成長する見込みがないというレッテルを貼られる方の特徴


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回は成長する見込みがない
というレッテルを貼られる方の特徴
というテーマでお話しします。

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クレクレ君思考


何かとモノや情報を無料で欲しがり、
モノや情報が有料だと言うと怒って
しまう方は成長する見込みはありません。


特に勉強代などの自己投資に
高額なお金を払うことを嫌がって


節約したがる方は今後も
成長していかないでしょう。


なぜなら、他人から教わるには
ある程度のお金を支払わなくては
他人は責任を持って教えてくれないからです。


インターネットや書籍で得られる
情報だけでは限界があり、


深い理解までには至らないので
なかなか成長できないのです。


実際に自分で経験してみないと
わからないことやこちらが


誤解していることもあるので、
正確に理解することはできません。


つまり、自分で経験したという
実体験がなければ文字や言葉だけで


正確に物事を理解するのに
限界があるということです。


正確に物事を理解できるようになるには
自分から実体験を積極的に
積んでいかなくてはならないのです。


実際にあなたがやってみて感じた経験を
持つことでイメージできるようになるため、
物事の正確な理解につながっていくのです。


人は誰しも自分が経験したことは
イメージできるため理解しやすく、


経験したことがないことはイメージ
できないため理解できないのです。


ですので、自分から行動して実体験を
積んでいく姿勢でない限り
自分自身を成長していく見込みはありません。


ですので、他人に対して情報を
無料でクレクレ言っていてもケチな方だと


思われて教えてもらえることはないため、
自分を成長させることはできません。


しかもお金を支払わないで
無料で情報をもらっても


実体験を積んでいかなくては
深い理解にはなりませんので、
自分を成長させることはできません。

指示待ち人間


自分から行動しない代わりに他人からの
指示を待っている指示待ち人間も成長しない
というレッテルを貼られる方なのです。


他人から言われないと動けない
受け身の姿勢はやりたくないという
意思を他人に対して示しているのです。


与えられた仕事に対してやりたくない
という姿勢を示されてしまえば
会社の上司が怒ってしまうのは当然です。


他人から指示されないと動けない
指示待ち人間は自己否定感が強いため
自分からなかなか行動に移せないのです。


また、指示待ち人間は行動した自分に
対する他人の評価を気にしてしまう
他者依存の精神であるため、


他人からの視線を過剰に気にするため
自分から行動できないのです。


ですので、自分から行動しようとしない
指示待ち人間は今後も成長する
見込みがないと見なされて


リストラ対象社員として
リストアップされるのです。


もしあなたが指示待ち人間てあれば
他人からの視線や評価、


結果を恐れることなく、
とにかく行動してみることてす。


怒られるという他人からの
評価を恐れることなくやってみなくては


自分でも納得できないまま
モヤモヤした時間を過ごすことになります。


指示待ち人間から脱却するには
他人からの評価を気にする、


自分のやっていることを他人に委ねる
という他者依存の精神をやめることです。


指示待ち人間では自分の
自信のなさが出てしまうため、


とにかくやってみるという
精神に切り替えることです。


とにかくやってみなくては何ができていて、
何ができていないのかわからないまま
時間だけが過ぎていきます。


ですので、他人からの指示を待っている
時間から自分から主体的に動いて
行動していく時間に変えていきましょう。

とにかく行動して改善してみる


とにかく何でもやってみるという
精神でなくては成長する見込みがない
というレッテルを貼られてしまいます。


もちろん、実際にやってみて
やりっ放しにして放置することなく


改善していかなくては
成長することはありません。


やりっ放しにして放置していては
何も学べることがなく、


改善しようがありませんので
成長することなく現状維持に
なってしまいます。


やりっ放しにして放置することは
問題を解いたままで答え合わせをしない状態に
していることと同じことです。


答え合わせをしないということは
何をどう間違えたのか、


どんな考え方をすれば正解に
なったのかもわからない状態なのです。


行動することと同時に改善していくことも
一緒にやらなくてはまた同じミスを
犯してしまうため成長しないのです。


ですので、行動したら
行動したまま放置することなく


改善して次は同じミスを犯さない
という思考のクセをつけていきましょう。


改善するということは
自分と向き合うことですが、


自分と向き合えるかどうかで
大きく成長するかどうかが決まるのです。


自分と向き合うことは自分が
見たくない部分を見ることですので、


かつての私も含めて
嫌がって見ない方が多いのです。


最も大きく成長することは人が
やりたがらないことをやっていくことで、


上手くいかなくても上手くいくまで
取り組み続けていくことです。


人がやりたがらないからこそ
人にはない経験を積んでいき、


他人との差別化を図ることが
できるので自分を成長できます。


ですので、行動しましたら
行動したまま放置することなく


改善することを忘れずに
行動していきましょう。

まとめ


クレクレ君思考や指示待ち人間では
成長できることはなく現状維持のまま
時間だけが過ぎていくのです。


クレクレ君は自分から他人に貢献することなく
他人からもらってばかりの姿勢であるため
教えたいという気にもなりません。


クレクレ君思考も指示待ち人間も
共通している点はどちらも


受け身の姿勢でいるため、
主体的に自分から行動しないのです。


受け身の姿勢から自分から行動する
主体的な姿勢に変わらない限り
自分を成長させることはできません。


自分自身を成長させたいのであれば
他人からの評価を恐れることなく、


自分から行動してできた部分と
できなかった部分を見つけていくことです。


そして、できなかった部分を放置することなく
改善してできるようにしていく取り組みを
しなくては成長していけません。


受け身の姿勢から自分から行動していく
姿勢に変えて自分自身を成長させていき、


失敗しても改善して同じ失敗を
しないようにしていきましょう。


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今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

良い記事だったので投げ銭する

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