婚活におけるマナー


こんにちは。婚活メンタルトレーナーの吉田倫紀です。
今回は婚活におけるマナーというテーマでお話しします。

社会人としてのマナーが悪ければ相手にされない


社会人としての一般常識が欠けていたり、マナーが悪ければ婚活を終わらせられません。
なので、私は学生や無職、家事手伝いの方は相手にしません。
社会人としてのマナーが悪い方を良識ある方が相手にしてくれるはずがありません。


基本的に婚活をしている方は仕事を持っています。
仕事で様々な方々と接しているため社会人としてのマナーがない方を敬遠します。
お互い無職同士や学生同士で結婚生活ができるはずがありません。


また、仕事をしていなければ仕事をしている方の気持ちがわかりません。
わからなれば、言葉のかけ方も分かりませんのでデリカシーのない発言になりがちです。


金銭面はもちろん、社会常識がなくては仕事ができません。
たとえ独立をしても社会常識が欠けていてはお客様は付いてきません。

自分が傷つく質問は絶対にしない


自分がされて嫌なことを相手にしてはいけないのと同じように、
自分が傷つく質問は相手にもしてはいけません。


例えば、「なぜ婚活をしているのか?」「今まで出会いはなかったのか?」
「何人交際したことがあるのか?」といったデリカシーのない質問のことです。


このようなデリカシーのない質問を自分がされたらどう思いますか?
なんとも思わないのならば結婚はせずに独身でいた方が幸せです。
自分が嫌だと思ったらそのような質問は決してしないことです。


これらのデリカシーのない質問は私が実際にされた質問です。

マナーは日常生活から直していく


日常生活がきちっとしていれば婚活でも好かれやすい人になります。
例えば、煙草を吸っている方は徐々に本数を減らして禁煙する、
お酒にお金をかけている方はお酒にかけるお金を減らしていく努力が必要になってきます。


マナーに関しましても日頃から相手を傷つける言葉は言わない、
行動をする際には相手に配慮した行動をしていく、
相手がどう思うのかを想像しながら1日を過ごしていきましょう。


幸せな結婚生活を手に入れたいのならば、
日々の行動から見直していくことで幸せな結婚生活を手に入れられます。
婚活で好かれやすい人になってください。


そうすれば相手の方からこちらに近づいてきます。
お互いに距離を縮めていけば必ず真剣交際に発展していきます。
真剣交際から婚姻届の提出まで進んでいきましょう。


今回も最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。

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