こんなことで悩んでいませんか?
- 「知らなかった」「仕方なかった」と言い訳をして、結局また同じ失敗を繰り返してしまう。
- 言い訳ばかりして周囲から嫌われている
この記事を読むと、言い訳が信頼を失う仕組みと、そこから抜け出す具体的な方法がわかります。
結論:自分の非を認め、同じ過ちをしないように改善すれば解決します。
最も重要なポイント
言い訳とは、自分の非を認めない態度のことです。
自分の非を認めなければ、何が悪かったのかを特定できないため、当然改善もできません。
だから同じ失敗を何度も繰り返すことになり、周囲からの信頼を失うのです。
逆に言えば、自分の非を認めるだけで、初めて「次はどう変えるか」を考えられるようになります。
ですので、「私は悪くない」と言い訳をするのをやめ、代わりに自分の非を認める→同じ過ちをしないよう改善する姿勢を持ちましょう。
具体的な方法
1.失敗した直後に「自分のどんな行いで失敗が起こったのか」を具体的に一つだけ書き出す。
辛い作業ですが、自分の行いとしっかり向き合わない限り、同じ失敗をしてしまいます
2.自分の失敗を放置せず「次に同じ場面が来たらどうするか」という改善策を立てる。
改善策を立てることで、同じ失敗をしないよう自分の脳にインプットさせます。
3つ目は、実際にその改善行動を試し、うまくいったかどうかを次回また振り返ることです。この非を認める→改善する→振り返るというサイクルを回すほど、言い訳は自然と減っていきます。
私の体験談
私の母親は、自分に落ち度があっても「知らなかった」と言い訳します。
その無責任な姿を見るたびに、怒りがわいてきました。
なぜなら、「知らなかった」という言い訳は、親としての責任を放棄しているのと同じだからです。
しかも、自分で調べたり試したりすることなく、勝手な思い込みで私を悪者と扱ってきました。
その絶対に自分が正しいという姿勢が嫌いで、関わりたくないと思うようになりました。
「何があっても自分は悪くない」と言い訳し続ける母親とは、今では縁を切っています。
「知らなかった」という言い訳を繰り返した結果、母親は最終的には疎遠にしたのです。
母は一度も非を認めなかったからこそ、同じ失敗を何十年も繰り返し、私からの信頼を失いました。
この姿を見てきたからこそ私は、非を認めることから逃げないと決めています。
今日からできる簡単な一歩
今日、直近の失敗を一つ思い出し、素直に受け入れ、今後の改善策をノートやスマホのメモに書き出してみてください。
そうやって失敗を可視化し、受け入れることで周囲からの信頼を得られるようになります。
まとめ
- 重要なのは、自分の失敗を拒否して言い訳するのではなく、認めて改善につなげること。
- 無理のない範囲で、今日一つだけ実践してみてください。
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