障がいを理由に何でも許されると思ったら痛い目に遭う


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回は障がいを理由に何でも
許されると思ったら痛い目に遭う
というテーマでお話しします。

感謝の気持ちがなければ嫌われ者


障がいの有無にかかわらず、
感謝の気持ちを持たなければ
嫌われ者になってしまいます。


何かをしてもらって当然、
何かをしてもらわなければおかしい


という発想では障がいの有無に関係なく
誰にでも嫌われます。


障がいがあっても人間としての
立ち振る舞いや心構えに問題があれば
誰にも相手にされることはありません。


確かに障がいがあれば他の方よりも
できることが少ないため、
他の方の手助けが必要になります。


しかし、その手助けが当たり前だ
という感覚を持ってしまえば


他人に対してまるで王様のような
態度を振る舞ってしまいます。


他人を支配するような態度を
取ってしまえばたとえ障がい者であっても、
誰も助けようとはしません。


支配者のような態度を取ってしまえば
感謝の気持ちもありませんので、


当然、感謝の言葉も
口にすることもありません。


感謝の気持ちがないから
助けてくれる方には対して見下した発言や
態度を取るようになるのです。


そもそも、人は本来、誰しも他人とは
主従関係になりたいとは思っていないのです。


主従関係になってしまえば
感謝の気持ちを忘れてしまい、
傍若無人に振る舞います。


自己中心的な性格になってしまえば
相手のことを考えようとはしなくなり、


こちらの主張を無視する方に対して
酷い嫌悪感を抱きます。


同時に自己中心的な方に対しても
周囲の方々は同じように嫌悪感を抱きます。

全ては本人の意識から作られている


どんな方であれ傲慢な態度を取る方は
嫌われ者のポジションに移動します。


傲慢な態度を取ってしまえば
いざ自分が助けて欲しい場面になっても
誰も助けてくれません。


普段から他人に対して助けを求めて
ばかりいてこちらから他人に対して
何も貢献しなければ助けてくれません。


たとえ障がいを持っていても
他人を助けることはできます。


例えば、身体が不自由あっても
アイディアをよくひらめいて、


そのアイディアで他人を助けたり、
なかなかやりたがる人がいない作業を
自ら率先してやったりと他人に貢献できます。


つまり、障がいの有無に関係なく
ご自身の気持ちが能力を
発揮できないようにしているのです。


もちろん、盲目の方に標識を
目で判断して識別しろとは誰も求めませんし、


明らかにできないことを
要求してくることはありません。


しかし、どのような方であっても
他人に貢献できる能力は持っていますし、


本人ができて当たり前と思っていても
他人からすれば当たり前ではないと
思っていることは珍しくありません。


全ては本人の意識によって
自分が住んでいる世界を作っていると
言っても過言ではありません。


その方が存在しているだけでも
貢献していることになりますし、


生まれたての子どもでさえ
存在していることで
多くの方が愛着を持つのです。


つまり、人間は本来、
存在しているだけで貢献できているのです。


ですので、無価値な人間は本来、
この世界には存在しないのであって、


無価値だと思っているのは
本人の意識から作られている証拠です。


自信が無いと思っているのも
自信があると思っているのも
本人の意識から作られているのです。

障がいの有無に関係なく感謝の気持ちを持つ


ご自身の過去がどんなに辛いものであっても、
ご自身がどんなに重度の障がいを持っていても


これらを理由にして
何をしても許されることはありません。


辛い過去を持っているから、
重度の障がいを持っているから
ワガママを通したいという


自己中心的な発想では誰からも
相手にされることはありません。


どんなに成功している方であっても、
どんなに幸せそうに見える方であっても


苦しい過去もしくは
辛いハンデをもっています。


しかし、幸せそうに見えるのは
単なる主観でしかなく、


苦労している部分を
見せていないだけなのです。


誰かに同情して欲しいなどの下心はなく
自分が幸せになりたいと願って行動した結果、
幸せに見えているのです。


被害者意識が高ければ
幸せになろうとすることなく


同情を集めているだけなので
いつまでたっても非難したり、
批判したりしているのです。


被害者意識を持って毎日を過ごしていても
幸せな人生を歩むことはできませんし、


手を差し伸べてくれた方に対して
感謝の気持ちを持つこともできません。


被害者意識を持っていては
いつまでも痛い目に遭うことになりますので、
被害者意識を手放していきましょう。


どんなに辛い過去を経験しても
どんなに重たい障がいを持っていても


被害者意識があるかないかで
今後の人生が変わります。


夢を叶えたい、幸せな人生を歩みたいと
思うなら被害者意識を手放すことです。


辛い過去にとらわれていては
いつまでも前に進めるようになれません。


過去に傷ついたことや持ちたくないハンデを
持っている自分を許してしまいましょう。


このような自分を許せるようになれば
他人に対して感謝の気持ちを
持てるようになれます。

まとめ


感謝の気持ちがなければ
これから先幸せな人生を
歩むことはできません。


障がいを持っているから
助けてもらうのは当たり前だという


意識を持っていては知らず知らずの間に
嫌われ者になってしまいます。


この当たり前だという意識を持つ
原因は被害者意識から来ています。


被害者意識を持つことによって
私に同情して欲しいという欲求が生まれ、


この欲求が満たされなければ
他人を攻撃して嫌われ者になってしまいます。


またこの欲求によって
自己中心的な性格になってしまい、
傍若無人の振る舞いをするようになります。


つまり、全ては本人の意識によって
作られているということです。


被害者意識を捨てることによって
思考は前向きに変わり、
感謝の気持ちが持てるようになれます。


過去の自分を許して未来へと進んで
望んだ夢を叶えていきましょう。


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今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

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