婚活前にお金の遣い方見直していくことで離婚を回避する


こんにちは。
婚活メンタルトレーナーの吉田倫紀です。


今回は婚活前にお金の遣い方見直して
いくことで離婚を回避する
というテーマでお話しします。

お金の遣い方が荒ければ結婚相手として選ばれない


お金の問題で離婚することに
なってしまった夫婦は少なくありません。


お金の問題を結婚後に解決していくことは
とても難しいことです。


なぜなら、2人とも違う環境で育ってきたので
お金に対する価値観も違うからです。


結婚してから無駄な浪費癖を
直していくのは難しいのが現実です。


独身時代と異なりお金の問題は
2人の問題になりますので、
自分の思い通りになかなかお金が遣えないからです。


自分の思い通りになかなかお金が
使えなくなる結婚生活では食費を無駄にかけたり、


タバコやギャンブルという無駄な浪費は
必ず喧嘩の元になってしまいます。


ですので、浪費は独身時代に改善していかなくては
結婚生活は難しくなってしまいます。


お金の遣い方はその人の価値観を示しています。


そのため、自分のお金の遣う癖が
わかっていなければ、


結婚後にこんなはずでは無かったと
思ってしまいます。


どこにお金をかけていくのかが違っていれば
結婚してもうまくいきません。


そのため、お金をかけてもいい部分と
かけてはいけない部分を自分の中で


明確していかなければ自分の価値観と
合う方には出会えません。


お金の遣い方が荒ければ
お金をかけていい部分とかけてはいけない部分を


明確にしなくていないので
自分の価値観がわからないままです。


自分の価値観を知るためにも
お金の管理はきちんとしておきましょう。

1人暮らしを始めてお金を管理する


実家暮らしで両親と同居していては
いつまで経ってもお金の管理は甘いままです。


自分で家賃や水道光熱費を払っている
わけではないからです。
毎月実家に数万円入れていてもまだ甘いレベルです。


毎月数万円を実家に入れても
自分で掃除や洗濯をするわけではないので、
自分で能力を身につけることはほとんどありません。


お金に関して言えば食費も
気にしなくていいということです。


食費を気にしていないので好きなものしか
食べないので栄養バランスも偏りやすくなります。


実家暮らしの間は両親が作る料理を食べているので
栄養バランスの偏りは気づきませんが、


1人暮らしを始めたらすぐに栄養バランスの偏りから
病気になりやすくなります。


1人暮らしをすることでお金が給料日前に
どのぐらい残っていればいいのか考え始めていき、


理想の金額に近づけるには
どうしたらいいかを考えます。


たまにやむを得ない出費が発生しても
どのぐらいの金額が残っていれば
今月は大丈夫なのか考えます。


1人暮らしをしなければ
このようなことを考える機会はありません。


何もかも両親に頼っているようでは
人間としての成長はありません。


特にお金のことに関しましては
実家暮らしをしている限り何も考えません。


たとえ1000万円以上の高収入の方であっても、
実家暮らしという時点で結婚相手に
選ばれることはありません。


逆に年収300万円以下であっても、
1人暮らしをしていれば結婚相手として選ばれます。

家計簿をつける習慣を身につける


家計簿をつけていない方は
お金の管理ができていない方です。


お金の管理ができていなければ
何の出費が最も多いのかわかっていません。


自分が何にお金を遣っているのかが
わからなければ浪費癖がある証拠です。


家計簿はできれば毎日つけておきたいところですが、
正直なところ毎日家計簿をつけるのは
キツいと思います。


ちなみに私でも毎日家計簿をつけてはいません。


お店で渡されるレシートは全て受け取って、
レシートが出ない自動販売機の買い物などは
すぐに家計簿につけましょう。


家計簿を後でつけようとするとき
レシートがなければ思い出すのが難しいものです。


家計簿は手書きでも家計簿アプリでも
どちらでもかまいませんが、


家計簿を手書きで記入するのが面倒な方は
家計簿アプリの方をおすすめします。


家計簿アプリならレシートを撮影すれば
自動で記録されるので記入漏れが
出にくいメリットがあります。


家計簿をつけるという習慣を
身につけることで結婚してからも、


お金のことに関してはうまく
話し合っていくことができます。


そして、わざわざ片方にお金の全てを委ねることなく
自分が使えるお金を確保することができます。


離婚の原因のトップ3に入るお金の問題を
独身時代から見直していくことで、


結婚後のお金のトラブルを未然に
防ぐことができます。


婚活前、もしくは婚活中にでも
自分のお金の遣い方を振り返ってみましょう。

まとめ


お金の遣い方が荒いまま結婚しても
離婚という最悪の結末を迎えてしまいます。


離婚しないためにも婚活前、
もしくは婚活中に普段の自分のお金の遣い方を
改善していきましょう。


お金の遣い方が荒いというだけで
たとえ年収1000万円の方であっても
結婚相手として選ばれることはありません。


自分は普段からどんなときに
お金をよく遣っているのかを知っていなければ、


結婚して2人でお金のことについて
話し合うことになったとき、
お金のことで揉めてしまうことになってしまいます。


実家暮らしをしていては
普段の自分のお金の遣い方に関しましては鈍感です。


家賃や水道光熱費などの固定費を
自分で負担することはありませんし、


しかも、食費も実家の両親が作ってくれる
料理があるためあまりかかることはありません。


1人暮らしをして始めて家賃や水道光熱費などの
固定費が発生することによって、


普段の自分のお金の使い道を
見直すようになっていきます。


自分でお金の流れを知ろうとしない限り
浪費癖は改善されません。


自分の浪費癖を改善していくためにも、
日頃から家計簿をつけてお金の流れを
把握していきましょう。


家計簿は毎日つけていかなくても大丈夫です。


家計簿をつけて自分のお金の流れを
知ることによって、


結婚してから相手の方とお金のことで
揉めなくなります。


ですので、独身時代から自分の普段の
お金の流れを知っておきましょう。


お金のことで揉めなくなっていけば、
相手の方との関係は良好になっていきます。


独身時代から普段の自分の
お金の使い道を把握していきましょう。


今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。