もらってばかりのケチな人と関わっても何のメリットもない

こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を応援するメンタルトレーナーのトムやんです。

今回はもらってばかりのケチな人と関わっても何のメリットもないというテーマでお話しします。

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ケチな人から離れること

ケチな人はいつも他人からお金やモノ、時間をもらってばかりいます。

他人からもらうというより他人から搾取していると言っても過言ではありません。

そして、ケチな人は自分から他人に対して何も与えようとしないのです。

つまり、ケチな人は自分から他人に与えることを嫌うもらってばかりの人のことを指すのです。

結果として、常に他人から嫌われる存在に自らなっていくのです。

自分からは他人に「もったいない」という精神から他人には何も与えないのです。

また、ケチな人の口癖は「クレクレ」なのです。

具体的には他人に対して「お金をくれ。」「時間くれ。」などを他人の都合を無視して平気で口にするのです。

ケチな人はいつも他人に対してクレクレ言っているから「クレクレ君」とも言われます。

自分から他人に与えようとはしない代わりに他人から「クレクレ」ともらおうとする姿勢でいます。

ケチな人はお金をくれない人と「あなたは私の友人ではない。」と言います。

ケチな人は自分のためにお金をくれない人に対しては敵意を持つのです。

また、ケチな人は自分がお金を支払う場面になると嫌がります。

自分が他人から食事やモノを奢ってもらうことを当たり前だと思い込んでいます。

買い物をする際には商品の価格が高いと思えばやたら店員に値切りしたがるのです。

ケチな人は自分の時間や財産を守ることに必死なのです。

自分の財産や時間を使うことをやたら嫌うのです。

ケチな人はお金をかけてまで他人に会おうとはしません。 

たとえ会う約束をしてもケチな人は自分から出かけようとはしません。

逆にケチな人は「あなたから来て。」と他人に上から目線で言うのです。

待ち合わせ場所はいつもケチな人の好き場所で待ち合わせを要求するのです。

ケチな人は何もあなたに貢献しない

ケチな人は何もあなたに貢献しようとしません。

なぜならケチな人は貢献するという発想がないからです。

しかも、ケチな人は自分が偉いという思い込みから上から目線で話しかけてくるのです。

ケチな人との関わりはあなたにとってはデメリットしかもたらさないのです。

ケチな人はあなたからお金やモノをどんどん搾取していくだけです。

ケチな人は「コーヒー奢って。」「割り勘嫌だから全額払って」などの台詞を言います。

ケチな人は自分からお金を出そうとはしないのです。

なぜならケチな人は貯金そのものが趣味だからです。

通帳に記載されている貯金額を眺めることに快感を得ています。

あなたにお金を出さない代わりにあなたからお金を出してもらおうというずるい発想の持ち主です。

なぜなら、ケチな人は自分がリスクを背負うことを嫌うからです。

自分かリスクを背負いたくないからこそケチな人は他人から無料でものを欲しがる傾向にあるのです。

また、お試し期間が過ぎれば契約することなくやめてしまいます。

ケチな人は自分の手を汚すリスクを背負うことを嫌うのです。

代わりに他人に全てのリスクを背負ってもらいたいのです。

自分本位の発想を持っているケチな人は嫌われる対象になるのは当然なのです。

ケチな人は知らない間に周囲の方々から距離を取られていき孤立していく運命にあります。

また、ケチな人は知らない間に誰からも相手にされなくなります。

そして、孤立したまま人生が終わっていく運命にあります。

ですので、ケチな人にはこちらから極力関わらないようにしましょう。

私の体験談

ケチな人はどこにでも身近なところでも存在します。

会社の後輩から奢ってもらおうとする先輩が典型的な例です。

実際に私が勤めた勤務先にもケチな先輩はいました。

ケチな先輩は後輩には決して食事を奢ろうとはしません。

また、ケチな先輩は自分の家から近い場所ばかり指定してきます。

自分の足で歩くことを嫌い、他人から来てもらうことばかり考えているのです。

ケチな先輩と絡んでも何のメリットもありません。

ケチな先輩は自分よりも格下ばかり相手にしています。

決して自分よりも格上の人とは関わろうとはしません。

ですので、ケチな先輩から学べることは全くありません。

あえて学べる点があるなら反面教師という点だけです。

ですので、ケチな先輩とは関わることなく距離をおきましょう。

ケチな先輩とは距離を取ってケチな先輩からつまらない奴と思われている方がいいのです。

ちなみに私もケチな先輩からはつまらない奴だと思われています。

そのため、飲み会には誘われることはありませんでした。

ケチな先輩と関わっても何のメリットを感じない私は距離を取っていました。

私のプライベートを詮索することを禁じるよう上司にお願いして距離を取ることができました。 

ケチな人と関わっても無駄にこちらの時間を使うことになります。

ですので、ケチな人が会社にいる場合は極力関わらないようにしましょう。

必要最低限の付き合いにとどめておく方が仕事のトラブルを減らせます。

まとめ

ケチな人はどこにでも身近にいます。

ですので、ケチな人との関わりを完全に絶つことは不可能なのです。

ケチな人は自分から何も他人に与えようとはしません。

代わりに他人からもらってばかりいるのです。

ケチな人と関わっても何のメリットもありません。

ただケチな人からあなたのお金やモノ、時間を搾取され過ぎて無駄に疲れるだけです。

ケチな人とは距離を取って関わらないようにしましょう。

ケチな人は勝手に孤立して人生を終えていきます。

ケチな人を相手にする時間よりも自分のことに没頭していきましょう。

自分のことに没頭できるようになればケチな人が気にならなくなります。

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今回も最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。

良い記事だったので投げ銭する

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