相手との年齢差


こんにちは。婚活メンタルトレーナーの吉田倫紀です。
今回は相手との年齢差というテーマでお話しします。

年齢差が開きすぎると話が合わない


年齢差が開きすぎてしまっては話が合わなくなってしまいます。
話が合わなければ会話が難しくなってしまいます。


年齢差によって生じてくる問題は流行っていた音楽が違う、
流行ブームが違う、学校での話題も違ってきます。


年齢差が大きければ大きいほど年齢差から生じるギャップは違ってきます。
年齢差によるギャップが大きいほど会話が難しくなってしまいます。


例えば、小中学校で携帯を持っていた方と持っていない方では思考が違うので話が合いません。
また、中学校が10クラスだった方と4クラスだった方も話が合いません。


当時見ていたテレビ番組も違いますし、
学校で流行っていたブームも違います。
年齢差が大きければどうしようもありません。


40代男性で20代女性を狙っている方がいるとしたら、
無謀で下心丸出しとしかいいようがありません。
婚活では絶対に無理だと私は言い切ってしまいます。


どうしても20代女性と付き合いたい40代男性は
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彼女たちはプロですので楽しい時間を過ごすことができます。

ジェネレーションギャップは埋められない


ジェネレーションギャップだけはどんなに頑張っても埋めることができません。
ジェネレーションギャップは年齢差が開けば開くほど大きくなってしまいます。
特に±10歳以上になってしまいますと話が全くかみ合いません。


婚活イベントも世代が合うような年齢層を主催者側は設定しています。
婚活イベントはカップリングが成立しやすいような年齢で設定されています。
全くカップリングが成立しなければ婚活イベントは成立しません。


もし様々な年齢層が参加できる婚活イベントがあるなら、
参加者はほとんど集まらない婚活イベントでしょう。
参加者が少ないので年齢層を広げています。


ジェネレーションギャップが大きいと会話だけでなく、
連絡の返信の早さ、考え方が大きく異なります。
そのため、会話だけでなくデートの仕方も変わってきます。


年齢差が大きくても結婚できるのは恋愛結婚、
もしくはルックスがいい芸能人だけです。
一般の方は婚活で芸能人のように大きな年齢差を埋めて結婚することはできません。


若い男性、若い女性と一緒にいて20歳も年が離れていれば、
こんな自分とお付合いしていいのかと思うようになります。
ですので、ジェネレーションギャップは小さい方が婚活でも会話が弾んでいきます。

±5歳くらいが理想


年齢差があっても±5歳くらいが理想の年齢差です。
±5歳くらいならジェネレーションギャップもさほどありませんし、
当時流行していた音楽やブームも理解できます。


世代が近ければ好みが同じということもあります。
好きな音楽が同じということで話題が盛り上がっていき、
やがて結婚に繋がることも少なくありません。


世代が同じならお見合いやデートでも会話が弾みやすく、
考え方も近いため交際がうまくいきやすくなります。


もし、なかなかお見合いが取れないという方は
1度申し込み相手の年齢を見直してみてはいかがでしょうか?
年齢差が大きければ近い方にお見合いの申し込みをしてみましょう。


若い方が絶対いいというわけではないので、
同年代の方が親しみやすく交際が長続きしやすいメリットがあります。
親しみやすいというメリットを活かして同年代にもアプローチしていきましょう。


自分の中のこだわりが婚活をうまくいかない原因となっていることもあります。
そのこだわりを無くしてみたら案外婚活がうまくいくこともあります。
自分の可能性を広げて婚活していきましょう。


今回も最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。