実家暮らしをしている限り婚活難民


こんにちは。婚活メンタルトレーナーの吉田倫紀です。
今回は実家暮らしをしている限り婚活難民というテーマでお話しします。

実家暮らしは依存している証拠


現在実家暮らしをしているということは両親に依存している何よりの証拠です。
20代の若いうちはまだ実家暮らしでも許されますが、
30代や40代以降で実家暮らしをしている方はその時点で婚活難民になります。


20代ではまだ貯金もできていませんし何よりまだまだ色々と遊びたい年頃です。
しかし、30代や40代以降で実家暮らしをしているということは、
両親の介護以外の理由では本来あり得ないことなのです。


実家暮らしの理由が両親の介護では婚活する気にはならないでしょう。
しかし、両親の介護以外の理由で実家暮らしをしているということは、
自分に対して自信がないのか、お金が貯まると勘違いしているという理由です。


自分に対する自信のなさは何も挑戦をしていない、
あるいは挑戦する前から挑戦しない理由を考えている方です。
自己否定感が強い状態では婚活難民になります。


実家暮らしの方がお金が貯まるのは間違いです。
むしろ、実家にいる分家賃や水道光熱費を払わない代わりに、
余計なことにお金を遣っています。

お金の遣い方を間違えている


実家暮らしをしていますとお金があると勘違いして、
煙草やギャンブルなどのどうでもいいことに浪費しています。
実家暮らしで自己投資をしている方はほとんどいません。


自己投資をする理由が実家暮らしをしている方には理由がないからです。
自己投資をしない代わりにどうでもいい飲み会に参加したり、
どうでもいい交際費用や外食費用が意外にも多くなっています。


実家暮らしの方で自己投資をしている方は将来1人暮らしをしたいと思っている方です。
自己投資をして自分のスキルを高めて新しい1歩を踏み出そうとしています。
自己投資をしている1人暮らしの方は婚活でも成功します。


ただし、婚活を始める際には婚活を始める時点で1人暮らしをしていることが条件です。
婚活を始める時点で1人暮らしをしていなければ婚活難民になります。
1人暮らしを始めるまでは婚活をしても先に進めません。


実家暮らしの方は基本的に両親に依存しています。
両親に依存している時点で精神的な自立はできていません。
一刻も早く1人暮らしをして精神的な自立を目指していきましょう。

1人暮らしを始める


1人暮らしを始めたら金銭面でも両親に頼ってはいけません。
お金がなくなる度に両親からお金をもらっていては、
精神的な自立ができている状態ではありません。


また、実家から近い距離に住んでいますと何かある度に実家に帰ってしまいます。
お金がなくなる度に帰ってお金をもらいに行ったり、
食事代がもったいないとか自炊したくないからといって実家に帰ってしまいます。


こんな状態では精神的な自立ができているとは言えません。
精神的な自立ができていなければ将来のパートナーとして選ばれることはありません。
ですので、どんなに苦しくても自力で乗り切っていかなくてはなりません。


苦しい状況を自力で乗り切ることができれば、
自分に自信を持てるようになり自己肯定感を持つことができます。
自己肯定感を持てるようになれば婚活もスムーズに進みます。


実家暮らしを現在している方は一刻も早く1人暮らしをしましょう。
年齢が重なれば重なるほど婚活では不利になっていきます。
早く精神的な自立をして本当の1人前の社会人になりましょう。


結婚は精神的な自立ができている社会人がするものです。
実家暮らしでは精神的な自立ができていないので、
婚活難民になるのは当然のことです。


今回も最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。