複数交際の注意点


こんにちは。婚活メンタルトレーナーの吉田倫紀です。
今回は複数交際の注意点というテーマでお話しします。

滑り止めの複数交際はしない


真剣交際に入る前には2人以上の方との複数交際が認められています。
どの相手が自分にふさわしいかを見極めるために複数交際がOKなのです。
しかし、大学受験の志望校の滑り止めのような感覚で複数交際するのは感心しません。


相手の方に対して滑り止めのような交際をするのは当然失礼ですし、
そもそも最初から真剣交際に入るつもりがなければ、
お見合いから交際に入る前に終了した方がよいです。


どちらの方がいいかを真剣に考えていきたいというのであれば、
複数交際をするという選択をしてもいいでしょう。
ただし、複数交際する人数は最大で3人までにしておきましょう。


あまりにたくさんの方と複数交際してしまいますと、
交際している相手の方のことを忘れがちになってしまい、
交際している方と過ごす時間も費用も多く費やしてしまいます。

真剣交際する相手を決めたら後は終了にする


真剣交際する相手は1人しか選べません。
ですので、それ以外の方は残念ながら全て交際終了にしなくてはなりません。
しかし、真剣交際から破綻になってしまうこともあります。


真剣交際が破綻してしまいますと、
当然最初からやり直しとなってしまいます。
以前に複数交際していた方と再度交際することはできません。


ですので、複数交際している相手の中から真剣交際に進みたい方を選ぶ際には、
たくさん悩んで慎重に選んでいきましょう。
安易に真剣交際に進む方を決めるのは危険です。


最後は自分の感覚に頼ることになりますが、
真剣交際する相手を選んだときはこの方となら、
絶対に幸せになれるという気持ちを持って選んでいきましょう。


自分の感覚を信じた方が自己肯定感をもつことにもつながります。
他人からのアドバイスをもらってもかまいませんが、
あくまで他人の意見ですので絶対に正解というわけではありません。

誰と真剣交際するのかをしっかり見極める


真剣交際に進む際に注意しておきたい点は、
相手の方としっかりと話し合いができるかどうかという点です。
話し合いができなければ今後の交際で発展することはありません。


こちらにとって居心地のいい方と真剣交際できるのが理想ですが、
相手の方にとって居心地がいいのかは相手の方にしか分かりません。
2人の温度差が大きいと真剣交際には進めません。


相手の方が居心地がいいかどうかは相手の方が自己開示してくれるかどうかで決まります。
相手の方があまり自分のことを話してくれなければ居心地が悪いのかもしれません。
逆に相手の方がたくさん自分のことを話してくれれば居心地がいいと判断できます。


こちらに気があるかどうかの判断が難しい部分ですが、
こちらが真剣交際に進みたいと思ったら相手の方に告げてみましょう。
OKの返事がもらえれば念願の真剣交際です。


婚活において真剣交際に進むまでが1番難しいのです。
真剣交際に進めれば後はうまく距離を縮めていき婚姻届の提出まで進めます。
婚姻届の提出まで進んで幸せな結婚生活を手に入れましょう。


私が本気でサポートしていきます。
是非、一緒に幸せな結婚生活を手に入れましょう。


今回も最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。