小手先のテクニックは通用しない


こんにちは。婚活メンタルトレーナーの吉田倫紀です。
今回は小手先のテクニックは通用しないというテーマでお話しします。

スキル重視は意味がない


婚活においてスキルを重視しても特に意味はありません。
なぜなら、婚活はスキルよりもその人の人間性が重要になるからです。
従って、話し方のスキルや笑顔のスキルなどはあまり意味がありません。


婚活がなかなかうまくいかないという理由で話し方教室に通われる方もいますが、
話し方教室の講師は婚活に関しては知らない方がほとんどです。
だから話し方以外のアドバイスは役に立ちません。


笑顔教室に関しても話し方教室と同じ事が言えます。
笑顔教室に通って素敵な笑顔が出せるようになっても、
結婚できるようになることとは別のことです。


大事なことはその人の人間性や日常生活の過ごし方です。
日常生活での過ごし方が悪ければ婚活でも必ず出てきます。
最初は演技で誤魔化すことができても気の緩みから必ず本来の自分が出てきます。


だからこそ、婚活を終わらせるためには日常生活での態度の改善が最も重要です。
浪費癖が激しければ結婚後にはお金で喧嘩することになってしまいます。
お金のことで喧嘩しないためにも独身時代に直していく必要があります。

婚活塾にお金をかけない


婚活塾に通っても結婚できるわけではありません。
なぜなら、婚活塾は結婚するのが誰でもいいからです。
つまり、あなたが結婚しなくても他の誰かが結婚すれば婚活塾の実績になります。


大学受験の予備校で言うならあなたが東大に合格できなくても、
他の誰かが東大に合格すればその予備校の実績になるということです。
婚活塾も予備校も1人1人の面倒をしっかりみきれません。


また、婚活塾は集団で授業をしているため1人1人に手が回らず、
自分から聞いてこない限りはほったらかしにされてしまいます。
しかも、1人にアドバイスする時間も限られているため中身のないアドバイスになります。


もし、婚活塾でマンツーマンを希望する場合はより高額な費用が発生します。
婚活塾でのマンツーマンは結婚相談所を追加登録していくくらいの費用がかかります。
たとえマンツーマンでスキルを教えてもらっても必ず結婚できるわけではありません。


何度も繰り返しますが婚活において小手先のテクニックは重要ではありません。
重要なのはその人の人間性や相手の方との相性です。
そもそも、結婚できる相手は1人しかいませんので全員に通用するテクニックは存在しません。

小手先のテクニックよりも人柄


小手先のテクニックの不要さについて色々と述べてきました。
実際に何のテクニックもない方でも結婚できている方がいます。
結婚というのはお互いの相性や人柄が重要になってきます。


相性に関しましては自分の力では直せませんが、
自分の人柄については直せる部分もありますので、
直せる部分はどんどん直していきましょう。


例えば、普段の物事に対する考え方は自分でも直すことができます。
いつも悪い方向にばかり考えているなと思いましたら、
前向きな方向に考えていくように直していきましょう。


前向きな方向に考えられるようになれば口癖も前向きな口癖になります。
前向きに色々と考えられて話せる方は婚活でも好かれる対象になります。
なぜなら、前向きな方と一緒にいるだけで楽しくなるからです。


一緒にいて楽しいと思われたら仲を深めていくチャンスです。
楽しい時間をたくさん過ごしていって真剣交際へとつなげていきましょう。
真剣交際に進んでたくさん前向きな将来について話し合っていきましょう。

まとめ


話し方や素敵な笑顔の出し方などの小手先のテクニックは
婚活においては直接関係のない不要なスキルです。
むしろ、人間性を磨いていく方が大事です。


また、婚活塾にいくらお金をかけても時間とお金の無駄です。
なぜなら、婚活塾は結婚できるのは別にあなたでなくてもいいのです。
あなた以外の誰かが結婚すれば婚活塾の実績になります。


小手先のテクニックばかりにお金を費やしてしまうなら、
日常生活での態度を見直していった方が効果が発揮されます。
例えば、お金の遣い方や物事への考え方などです。


自分の行動は直すことができますので、
悪い習慣は早く直していい習慣に変えていきましょう。
とくに思考は婚活において重要な部分です。


ネガティブ思考のままでは婚活はうまくいきません。
ネガティブな発言が多い方と結婚したいとは思いません。
むしろ、ポジティブな言葉が多い方の方が好まれます。


小手先のテクニックばかりを身につけていくよりも
思考をポジティブ思考に変えていきましょう。
ポジティブ思考であれば婚活もいい方向に進んでいきます。


ポジティブ思考であれば婚活でどんなに辛いことがあっても、
前向きに考えて乗り越えていくことができます。
テクニックを身につけるよりも日常生活での過ごし方から改善していきましょう。


今回も最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。