自分のことも相手の方のことも大事にしないと真の貢献ができない


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回は自分のことも相手の方のことも
大事にしないと真の貢献ができない
というテーマでお話しします。

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利己的な発想は捨てる


普段から自分のことばかり考えていて
他人のことを無視してしまっては
誰からも相手にされなくなってしまいます。


自分のことばかりとは具体的には
他人を利用して自分だけが得をして


他人を悲しませるような
自分のエゴを満たすことです。


他人を悲しませるようなことをして
幸せな人生を送れている方はほとんどおらず、
最終的には悲惨な末路が待っているのです。


自分さえ良ければ他人がどんなに
悲しい思いをしても関係ないといった
身勝手な発想では誰も得をしないのです。


他人がどうなっても
私には無関係だという発想では
反感を買うのは言うまでもありませんし、


自ら嫌われ者のポジションに
着いてしまうのです。


他人に貢献することなく
自分さえ良ければ良いという発想では


何事も長続きすることなく
短命で終わってしまいます。


自分さえ良ければ良いという
発想は他人に貢献しないので、


自己肯定感を上げることもできませんし、
自分の存在が分からなくなってしまいます。


自分のことばかりでもどうすれば
他者貢献できるのかを考えられれば
自分勝手な振る舞いではないのです。


一方、自分のエゴや欠乏感を満たすために
他人を利用していく発想では


他人から嫌われていき、
他人からも距離を取られてしまいます。


利己的な考え方で生きていこうとすると
他者貢献をしなくなっていき、
社会に順応できずに孤立した存在になります。


自分の利益ばかりを追求していく
生き方は直ちにやめて他人を喜ばせていく
他者貢献の生き方をしていくことです。


しかし、他人のことばかり考えすぎて
自分のことを大事にしなくなってしまいますと
自ら滅びの道に進んでしまう結果になります。

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他人のことばかり考えている方は自己犠牲をする


いつもどうすれば他人が喜んでくれるのかと
いうことばかり考えていても結果的に
お互いに不幸になってしまうのです。


なぜなら、他人を喜ばせることばかりに
意識を傾けてしまっては自分のことを
考えなくなってしまうからです。


自分自身のことを疎かにしてしまっては
他人から見ると自分を犠牲にしている姿を
見るのはとてもつらいのです。


なぜなら、他人からすれば自分のために
自己犠牲をしている方に対して
罪悪感を持ってしまい、


申し訳ないという気持ちが
湧いてくるからです。


自己を捨ててまで他人に
貢献しようとする姿勢を見ても


嬉しいと思ってくれる方はいませんので、
自己犠牲の精神を捨てましょう。


自己犠牲をしても誰からも
感謝されることはありませんし、


感謝されないことに対して
反感を持ってしまいます。


私の両親のように
「こんなに遅くまで仕事をして
学費を稼いでいるのに何で
感謝の気持ちを持たないんだ。」


という考えになってしまっては
被害者意識を高めていくだけです。


もちろん、被害者意識が高い私の
両親のことを私は全く尊敬していませんし、


かつての私は悪者のような
気分になっていました。


自己犠牲の精神では感謝の対象に
なるどころか嫌われる対象になるだけで、
感謝するかどうかは相手の方次第なのです。


本当に感謝の気持ちを持っていれば
感謝の気持ちを要求しなくても
感謝の気持ちを自発的に出してくるのです。


自己犠牲をして他者貢献をしても
被害者意識と自己否定感を


高めていくだけで
何のメリットもないのです。


ですので、自分のことも他人のことも
大事にしていく姿勢で


他者貢献をしていく方が
自然と好かれていくのです。

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自分のことも相手の方のことも大事にしていく


相手の方のことを大事にする前に
まずは自分で自分のことを


大事にしていくことを
最優先に考えていくことです。


自分のことを大事にできていない方は
自己否定感が高いので他人を


喜ばせようとしてもうまくいかない現実
ばかり引き寄せてしまうのです。


自分のことを大事にしていくためには
まず自分の中から出てくる感情を
否定することなく出していくことです。


もちろん、悲しいからといって
人前でむやみに泣き出してしまっては


周囲の方々が困惑してしまいますので、
感情を出す際には場所を選びましょう。


感情を否定することなく出していくことで
自分の本当の気持ちに徐々に
気づいていけるようになります。


例えば、何か美味しいものを
食べに行きたいと思えば、


否定することなく美味しいものを
食べに行けばいいのです。


この時、お金がないから無理だと
自分の気持ちを否定してしまっては


自分の感情を否定することになり、
自己否定感を上げてしまいます。


たとえお金がなくても今のあなたなら
どのあたりまでできるのかを知って、


できる範囲内で美味しいものを
食べに行くのです。


できる範囲内でしたらやっても
いいかなと思えるようになるので、
自分の感情を否定することなく


できる範囲内でやることで
自己肯定感が上がっていきます。


自分のことを大事に
できるようになることで


他人からは魅力的な方として
見られやすくなっていきます。


もちろん、自分のことを大事に
しているからといって全ての方々が


あなたの価値を受け入れて
くれることはありません。


自分ことを大事にすることで
あなたの価値を受け入れて
くれる方が増えるようになっていき、


お互いにいい関係を
築きやすくなっていくのです。

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まとめ


自分のことばかり考えて自分だけが
得するような利己主義では


嫌われ者になっていき、
誰からも相手にされなくなっていきます。


逆に他人のことばかり考えて
他人だけが得するような自己犠牲の精神でも
嫌われ者になっていくのです。


ですので、自分のことも他人のことも
大事にできるようにならなくては


真の意味での貢献はできる
ようにならないのです。


本当の意味で貢献できるようになれば
自己肯定感が高まっていき、


充実した日々を過ごせる
ようになっていきます。


本当の意味で貢献できる方は
自他のバランスがきちんと取れているため


感謝されなくても被害者意識を
持つことはないのです。


被害者意識を持っている方と
親しい仲になりたいと思う方は


自己否定感が高い方だけなので、
自分から不幸になっていくだけです。


先ずは自分のことを大事に
していくことから始めていき、


他人のことを大事にするのは
自分を満たした後でも遅くはありません。


ただし、自分のことを大事にすると言っても
利己主義になることではありませんので
誤解のないようにお願いします。


自他ともに大事にして他人に貢献して
自己肯定感を上げていきましょう。


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今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

良い記事だったので投げ銭する

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