口にしている言葉の矛先は他人ではなく実は自分自身という事実


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回は口にしている言葉の矛先は
他人ではなく実は自分自身という事実
というテーマでお話しします。

スポンサーリンク

悪口の矛先は自分自身


悪口は他人に向かって口にしているようで
実は悪口を発した自分自身に
対して言っているのです。


例えば、他人を批判する言葉を発すると
他人ではなく自分自身に対して


批判をしているため
自分が他人を批判したことをすれば
当然別の方から批判されてしまいます。


悪口を言えば言うほど自分で
自分を締め付けてしまい、


自分で身動きができなくなってしまうため
何もできない人になってしまうのです。


例えば他人が奇抜なファッションを
しているのを見て
「馬鹿だなぁ」と口にしてしまえば


自分でファッションをすることに
対して禁止してしまうのです。


なぜ禁止するのかと言いますと
自分のファッションに対して別の方から


「馬鹿だなぁ」と言われるのを
恐れてしまうからです。


しかも、自分のファッションが
奇抜であるかもしれないという恐れから


他人からの視線を気に
するようになってしまいます。


こうなってしまえば自分から
挑戦してみたいファッションを
やってみようという気持ちが無くなって、


代わりに他人から馬鹿にされない
ファッションをやってしまうのです。


つまり、他人を馬鹿にすることによって
自分自身が他人から馬鹿にされることを
恐れて自分に制限をかけてしまうのです。


自分から挑戦したいと思っている方は
他人の悪口を言うと


自分に制限をかけることに
なってしまうことを知っているため、
他人の悪口を言わないのです。


他人を悪く言えば言うほど自分で
自分を縛ってしまうことになりますので、


他人の悪口を言ったり、
批判するのをやめれば
自分が思う通りに行動しやすいのです。


何かと様々なことに挑戦している方は
他人のことを貶めてやろうという


悪いことを考えている時間が無いため、
他人の悪口を口にしていないのです。


自分から様々なことに
挑戦したいと思っている方は


他人のことを誹謗中傷しないで
自分のことだけを考えてやりたいことに
取り組んでいきましょう。

スポンサーリンク

言葉がメンタルを支配する


言葉というのは他人に向かって
発しているようで実は自分に


向かって発しているため
どんな言葉であっても
自分に跳ね返ってくるのです。


他人を褒めたり、
好意的な言葉を発していけば


別の方からあなたのことを褒められたり、
好意的な言葉をもらえるのです。


一方、他人を貶したり、
批判的な言葉を発していけば


別の方からあなたのことを貶したり、
批判的な言葉をもらってしまうのです。


つまり、他人に対して発している言葉の
矛先は実は他人ではなく自分自身なので、


悪い言葉ばかり使っていれば
自分で自分の首を絞めることに
なってしまいます。


ネガティブな言葉を発していくことによって
自分から自分の精神状態を駄目にしていき、
ますますイライラしていくようになるのです。


イライラしていけば当然再び別の方に対して
悪い言葉を発して自分から


ますます駄目にしていくことになるという
悪いサイクルにつながっていくのです。


逆にポジティブな言葉を
発していくことによって
自分から自分の精神状態を豊かにしていき、


より自分の心を満たして
いけるようになります。


自分の心を満たすことができれば
他人に対しても優しい態度を
取れるようになるため、


自分にも他人にも両方に
貢献していくことができます。


自分からポジティブな状態を作っていくには
こちらからポジティブな言葉を発していくこと
によって作られていくのです。


こちらが他人に向かって口にした言葉、
あるいはこちらが他人に向かって


書いた言葉によって言葉の中身が
良くも悪くもあなたのメンタルを
支配していくのです。


ですので、こちらが発した
言葉に関しましては十分注意を


払っておかなくては後々こちらに
返ってくることになってしまうのです。


他人に向かって発する言葉は
話し言葉でも書き言葉であっても言葉の中身
