していても、
契約を取ることは無理に等しいでしょう。

婚活もビジネスも本質は同じ


婚活もビジネス同様に相手から新規契約を取ることになりますが、
決定的な相違点は契約できる人数だけです。


お互いに信頼関係を築いてから契約をしていくのはビジネスも婚活も同じです。
また、両者の合意があって契約が成立のする点もビジネスと婚活の共通点です。


継続の契約を取る場合でも、
信頼関係があれば継続の契約を獲得できます。


婚活がうまくいけば自分でビジネスを立ち上げることはできます。
何度も断れていた経験が読者を強くしています。
最初の1人と契約できれば後は問題なく契約できるでしょう。


今回も最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。