婚活の場でうまく話そうとしなくてもいい


こんにちは。
婚活メンタルトレーナーの吉田倫紀です。


今回は婚活の場でうまく話そうとしなくてもいい
というテーマでお話しします。

わざわざ笑わせなくてもいい


婚活の場で話のネタが思いつかないからといって、
わざわざ相手の方を笑わせる必要はありません。
笑わせようとしますと逆に悪い印象を持たれてしまいます。


話のネタが思いつかないなら
事前に話のネタを考えて用意したり、


相手の方に何を聞きたいのかを
予め用意しておきましょう。


もし、話をしていて何か気になった点があれば
聞いてみるのもありです。


変に笑わせるためにギャグを言ったり
こんな話なら笑ってくれるだろうと思っても、
相手の方がどう判断するかはわかりません。


勝手な思い込みをしてしまいますと
逆に相手の方から悪い印象を持たれてしまいます。


相手の方が笑ってくれるイコールいい印象を
持たれているということではありません。


相手の方がたとえ楽しいと思ってくれたとしても
次も会ってくれるかどうかはわかりません。


確実にまた会って欲しいと思うなら
直接また会えるかどうか聞いてみましょう。


「是非、また会いましょう。」と言われれば
確実にまた会ってくれます。


返事が曖昧だった場合は
次会えることはほとんどありません。


相手の方の表情だけで判断するのではなく
直接聞いてみるのもいいでしょう。

本来の人柄を出していく


自分自身に嘘偽ることなく
あなたの本来の人柄を出していきましょう。


本来の人柄を出すことによって
あなたことを正しく評価されるようになります。


もし、偽りの人柄を出してしまえば
自分自身も苦しくなってしまうでしょう。


本来は真面目な方が
ふざけたキャラを演じようとしても、


自分でふざけたキャラを演じることで
自分で自分の首を苦しめてしまいます。


そして、相手の方から
正しい評価をもらうことができません。


また、相手の方からは
偽りの人柄を出してしまうのは、


私と一緒にいるのは嫌なのかなと
思われることに繋がってしまいます。


本来の人柄を隠してしまうということは
お互いにとってデメリットしかありません。


そもそも、なぜ本来の人柄を隠したく
なるのでしょうか?


その理由は過去に本来の人柄を出した際に
嫌われてしまった経験があるからです。


その嫌われた経験から本来の自分の人柄を
自分から否定しているのです。


嫌われた理由はそもそもお互いの価値観が
合っていないということです。


ですので、どう頑張っても
嫌われた方に好かれることはありません。


価値観が合わない方に好かれようとすること自体
相手の方に依存している証拠です。


自分から本来の人柄を出せなければ
辛い結果しかありません。


もし自分とは合わないなと思ってしまいましたら
早めに終了にしましょう。


長く一緒にいても
苦しい時間を過ごすことになります。

沈黙を恐れない


沈黙を恐れてしまうために
何かと色々ついつい喋ってしまう方がいます。


無理にこちらから話そうとすればするほど
悪い雰囲気が出てしまいます。


もし、話のネタが見つからないなと思いましたら
相手の方が何か話しかけるのを
待つのもよいでしょう。


無理に沈黙を破ろうとしなくても
話のネタは自然と出てくることがあります。


例えば、周りの景色や
相手の方が身につけているもの、


料理のメニューや感想など
話のネタは探せば色々と見つかるものです。


あえて沈黙になることで
雰囲気を楽しむこともできます。


雰囲気を楽しむことも
2人でいる時間を楽しむことにもなります。


ですので、沈黙イコール悪いこと
ということではありません。


あまりにも長い沈黙状態になってしまいましたら、
何かその場で思いついたことを話してみたり、


こちらから今の気持ちを相手の方に
聞いてみたりしても大丈夫です。


こちらから何か話しかけても
無反応になってしまいましたら、
今後また会うのも難しくなってしまいます。


今後また会うのが難しいなと思いましたら
今回限りで終了にしましょう。

まとめ


婚活で沈黙が長く続いてしまいますと
何かこちらから話さなきゃと思ってしまいます。


沈黙を恐れてしまうために
無理に相手の方を笑わせる必要はありません。


むしろ、無理に相手の方を笑わせようとしますと
逆に悪い印象を与えてしまいます。


相手の方が笑ってくれなければ
また会えないという法則はありません。


また会えるかどうかは
相手の方に直接聞いてもかまいません。


また会ってくれるなら
その場で次回の会う約束をしても問題ありません。


もし次に会う約束が取れそうになければ
今回限りで終了にしましょう。


無理をして次に会う約束をしても
楽しい時間を過ごせません。


無理をして会おうとすること自体が
相手の方に依存している状態です。


相手の方に依存した状態になりますと
相手の方に嫌われたくないが故に、
本来の自分とは違う別の自分を演じてしまいます。


違う自分を演じてしまいますと
精神的にも苦しくなってしまうでしょう。


相手の方に依存してしまう方は
相手の方に嫌われてしまうことを恐れています。


その恐れから今の自分を否定して
違う自分を演じてしまうのです。


違う自分を演じたところで
相手の方に好かれることはありません。


沈黙が怖いが故に違う自分を
演じてしまうことも同じです。
そもそも、沈黙イコール悪いことではありません。


少しトークに対して休憩したいと
思っているかもしれません。


もし、話のネタが無くなってしまいましたら、
周りの景色や相手の方が身につけているものに
対する話をしてみましょう。


話のネタはあちこちにありますので
沈黙になっても慌てることはありません。


話のネタに不安がありましたら
事前に話のネタを考えておきましょう。


事前に話のネタを用意すれば
沈黙に対する不安はなくなっていきます。


話のネタがなくなって
あの手この手やっても無理でしたら
今回限りにしましょう。


価値観が合わない方ですので
気持ちを切り換えてつぎに行きましょう。


そもそも、こちらと価値観が合わない方とは
どうやってもうまくいきません。
さっさと終了にして別の方に会いに行きましょう。


気持ちを切り換えていかなければ
婚活は終わりません。


どんどん行動していくことで
婚活を早く終わらせることができます。
行動量を上げていきましょう。


今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。