強い想いがあればたとえ誤字脱字などの間違いがあっても相手に伝わる


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回は強い想いがあればたとえ誤字脱字などの
間違いがあっても相手に伝わる
というテーマでお話しします。

信念がないと相手には伝わらない


相手に伝えたいことに対する強い想い、
信念がなければ相手に
伝わることはありません。


もし、冗談で言ってしまえば
あいつのいうことは冗談だと思われて
相手にされなくなってしまいます。


普段から冗談が多い方はいざ本気で
こうしたいと思って言葉にしても


また冗談だと思われて
話を聞いてもらえなくなります。


冗談でも人を傷つけない冗談ならまだしも、
人を傷つける冗談でしたら
知らない間に孤立していきます。


ですので、冗談はあまり
言わない方が得であり、


いつも本心で思っていることを
言っている方が話を聞いてもらえます。


なぜなら、本心から言っている
言葉には信念が籠っていて、


相手も聞いてみたいと
思うようになるからです。


普段から冗談ばかり言っていては
誰からも相手にされなくなり、


信念がないので特に悪意のある
冗談は口にしない方がいいでしょう。


相手にされなくなってしまっては
肝心の本気で伝えたいときに
相手にしてもらえなくなります。


ですので、今日から冗談を
多く言うのはやめましょう。


そもそも、冗談には信念がないので
相手には軽く受け止められるものです。


ですので、普段から冗談ばかり言っていては
この人は信念がないんだなと
思われて相手にされなくなります。


軽い気持ちで口にしては
損することもありますので、


軽い気持ちで言っていいことと
言ってはいけないことの区別はしましょう。

相手は情熱によって動かされる


人を動かすには本気である姿勢を
こちらが見せることが重要で、


本気であれば情熱を感じて
本気である熱意に応えようとします。


たとえ不器用な伝え方であっても
本気である熱意には相手も動かされるのです。


そして、本気であることが
伝われば相手も耳を傾けてくれます。


本気であると伝わるには言葉だけではなく
顔の表情や話し方などの
非言語の部分にも相手には伝わります。


言葉だけうまいこと言っても
ふざけた表情をしていては
話を聞いてもらえません。


むしろ、相手の印象に残るのは
言葉よりも表情の方が残ってしまうので


どんなに聞こえのいいことを言っても
肝心の表情が悪ければ相手にされません。


メラビアンの法則では見た目が約6割、
話し方約3割、言葉がわずか1割程度しか
相手の印象には残らないと示されています。


強く想っていることが伝わるには
たとえ活舌が悪くても、


話し方が下手であっても
真剣な表情をしていれば真剣度は伝わります。


実際に怒られたときに
怒った相手の言い分よりも


その怒った時の表情や
しぐさの方が印象に残っています。


強い怒鳴り声で怒られた内容は
ほとんど覚えておらず、


むしろ怒鳴り声を出した時の
表情や物を叩きつけた場合は
叩きつけたことを覚えています。


つまり、相手を強く怒鳴りつけたところで
同じ失敗をしなくなることは
あり得ないのです。


むしろ、逆に何度も同じ失敗を
させるようになるため、
怒鳴りつけること自体が逆効果なのです。

大事なのは本気である姿勢


本気で思いを伝えるのは
実際に話すことだけでなく
書くことでも本気である姿勢が伝わります。


例えば、字数であったり、
強く伝えたい箇所を強調の印を


付けたりなどあらゆる手段を
使って伝えることができます。


たとえ絵文字や顔文字の
使い方が苦手であっても本気である想いは
相手にきちんと伝わります。


読んだときにこの文章を書いているときの
書き手の雰囲気を感覚で感じ取り、


書き手が本気であるかどうかも
感覚で判断できます。


上手く言葉にできなくても
なんとなく真剣だな、


なんとなくふざけているなと
読み手にはわかってしまうものです。


読み手に対する感覚を意外にも
書き手の心境を当てれるので
読み手を甘く見てはいけないのです。


このように説明していくと書き手は
本気にならざるを得なくなります。


本気になれないことを伝えても
意味がありませんし、


むしろ本気でないことを伝えることは
相手にとって失礼な行為になります。


特に罰ゲーム感覚で異性に告白するのは
絶対にやめておきましょう。


たとえ罰ゲームで想いを寄せている異性に
告白することになっても


罰ゲームだからと口にしてしまっては
本気で告白する際に
相手にされなくなってしまいます。


もし、罰ゲームで想いを寄せている異性に
告白することになっても
全力で拒否しましょう。


本気であなたの想いを伝えたいなら
本気の表情や本気の気持ちで告白しましょう。

まとめ


本気で想っていることはたとえ誤字脱字や
言葉の使い方が間違っていても
本気の気持ちは伝わるものです。


相手にとっては言葉そのものよりも
言葉を発したときの表情や話し方などの
非言語の部分の方が印象に残るのです。


ですので、上手く伝わるかどうかは
あまり考えすぎずに全力であなたの
想いを伝えていきましょう。


もちろん、私の体験セッションを
受ける際には本気で継続セッションを
受ける気持ちでなければ相手にしません。


冷やかしや軽い気持ちだとわかったら
その時点で終了にさせていただきます。


冗談などの熱意のない言葉で言われても
私の心には響きませんし、
何よりお互いにとって時間の無駄です。


時間は有限ですのであなたに
やりたいことがあるなら全力で取り組んで
いった方が有益な時間を過ごせます。


もし、やりたいことがなければ
今やっていることに全力で
取り組んでいけばいいのです。


やりたいことが見つかるまで探すなど
悠著な事を言っている時間はありません。


今この瞬間を手抜きすることなく
全力で生きることです。


全力で生きることで言葉が不器用であっても
使い方が間違っていても
その全力さは必ず相手にも伝わります。


後悔しない時間を過ごすように
心がけていきましょう。


本気で夢を叶えたいと思っている方は
夢を叶えるために必要なメルマガ登録という


下のメルマガに登録して体験セッションで
会えることを楽しみにしています。


あなたの将来の夢を私に聞かせてください。
登録を心からお待ちしています。


今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

良い記事だったので投げ銭する

夢を叶えるために必要なメルマガ登録はこちら