相手への過度な依存は危険


こんにちは。婚活メンタルトレーナーの吉田倫紀です。
今回は相手への過度な依存は危険というテーマでお話しします。

必要な依存と必要でない依存


相手に過度に依存してしまいますと、
本来の自分を出せなくなってしまいます。


相手に好かれるために行動しているつもりが、
いつの間にか相手に媚びるような行動になってしまいますと、
本来の自分を出せていない状況になっています。


相手に媚びている状態というのは自分に自信がない状態です。
自分に対する自信を持つには自分の価値を信じることです。
つまり、自分は結婚できると強く信じることです。


まず必要な依存の1例をあげます。
例えば、空気、酸素、手足といった我々の生活に欠かせないものです。
これらなしでは、我々は生きていけません。


次に必要でない依存の1例をあげます。
例えば、他人からの目、他人からの承認、他人からの賞賛など他人が主体となっているものです。
他人が主体のものである場合、自分を見失ってしまうことが多くなります。


他人の評価にばかり気がいってしまいますと、
本来の自分を見失い、
自己否定感が高まってしまいます。

他人の評価はほどほどにとどめておく


他人の評価を気にするなと言われても難しいですので、
ほどほどに気にしておく方がよいでしょう。


もちろん、他人の評価を全く気にしなかったら怖い物知らずの反面、
危険な目に遭う可能性があがります。


まず、自分が他人の何に依存しているのかについて気づくことが大切です。
そうしなければ、原因がわからないままですので、パフォーマンスもあがりません。

必要ない依存は手放す


依存しているものが判明したら、
その依存は自分にとって必要なのか必要ではないのかを決めてください。
必要でなければ、手放すためにはどうすればいいのか考えます。


必要であれば、強く依存しないためにはどうすればいいのか考えます。
例えば上司からの決定などはある程度依存しなくては組織が成り立ちませんので、
依存しすぎないためにはどうするかを考えることです。


依存自体は悪いことではありませんが、
依存しすぎてしまうと、自分を見失う原因となります。


一見、婚活と関係ないように思われますが、
普段の生活が婚活に影響をもたらすので日頃から気をつけましょう。


今回も最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。

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