には十分気をつけていきましょう。

スポンサーリンク

出すならポジティブなものを出すこと


同じ言葉を口にしたり
書いたりするのであれば
ネガティブな言葉ではなく


ポジティブな言葉を口にしたり、
書いたりした方が自分のためになるのです。


自分からポジティブな言葉を
たくさん他人に向かって発していくほど


自分の心が次第にポジティブな
状態になっていくのです。


一時的にポジティブな言葉を発しただけでは
ポジティブな状態にはなっていきませんので、


継続してポジティブな
言葉を発していくのです。


実際にポジティブな言葉を発する
機会を多くすれば多くするほど気持ちも
徐々にポジティブな状態になってきます。


ただし、環境がネガティブな状態であれば
ポジティブな言葉を発し続けていても


なかなかポジティブな状態にはなれませんので
環境を思いきって変えていくことです。


環境が変われば環境に合わせて
あなたの心理状態も変わっていきますので、


なかなかポジティブな状態になれないなと
思いましたら環境を変えることです。


環境というのは具体的には
毎日会っている人や毎日行っている習慣など
毎日のルーティンを変えていくことです。


例えば職場が嫌いなら
思い切って転職したり、
実家の両親が嫌いなら遠くに


引っ越してしまうなどで
あなたの心理状態も変わっていきます。


あなたが今置かれている
環境を変えていくことによって
あなたの心理状態も変わっていき、


あなたの気持ちがポジティブにも
ネガティブにも変わっていきます。


あなたが嫌だなと思うことがあって
あなたが嫌な環境から出たいと
心から思っているのであれば


思い切って嫌な環境から
飛び出していくことです。


あなたが自分の気持ちに
正直になっていくことによって
自己肯定感を持てるようになっていき、


ポジティブな言葉を
出しやすくなっていくのです。


ポジティブな言葉を発していく方が
自分にも他人にもメリットがあるので


同じ言葉を発していくのであれば
ポジティブな言葉を発していきましょう。

スポンサーリンク

まとめ


他人を批判したり
誹謗中傷する言葉を
いくら発していても


あなたには何のメリットもなく、
無駄に疲れ切ってしまうだけなのです。


たとえ一時的な躍動感を得られたとしても
すぐにテンションが下がってしまい、
虚無感を感じてしまうのです。


ですので、他人を傷つける言葉は発しても
あなたには何のメリットもないので、


他人を傷つける言葉を口にしたり、
書いたりするのをやめていきましょう。


私もかつては嫌なことがあれば
他人を批判したり誹謗中傷する歌を
カラオケで唱うことがありましたが、


今ではそのような他人を批判したり
誹謗中傷する歌を唱うことはありません。


というのは、いくら他人を
罵倒したりする内容の曲を唱ったところで


私の現実が何も変わらないことに
気づいてしまったからです。


ネガティブな言葉を発しても
現実が変わらないことに気づいて以来、


ネガティブな言葉を
発しないようにしています。


代わりに他人を褒めたり、
自信をつけるような言葉を
発するようにしています。


私も落ち込んでいるにもかかわらず、
他人を褒めたり、自信をつけるような


言葉をたくさん言っているうちに
知らない間に元気が出てきてしまいました。


そして終わりの時間が来たときは
お互いに楽しい時間を過ごせたことに
感謝して帰って行きました。


ですので、他人の悪口などのネガティブな
言葉を口にしないで他人を褒めたり、


自信をつけるような言葉を口にして
自分の心を豊かにしていきましょう。


本気で夢を叶えたいと思っている方は
一歩を踏み出す手助けのメルマガ登録という


下のメルマガに登録して体験セッションで
会えることを楽しみにしています。


あなたの将来の夢を私に聞かせてください。
登録を心からお待ちしています。


今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

良い記事だったので投げ銭する

一歩を踏み出す手助けのメルマガ登録案内

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました