婚活でも100点を目指す必要は無い


こんにちは。
婚活メンタルトレーナーの吉田倫紀です。


今回は婚活で100点を目指す必要は無い
というテーマでお話しします。

参加者全員に好かれるのは無理

婚活が思うように進まない時、
誰でもいいからも好かれたいと思うときはありませんか?


実は誰でもいいから好かれたいと思うのは
逆効果になってしまうのです。


誰でもいいということは目的のために
本来の自分の気持ちを押し殺してしまうことになります。


婚活パーティーに参加している
全ての異性に好かれようとすると、
本来の自分を押し殺してしまう結果になります。


本来の自分を押し殺したまま交際をしていっても、
自分から居心地の悪さを実感してしまます。


また、相手の方から一緒にいたくないのかな
と思われてしまいます。


相手の方から一緒にいたくないのかな
と思われるようでは当然うまくいきません。


参加者全員に好かれたいと思ってしまう原因は
早く婚活を終わらせたいという気持ちが強い証拠です。


早く婚活を終わらせたい気持ちは誰にでもあります。
しかし、その気持ちが強すぎてしまっては
相手の方に依存する危険性が高まります。


相手の方に依存してしまっては
本来の自分を出せなくなり、
ますます婚活がうまくいかなくなります。


自分のことを受け入れてもらえないことを
恐れる必要はありません。


受け入れてくれる方は必ずいますので
心配することはありません。


ただし、こちらも相手の方のことを
受け入れる必要はあります。


自分のことしか考えられない方は婚活でも嫌われます。
ですので、自分のことばかりではなく、
相手の方のこともきちんと受け入れていきましょう。


例えば、自分ばかり話をしないで、
相手の方にも話をさせることです。


思いやりの気持ちがなければ
交際してもうまくいきません。

自分のことを少しでも気に入ってくれる異性にだけ好かれればいい


婚活においては全ての異性に好かれなくては
駄目だという完璧主義である必要は全くありません。


芸能人やスポーツ選手であっても、
この世界の全ての人に好かれることはできません。
必ずアンチはいます。


そもそも、全ての人に好かれなくては駄目だ
という発想自体が間違っています。


ですので、全ての異性に好かれようと
しなくてもいいのです。


こちらのことを少しでも
気に入ってくれる異性に好かれればいいのです。


こちらの価値を分かってくれない方に
どんなにアプローチしてもうまくいきません。


つまり、完璧主義をやめれば
婚活もプラスの方向にいきます。


こちらのどの好きな部分が好かれやすい
傾向にあるのかがわかれば、
好かれやすい部分をアピールしていけばいいのです。


自分の好かれやすい部分を知るためには
場数をこなしていくしかありません。


自分の趣味や自己PRをアピールしてみて
反応が良ければそのまま使っていき、


反応が悪かったら別の内容に変えていく
という作業を繰り返していくことです。


もしネタが無くなってしまいましたら、
新たにネタを作ることもひとつです。


新しい趣味を始めて自分が変わっていけたら、
変わった部分をアピールする方法もあります。

本来の自分をさらけ出す


本来の自分を異性にさらけ出していって
受け入れられなければ、
次の方に出会えばいいのです。


そして出会う異性の数を
ドンドン増やしていくことです。


たくさんの方と出会っていかなくては
また会ってくれる可能性は上がりません。


こちらのことを100%受け入れてくれる方はいません。
100%の自分をさらけ出すことは本来苦しいことです。
なぜなら、自分の中にも知られたくないことがあるからです。


自分のことを100%受け入れてくれる方を求めているなら
なぜ自分のことを100%受け入れて
もらえなくては駄目なのですか?


100%でなければ駄目だという理由は
自分が嫌われることを恐れているからです。


100%でなくても50%出した段階で
嫌われることもあります。


100%になる前に駄目な方は駄目になります。
この点に気づけばたとえ100%受け入れてもらえなくても
大丈夫だと思えるようになります。


自分がこの方と一緒にいて居心地がよければ
またお目にかかりませんかと提案してください。


その時に相手も居心地がよいと判断したら先に進めます。
自分の気持ちを正直に相手の方に伝えていきましょう。


自分の力だけではどうにもならないのが婚活ですが、
どんなに婚活で辛いことがあっても
自分は結婚できると信じ続けてください。


自分から結婚できることを信じなくなってしまったら
婚活を続けていけずに終了です。


婚活は相手の方がいてこそうまくいくものですので
自分1人が頑張ってもうまくいかないことを
忘れずに婚活しましょう。

まとめ


婚活においても全ての異性に好かれる必要はありません。
たとえ芸能人やスポーツ選手であっても
全ての異性に好かれることは出来ません。


ですので、こちらの価値を受け取ってくれる方に
だけ好かれればいいのです。


全ての方に好かれようとするから
婚活が苦しくなってしまい、
自分のことが嫌になってしまうのです。


100%の自分を出さなくてもいいのです。
100%の自分を出そうとするから、
婚活が苦しくなってしまうのです。


100%にこだわってしまうのは
完璧主義者の悪い癖です。


100%にこだわってしまうから
婚活がうまくいかないのです。


どんなに完璧であっても
うまくいかない方とはどんなに頑張っても
うまくいきません。


ですので、肩に力を入れすぎずに
婚活をしていきましょう。


完璧主義者は相手の方に
依存しすぎてしまいますので、


相手の方に嫌われることを恐れすぎて
自分の思ったことを
なかなか口に出せずにいます。


そして、相手の方への
思いやりの気持ちを
忘れてしまいます。


思いやりを忘れてしまうからこそ
自分勝手だと思われてしまいます。


相手の方を思いやる気持ちを忘れずに
婚活をしていきましょう。


そうすれば真剣交際に進んでも
楽しく過ごすことができます。


相手の方と楽しい時間を過ごして
幸せな結婚生活を手にいれましょう。


今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。