自分の中にあるハンデを意識しすぎないこと


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回は自分の中にある
ハンデを意識しすぎないこと
というテーマでお話しします。

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ハンデを意識しすぎると行動できなくなる


私には生まれつきこんなハンデがあるから
無理だとかできっこないと


思ってしまっていては
本当に何も行動しなくなるのです。


明らかに無理なことは
できないままでも問題はありませんが、


気持ちの問題でできるか
できないかが決まってしまうようなことは
無理だと思うと本当に無理なのです。


明らかにできない課題はあなたの前に
やってくることは決してありませんので、


ほとんどの課題は自分でやるか
やらないかを決めるだけなのです。


私自身かつては障がい者向けの
就労継続支援A型の事業所で
職業訓練を受けていましたが、


決して無理なことをやれと
言われることはありませんでした。


むしろ、こちらから
挙手すればやらせてもらえて、


しかも失敗をしてもきちんと
フィードバックをしてくれるのでや
りたいと言えばいいだけのものでした。


しかし、多くの方はやる前から
「無理」とか「できるわけがない」といった
ことを口にしているのです。


これでは障がいがない方と
何も変わりませんし、


健常者の方にも同じことが
言えるのではないかと思っています。


自分から壁を作ってしまうだけで
チャンスが遠のいていくことになり、


自分で自分が成長する
機会を逃しているのです。


自分からチャンスを捨ててしまうほど
もったいない行為はありませんので、


あなたの目の前にある
チャンスはつかみ取っていくことです。


ハンデは障がい以外にも
学歴や職歴などにも当てはまり、


ハンデを意識しすぎてしまえば
何も行動できなくなってしまいます。


まずは目の前にあるチャンスを逃さないこと、
目の前にある課題と逃げずに向き合って
いくことを優先していくことです。


チャレンジする前からあれこれ
できない言い訳ばかりしていては


他の方にチャンスを譲ってしまい、
他の方から差を付けられるだけなのです。

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ハンデがあれば何をしても許されることはない


しかし、ハンデを持っているからといって
何をしても許されることはありません。


例えば身体の一部が不自由で
あるからといって助けるのが当たり前だと


他人を見下す態度を取ってしまえば
誰も助けようとは思いません。


他人を見下す態度はハンデの有無に関わらず、
いかなる方でも他人を見下す行為は決して
許されることではありません。


他人を見下す方を好む方はまずいませんし、
もし他人を見下す方がいるとしたら
自己否定感が高い方だけです。


これに対して自己肯定感が高い方はこちらを
見下してくる方を哀れんでしまうため、
相手にすることはないのです。


ですので、ハンデを剥き出しにして
偉そうな態度を取ってしまえば


知らず知らずのうちに嫌われものの
ポジションに着くことになります。


ハンデを悪い方向に捉えると
自分からネガティブな方向に進んで


悲劇の主役というゴールに
たどり着いてしまいます。


ハンデをどう捉えるかであなたが
進んでいく方向が決まってきますので、


ハンデを過剰に意識して
悪い方向に進まない方が賢明です。


むしろ、ハンデを持ちつつも
言い訳をすることなく


自分と向き合って取り組んで
いく姿勢を持つ方が味方も増えて
好かれる人物になれます。


ハンデを自分の中でどう感じるかで
あなたの言動や態度が現われて
他人へ影響を与えます。


ハンデを悪く捉えれば悪い言動や
態度となって現われて


他人から反感を買ってしまい、
悲劇の主役になってしまいます。


同じハンデを持っているにしても
ハンデを持ちながらも自分と向き合って


取り組んでいく方が自分を成長させるため
他人にも好かれるようになります。

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大事なのはあなたの心構え


ハンデの有無以上に自分の中で
ハンデと思っていることを気にするのか、


気にしないのかで今後の
人生が変わっていきます。


ハンデを過剰に意識して
コンプレックスだと感じてしまえば


コンプレックスを他人から
指摘されれば激しく怒ってしまい、
争いごとにつながってしまいます。


一方、ハンデをあまり意識しないで
あなたがやりたいことをやっていくと


他人からハンデを指摘されても
それほど気にしなくなります。


あなたがやりたいことにハンデの
部分が大きく関わってしまうことに


関しましてはそもそも
やりたいとすら思いませんので
ハンデを気にすることはないのです。


一方、ハンデを意識してしまう方は
ハンデの部分が大きく関わって
しまうことをやろうとするため、


ハンデを指摘されやすく
他人とも衝突しやすいのです。


ハンデの部分を大きく関わることを
やってしまう原因は自分の中で
ハンデを否定しているため、


ハンデに対して認めようと
する姿勢がないのです。


ハンデに対して
どう受け止めるかはあなた次第であり、


あなたのハンデに対する受け止め方次第では
ハンデと上手に付き合えるようになります。


つまり、ハンデをあなたの中で
どう対処しているのかによって
あなたの人物像が出来上がっていき、


あなたが思うように動きやすいかどうかを
感じるのもあなたの心構え次第です。


あなたがこれからどうしていきたいのか
という気持ちの方がハンデに対する
劣等意識よりもずっと重要なのです。


ハンデを持っていることが
悪いことだと思ってしまえば


ハンデによる他人との衝突も増えていき、
人間関係も苦しくなっていきます。


ですので、ハンデを持っていることを
過剰に意識することなく


ハンデがあるんだなと心に
思っているくらいにして
やりたいことに取り組んでいくことです。


ハンデを持っていることを
過剰に意識すると自分から


何か行動してみよう
という気持ちになりませんので、


ハンデがあることは過剰に
気にしないようにしていきましょう。

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まとめ


私には他の人と違って
ハンデがあるんだと過剰に意識してしまえば


悪い方向に進んでしまうため、
何のメリットもないのです。


ハンデがあるからと傲慢な
態度を取ってしまえば


嫌われ者のポジションに
着くことになりますので、
傲慢な態度を取るのは言語道断です。


ハンデを意識しすぎてしまっては
自分から行動できなくなってしまうため、


ハンデを意識しすぎてしまっては
メリットがないのです。


ですので、ハンデがあるんだと
思っているくらいにして


自分からやりたいことに
向かって行動していくことです。


自分から行動して
多くの結果を残せるようになれば


自己肯定感は上がっていきますし、
ハンデを気にしなくなっていきます。


私も障がい者雇用に就けたことや
キックボクシングの試合で


勝利したことなど多くの
結果を残してきたので
ハンデをあまり意識していません。


ハンデを過剰に意識しないで
やりたいことに取り組んでいきましょう。


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今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

良い記事だったので投げ銭する

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