抱えている不安を言語化できると不安を対処できるようになる

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こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を応援するメンタルトレーナーのトムやんです。

今回は抱えている不安を言語化できると不安を対処できるようになるというテーマでお話しします。

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不安と向き合う

成長していく際に行動した後のリスクを考えがちですよね?

確かに、人は誰しもリスクを背負いたくありません。

リスクを背負いたくない気持ちから現状維持の人生を進みたくなるでしょう。

しかし、実は現状維持も衰退のリスクを伴っています。

時代は常に変化しているため、誰にも未来がどうなるのか分かりません。

誰にもこの先どうなるかわからないからこそ、未来に対する不安要素と向き合う必要があります。

未来に対する不安要素に向き合って、これからどうしていくのか考えて行動していきましょう。

ますます不安になる

なぜなら、未来に対する不安を見ないようにすればするほど、ますます不安になっていくからです。

不安になって悩んでしまうくらいなら、不安を感じつつ、行動していった方が不安を減らしていけます。

そして、実際に行動していくうちに不安の正体が徐々にわかっていきます。

なぜなら、実際に行動することで不安が言語化できるようになるからです。

不安が言語化できるということは相手に対して、不安を言葉で説明できるようになっています。

不安を言葉にできれば、不安の正体が分かっているため、対策を立てやすいのです。

正体不明の不安について考えるだけ時間の無駄ですので、不安の正体を明確にしていきましょう。

行動の主体が誰か考える

もちろん、私も未来については不安を持っています。

不安を持っているときは不安を言語化して、自分で対処できる不安と対処できない不安に分けています。

お金を入れてくれるなど私が行動の主体ではない対処できない不安については考えていません。

一方、キックボクシングの試合中の自分の動きに対する不安といった私が行動の主体になっている不安については自分で対処するようにしています。

自分が行動の主体であれば自分で対処できるため、不安を減らせます。

不安になったときは行動の主体が自分か自分以外かに分けることで、無駄に不安について考えなくなります。

ですので、不安になったときは行動の主体が誰なのか考えていきましょう。

まとめ

人間は不安を嫌う生き物であるため、居心地の良い環境に留まりがちです。

しかし、実は現状維持の人生も、前進していく人生もリスクとリターンがあるため、不安から逃れられません。

ですので、不安を言語化して不安をコントロールできるかどうか分けていきましょう。

不安を言語化できるようになれば、不安を減らせます。

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今回も最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。

良い記事だったので投げ銭する

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