自分から壁を作ると婚活が長引く


こんにちは。
婚活メンタルトレーナーの吉田倫紀です。


今回は自分から壁を作ると婚活が長引く
というテーマでお話しします。

自分から壁を作ると誰も来なくなる


婚活においても
自分から壁を作ってしまいますと
結婚から遠ざかります。


お見合いやデートでどうせ自分のことなんか
分かってくれないと思ってしまいますと、


拒絶の雰囲気が出てきてしまい相手の方から
お断りの申し出をされてしまいます。


自分から壁を作ってしまえば会話をしても
すぐに途切れてしまって
気まずい雰囲気になってしまいます。


壁を作っていますと
「お休みの日は何をしているんですか?」
「どこかに出かけています。」


という相手の方もどう返せばいいのか
困ってしまう返事になってしまいます。


こんな拒絶している雰囲気を出していれば
当然また会いたいとは思われませんので、
誰からも相手にされなくなってしまいます。


拒絶していけばますます自分から
暗い雰囲気を出してしまいます。


自分から壁を作っている方は
基本的に物事をネガティブに考えています。


こんな年齢になってしまっては
私のことを選んでくれる方はいないと
自分から悪い方向に考えてしまいます。


悪い方向に物事を考えていけば
ますます悪い結果を読んでしまい
婚活に対するやる気も失っていきます。


自分から壁を作っている方は
自分のことを知ってほしくないと思っているため
ネガティブ思考なのです。


ネガティブ思考では自分から他人を
拒絶するようになっていくのは当然です。


ですので、自分から他人を拒絶するのではなく
自分のことを受け入れてくれない方とは交際しても
うまくいかないと思うことです。


うまくいかないことにばかり意識を持っていっても
うまくいかないのは当然です。

過去に自分のことをさらけ出して傷ついたことがある


自分から壁を作ってしまう方は
過去に自分のことをさらけ出して傷ついたことがあるため


自分で他人を寄せ付けないようにと
自分から壁を作ってしまいます。


自分のことをさらけ出して
受け入れてくれなかった方では
どのみち交際はうまくいきません。


ですので、この方と交際はうまくいかなくてよかったと
思えるようになれば精神面でも楽になっていきます


精神面でも楽になるためにも
自分からいろいろな方に話をして
自分のことをわかってくれる方を探していきましょう。


あなたのことをわかってくれる方は必ずいますので
自分から話していきましょう。


ただし、暗い過去のことばかり話していては
相手の方に重たいと思われてしまいます。


自分のことを分かって欲しいからといって
暗い過去ばかり話していては
ネガティブな方だと思われてしまいます。


ネガティブな過去ばかり振り返っていますと
どんどん気持ちが暗くなっていくのでやめましょう。


暗い過去を振り返るくらいなら
暗い過去を思い出さないくらい
楽しく前向きでいましょう。


前向きでいられるくらいポジティブな言葉を
たくさん口にしていくことです。


たとえ自分には出来ない無理だと思ったとしても
ネガティブな気持ちを否定してポジティブな言葉で
言い直すのです。


ネガティブな言葉を言ったら
ポジティブな言葉に言い換える作業をしていくうちに
ネガティブ思考は消えていきます。

自分の壁を壊す


こちらのことをさらけ出しても、
残念ながら分かってくれない方もいます。


しかし、こちらのことを反対に
分かってくれる方もいます。


こちらの考えや気持ちを言ってみなくては
相手の方には伝わりません。


自分の気持ちを隠してしまいますと相手の方から
「私のことを信用していない」と思われてしまいます。


相手の方から信用を得られなくては
婚活がうまくいかないのは当然です。


結婚はお互いのことを信頼していなくては
長く続かないものですから。


お互いのことを信頼なくしては
仮面夫婦になっていくのは目に見えて分かります。


こちらのことを相手の方が
理解してくれるかどうかは
相手の方が決めるものです。


相手の方がこちらのことを
理解していただけなければ
そこでおしまいです。


私のことを理解してもらえなかったと
落ち込むことなく次の方を探しましょう。


あなたのことを理解していくれる方は必ずいますし、
理解してもらえればより親密な関係になっていけます。


ただし、どんな方でも自分のこと
全てを理解して欲しいと頼まれても無理ですので、
無理に自分のこと全てをさらけ出す必要はありません。


こちらのことをすべてを相手の方に
理解していただけなくても交際はうまくいきますので
安心してください。


もちろん、相手の方のことを
理解する姿勢を忘れずにいましょう。


相手の方のことを無視して自分のことばかり
考えていては交際はうまくいきません。

まとめ


自分から壁を作ってしまいますと
相手の方に対して拒絶していると見なされてしまいます。


相手の方を拒絶するということは
相手の方のことを理解したくないということと同時に
自分のことを分かって欲しくないということです。


自分のことをわかってくれるかどうかは
自分の気持ちを言わなければ
決してわかってもらえません。


自分から壁を作っている方の中には
自分のことばかり話をして
相手の方に話をさせない方もいます。


このような自分勝手な方も相手の方のことを
拒絶しているため自分から壁を作っています。


つまり、相手の方のことを拒絶している時点で
自分から壁を作っているということです。


自分から壁を作っている方は過去に自分のことを話して
拒否されてしまったことを強く根に持っています。


そのため、相手の方のことを
理解したくないという気持ちが強いのです。


自分から壁を作っている方は
ネガティブ思考であるのです。


自分の辛い過去ばかり振り返っているため
相手の方のことを理解しようとしないのです。


自分の辛い過去を振り返るのをやめて
自分の辛い過去を思い出さないようにしましょう。


そのためには言葉をポジティブな言葉に
言い直していきましょう。


自分の気持ちを言っても分かってもらえなければ
どのみち別れてしまう方なのです。


ですので、うまくいかない相手の方と頑張っても
意味がないと自分に言い聞かせましょう。


自分の壁を壊して自分のことも
相手の方のことも受け入れていきましょう。


今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。