自分勝手な振る舞いで社会のルールや秩序を乱してしまっては嫌われる


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回は自分勝手な振る舞いで社会のルールや
秩序を乱してしまっては嫌われる
というテーマでお話しします。

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個性だからといって他人に迷惑をかけてはいけない


これは私の個性だからといって
自分勝手に振る舞っていては
誰からも相手にされなくなっていきます。


誰からも相手にされないということ
は共同体の感覚を持てないことはもちろん、


ますます孤立した人生を
送っていくことになります。


人は自分の存在が誰にも見向きも
されなくなってしまっては生きていく
気力さえ無くなってしまうのです。


誰からも必要とされていないという
気持ちほど辛いものはありませんし、


どんなにすごい能力を持った方でも
どんなにすごい大金持ちであっても
1人では生きていけません。


例えばスーパーマーケットに行けば
農家の方が育てた野菜が置いてあって、
漁師の方が釣った魚が置いてあります。


そして、これらの品物を
売っている販売員の方がいなければ


あなたはスーパーマーケットから
商品を購入することはできないのです。


もちろん、お金を支払うことなく無断で
スーパーマーケットから


商品を持ち去ってしまえば
罰せられる存在になってしまいます。


お金を支払わないのが私のポリシーだと
主張したところで誰も耳を


傾ける方はいませんし、
問答無用で罰せられてしまうのです。


そもそも、お金を支払うという
社会の秩序を守れなければ
その方は存在価値すら無く、


これが自分の個性だと主張したところで
無視されてしまうのです。


自分の言いたいことばかり主張して
肝心の社会のルールや秩序を守れないような
方の話を誰も聞こうとはしないのです。


自分の個性や主張をするためには
最低限の社会のルールや秩序を守れていなくて
は誰からも相手にされないのです。


ですので、何かを主張する前に人間として
やって良いこととやってはいけないことの


区別はしっかりとできるように
しておきましょう。

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他人に貢献していくためにも社会のルールや秩序を守る


社会のルールや秩序を
守りたくないからといって


社会のルールや秩序を破壊する
行為が許されることはないのです。


社会のルールや秩序を破壊して
自分の個性を発揮したいというのは


単なるエゴに過ぎませんし、
エゴが強すぎる方は嫌われていくだけです。


自分勝手振る舞いが許させる
世界はまず存在しませんし、


そのような世界があるというなら
1人ぼっちの惑星に行くしかありません。


人というのは他人に対して貢献していくことで
自分の中でやり甲斐や生き甲斐を感じていき、
自己肯定感を高めていけるのです。


他人に貢献していくには他人が喜んで
もらえることをやっていかなくては
他人の役に立てることはないのです。


あなたの能力やあなたが
貢献したいと思っていることで


他人に貢献して他人が喜んでもらえて
始めてお金という対価がもらえるのです。


ですので、他人からお金をだまし取ったり、
お金を盗むような他者貢献とは真逆の行為では
罰せられる存在になって嫌われていくのです。


ですので、自分の個性や
主張をしたいのであれば


困っている方に対して役立てるような
能力や内容を出していくのです。


他人があなたの能力や個性に魅力を感じれば
他人は自然とお金を出していきますし、
自己肯定感を上げることができます。


他人に喜ばれる存在になるにはまず、
社会のルールや秩序はしっかりと守っていく
ことが喜ばれる存在になる最低条件です。


社会のルールや秩序は他人と
共存していくために必要なものであり、


社会のルールや秩序が守られないと
他人が嫌な思いをするのです。


ですので、社会のルールや秩序を
守らない方はこれが私の個性だとか
ポリシーだとか言う資格はありません。

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ルールや秩序の中で個性を出していく


社会のルールや秩序を守るのが時には
嫌だなと思うことがあるかもしれませんが、


守るのが嫌ならその社会から
出て行くしかありません。


もしスポーツにルールや秩序がなければ
たとえどんなスポーツであっても
スポーツが成立することはないでしょう。


なぜなら、ルールや秩序がなければ
スポーツで勝つ方法も存在しなくなり、


得点やポイントを得る方法が
無くなるからです。


ですので、ルールや秩序がない
スポーツはこの世界には存在しませんし、


そもそも、ルールや秩序がなければ
スポーツとさえ呼べないのです。


スポーツでルールや秩序について
紹介するとルールや秩序を守らない方が
存在できないのが想像しやすくなるでしょう。


どんなこともルールや
秩序があるから存在するのであり、


そのルールや秩序の中で
あなたの能力や個性を発揮していくのです。


だからこそ、社会のルールや秩序を
乱す自分勝手な振る舞いが
許されることなく罰せられるのです。


やりにくい、不便だと感じれば他の方々と
相談してルールを変えてもらったり、


こちらがルールに適応できるような
形に変えていくのです。


ルールを変えるのは多くの
賛同が必要になってくるため、


ルールを変える方が
ハードルは高くなりますが、


こちらがルールに順応していく方が
ハードルが低くなるのです。


社会が悪いと言って吠えてばかりいても
何も変わりませんので、


こちらから社会に合わせていくように
していく方がストレスが溜りません。


社会の動きはこちらでは
コントロールできない要素ですので、


社会の動きがこちらの都合の良いように
合わせるのを期待しても意味がありません。


社会の中であなたの個性や能力を
発揮できるようにこちらから
順応していきましょう。

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まとめ


ここ数年、個性だからといって
自分勝手な振る舞いが目につく話が多いので
このようなテーマで書いてみました。


どんなに自分以外のものに
こちらの都合良く変わってくれるだろうと
期待しても意味がなく、


こちらがコントロールできないものに
期待すれば期待するほど
ストレスを溜めてしまいます。


ストレスを溜めて社会のルールや
秩序を乱す行為をしてしまっては
誰からも相手にされなくなってしまいます。


ですので、自分の個性や能力を
発揮していくには社会のルールや秩序に


自分を適応させていく方がストレスを
溜めることなく自己肯定感を上げていけます。


社会のルールや秩序が自分に
合わないからといって文句ばかり
言っても何も変わりませんので、


不都合な中でも自分の能力や個性を
発揮していくようにしていきましょう。


社会のルールや秩序の中で
他人に貢献できたときの喜びは


あなたにとってかけがえのない
喜びになるでしょう。


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今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

良い記事だったので投げ銭する

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