年齢差の開きすぎに注意


こんにちは。婚活メンタルトレーナーの吉田倫紀です。
今回は年齢差の開きすぎに注意というテーマでお話しします。

年齢差が開きすぎると話が合わない


お互いの年齢差があまりに開きすぎていますと、
なかなか次の出会いに進めません。
特にお互いの年齢差が±6以上なりますと高い確率で次の出会いに進めません。


また、お互いの間にジェネレーションギャップが必ず生じてしまいます。
ジェネレーションギャップはどう頑張っても埋めることはできません。


例えば当時観ていたテレビ番組や流行っていた音楽やブームが違います。
当時の流行りが違っているだけで話が噛み合わなくなります。


一見ジェネレーションギャップは婚活に無関係と思われるかもしれませんが、
ジェネレーションギャップによってお互いの価値観の違いが見えてきます。

年齢差はどうしても意識する


お互いの年齢差はたとえ相手がどんなにいい人であっても気にしてしまいます。
年齢差もどう頑張っても埋めることはできません。


年齢差をお互いに意識してしまいますと、
お互いの関係がぎこちないものになります。
ぎこちない関係になりますとなかなか素の自分を出せません。


素の自分を出せずにいますと相手の方も素の自分を出せなくなってしまいます。
そうなってしまってはお互いの関係はますます悪くなってしまいます。

同年代をターゲットにする


同年代の方が話が合いますし、年齢差も±5なら気になりません。
当時流行していた音楽やブームも理解できます。


同年代であれば親近感も沸きますし2人の距離を縮めやすくなります。
2人の距離が縮まればお互いに素の自分を出せやすくなります。
素の自分を出していけばお互いの関係はより親密な関係になっていきます。


年齢差なんて気にしないといっても年齢差も限度がありますので、
年齢差もほどほどにして婚活を進めて行きましょう。


もし、婚活がうまくいっていなければ、
お相手との年齢差を一度振り返ってみましょう。
年齢差があまりにも大きいと婚活がうまくいかなくなります。


婚活イベントはカップリング成立しやすい年齢差で設定されています。
年齢の幅が±15以上などあまりに広い婚活イベントは参加者が少ないので参加しない方が無難です。
こちらが想像している方に出会える可能性は低いです。


選ぶお相手との年齢差を狭くするだけでも婚活がうまくいくことがあります。
年齢差も一度見直してみてはいかがでしょうか?


今回も最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。

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