婚活における年収


こんにちは。婚活メンタルトレーナーの吉田倫紀です。
今回は婚活における年収というテーマでお話します。

男性の場合年収が低いと婚活に不利


男性の場合、プロフィールに低い年収が記載されていますと、
それだけでお断りされることも少なくありません。


低年収というだけで入会を断る結婚相談所もあります。
当然、ハイステータス男性向けの結婚相談所には入会できません。


年収が低いとお見合いやデートでの費用もかかってしまいますので、
婚活に対して消極的になりがちです。


婚活に必要とする服や靴、
ヘアメイクにもなかなかお金をかけられません。


身だしなみ部分はある程度お金をかけなければ、
それだけでお見合いやデートから遠ざかるでしょう。

低年収では参加可能な婚活イベントが減る


低年収では参加できない婚活イベントは少なくありません。
年収~万円以上と婚活イベントの参加条件に書かれていることもありますので、
参加条件を満たしていなければ当然参加できません。


こうなってしまいますと、
今の仕事を辞めて収入を上げていくしかありません。


低年収では若い20代や30代前半では転職求人も多いので、
転職して収入を上げることもできます。


一方、30代後半や40代以降になりますと、
転職求人はグッと減り、経験者採用の求人しか残っていません。
経験者採用でも年収があがることに期待は持てません。

年収を上げるのに独立するのもひとつ


中途採用が当たり前の昨今では転職は珍しいことではありません。
かといって、転職先がいつ倒産するのかもわかりません。


私はいっそのこと独立してしまうことをおすすめします。
独立すれば使える時間も大きく増え、
毎日満員電車に乗る必要はありません。


しかも、少ない労働時間で高収入を狙うことだってできます。
もちろん、簡単なことではありませんが、
努力して高収入になった方もいます。


毎月決まった金額が入ってこないため、
不安な日々を過ごすこともあるでしょうが、
そうならないためにも、きちんとコンサルタントを付けておくことが大事です。


起業塾に通っても高額な費用がかかるだけですので、
おすすめしません。
しかも、1人1人に対してきちんと向き合ってくれません。


私は婚活ができれば独立して高収入を稼ぐこともできると思っています。
独立も婚活も根本的には同じだからです。


契約人数が1人と決まっているのが婚活ですが、
独立したビジネスは2人以上でもOKなのです。


年収を上げることも難しくなさそうな気がしませんか?


結婚に困っている方を私は助けていき、
笑顔あふれる未来に連れて行きたいと思います。


今回も最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。

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