離婚を避けるためにも話し合いをする


こんにちは。
婚活メンタルトレーナーの吉田倫紀です。


今回は離婚を避けるためにも話し合いをする
というテーマでお話しします。

相手の方に合わせてばかりでは疲れてしまう


相手の方から嫌われたくないが故に
何でもかんでも相手の方に合わせていては
2人の関係はうまくいきません。


むしろこちらが疲れ果ててしまって
終了になってしまいます。


こちらが苦手なことが相手の方が好きだった場合、
相手の方に合わせることは苦痛でしかありません。


苦手なことに対しては苦手だと言えなければ
今後も2人の関係はうまくいきません。


相手の方に無理に合わせてしまう方の特徴は
相手の方に嫌われたくないとか、


終了になってしまうことを恐れてしまい
相手の方に依存してしまう特徴です。


相手の方に全ての判断を委ねているので
自分の気持ちを抑えつけています。


そして自分の気持ちを言えないので
相手の方の言われるがままになってしまいます。


自分の気持ちを言うことで相手の方に
嫌われることを恐れているからです。


このような依存型では婚活でも
決してうまくいきません。


自分の気持ちを言って
結果として嫌われてしまうのは、


もともとその相手の方とは価値観や
考えが合わないからです。


全ての方に好かれようとするから
婚活で疲れてしまうのです。


婚活している人全てに好かれる必要はありません。
あなたの価値を受け取れる方にだけ
好かれればいいのです。


あなたのことを好きになってくれる方とだけ
交際していきましょう。

~すべきは絶対に言わないこと


この「~すべき」は婚活においても
嫌われるフレーズです。


「~すべき」は相手の方に
こちらの価値観を押しつけています。
相手の方はこちらとは違う価値観を持っています。


無理矢理こちらの価値観と合わせようとすれば
当然相手の方も嫌な気分になります。


こちらの価値観を押しつけているため
相手の方も反発してしまいます。


ということは「~すべき」は
使ってはいけないフレーズなのです。


相手の方が困ったときにこちらがアドバイスとして
「~すべき」と言ってしまいます。


そのため相手の方は「~すべき」に対して
反発してしまいます。


アドバイスの内容よりも「~すべき」に対して
反発していることに気がつかなくては
嫌われるポジションにいることになってしまいます。


また、この「~すべき」は相手の方を
見下している意味合いを持っています。


相手の方は見下されたと思ってしまうので
相手の方は不快な気分を持ってしまいます。


誰だって他人に見下されたくないので
反発してしまいます。


「~すべき」というフレーズが多い方は
考え方に柔軟性がありません。


頭が固くて融通が利かないので
結婚してしまったら喧嘩が絶えません。


最悪の場合、当然離婚という結末を
迎えてしまいます。


「~すべき」というフレーズは婚活においても
使ってはいけません。


使ってしまうことで頭が固い人
という印象を与えてしまいます。


「~すべき」よりも相手の方の気持ちを
理解して歩み寄っていくことが大事です。

婚活の時点で話し合える関係を築く


もし、婚活の時点で話し合える関係に
なっていなかったら、


今後、結婚することになっても
間違いなくうまくいきません。


結婚してから考え方や価値観のズレに
気づくようになってからでは遅いのです。


結婚してからこんな方だとは思っていなかったとか、
こんなはずじゃなかったと思ってしまっても
歩み寄るのが難しくなってしまいます。


後悔してしまう前に婚活の時点で
きちんと話し合いましょう。


婚活の時点で話し合えなければ
終了にして別の方に会いに行くことができます。


一方、1度結婚してから別の方と交際しようとしても
離婚という壁に当たってしまいます。


離婚するのは結婚するよりも
時間と労力を使ってしまいます。


離婚してから婚活を再びやろうとしても
選ばれることはほとんどありません。


たとえ20代であっても1000万円以上の
高収入であっても離婚歴が付いている時点で


選ばれにくいポジションにいる
ことになってしまいます。


婚活をしてますと婚活を早く終わらせて結婚したい
という気持ちが強くなりすぎてしまいますと、


相手の方の気持ちや価値観を
無視しがちになってしまいます。


恋は盲目という言葉があるように
大事な部分に気づかないまま結婚してしまったら
大変なことになります。


婚活を終わらせることばかりに意識を向けずに
相手の方のことを無視しないで、


相手の方の気持ちに向き合って
婚活をしていきましょう。


相手の方の事を考えていくことで
後悔することのない婚活ができます。

まとめ


せっかく婚活して相手の方と結婚して
離婚してしまっては後悔してしまいます。


離婚してしまって再度婚活をしても
最初の頃よりも不利なポジションに
なってしまいます。


離婚しないためにも
考え方に柔軟性を持たせる必要があります。


自分を犠牲にして相手の方にばかり合わせても、
相手の方をこちらに合わせようとしても
結婚生活はうまくいきません。


お互いにどうしたらうまくいくのか
話し合えるようにしていかなくては
結婚生活はうまくいきません。


また、「~すべき」というフレーズは婚活においても
使ってはいけないフレーズです。


「~すべき」というフレーズは自分は正しくて
相手の方は間違っているという
意味合いを持っています。


「~すべき」と言われた方は当然怒ってしまい
2人の関係は悪化してしまいます。


2人の関係を悪化させないためにも
きちんと話し合える関係を築いていくことです。


些細なことでもどう思うのかを聞いて
どうすれば楽しく過ごせるのかを
一緒に考えていくことです。


片方だけが歩み寄ろうとしても
もう片方が歩み寄らなければうまくいきません。


結婚してからも
うまくいかないことはたくさんあります。


うまくいかないことをどう乗り越えていくのかを
婚活の時点で話し合えなければ、


結婚してからも当然うまくいかないことを
乗り越えていけません。


お互いにどうすれば納得いくのかを
一緒に考えていくことです。


相手の方を論破してしまっては
恨みを買ってしまい結婚生活はうまくいきません。


論破するのではなく50点、60点くらいで
納得できるようにしていくのです。


離婚しないためにもきちんとお互いに話し合って、
納得できる点を見つけるためにも
考え方の柔軟性を身につけていきましょう。


今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。