失敗を1度もしたことがない人生ほどカッコ悪い人生はない


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回は失敗を1度もしたことがない
人生ほどカッコ悪い人生はない
というテーマでお話しします。

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失敗したことがない方は他人の痛みが分からない


失敗したことがない方は他人を
傷つける発言を平気で言います。


デリケートな部分であっても
平気で言うため知らず知らずの間に
嫌われ者になっていきます。


失敗したことがないということは相手が
どんな気持ちでいるのか考えたことがないため
失礼な発言が多いのです。


また、1度も失敗したことがない
ということは自分から思い切った


挑戦をしたことがないため、
話に面白味がありません。


常に誰かが作った安全な道を進んでいるため
危険な道のことは何も知らないのです。


このような方は両親の言うことを疑うことなく
育ってきた背景があります。


いい大学を卒業していい企業に入社して、
いい人と結婚して子どもを作るといった


昔ながらの古い固定観念を
信じて生きています。


もはやこのような固定観念は
平成が終わった現在では全く通用しません。


特に新卒で大企業に入社、
あるいは公務員として


長年勤めているとこのような
古い考え方を持つようになります。


失敗したことがないというだけで
思い切った行動ができない挑戦、
できない臆病者と思われてしまいます。


自分から挑戦できなければ周囲から見れば
面白味がないつまらない人間だと思われて
誰からも相手にされなくなります。


自分から挑戦していかなければ人間的にも
成長していかないので面白くない、
つまらないと思われて当然なのです。

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失敗したことがない方の話に面白味はない


もし、漫画や小説の主人公が何の失敗もなく
とんとん拍子に物語が進んで行ったら
その主人公を好きになれるでしょうか?


きっと好きになれないでしょうし、
とんとん拍子で進んで行けばだんだん


その漫画や小説を読みたいと
思わなくなります。


例えばドラゴンボールの孫悟空が
毎回ベジータやフリーザなどのどんな敵でも


全く苦戦することなく楽勝で
勝っていたら面白いでしょうか?


負けて修行して再戦して勝つから、
ものすごい苦戦をしながらも


自分から勝負を捨てないで
勝つ方法を見つけて勝つから
面白いのではないでしょうか?


人は他人の失敗した話や他人が苦戦しながらも
乗り越えた話には興味を持って聞くのです。


一方、全く苦戦することなく毎回楽に勝って
とんとん拍子で進んで行く話を
聞いても面白味はないのです。


もっと言うなら、小学校から
ずっと学年トップに居座って、


そのまま東大に合格して、
東大を主席で卒業して


超一流企業に入った話を
聞いて面白いと思いますか?


しかも、今日まで何も悩みもないとか、
途中で挫折を味わったことがない話を
聞いても面白いと思いますか?


このような方は人間味が全くない
ロボットと思われるでしょう。


しかも、ロボット呼ばわりされても
全く傷ついた感覚がなければ
もはや人間ではありません。


ここまで全く失敗したことが
ない方はいませんが、
親が作ったルートを進んで行く、


世間から認められるルートを
進んで行くとある日突然、
失敗したら私は悪くないと言い出します。


つまり、自分という概念を
持たないで過ごしているため


失敗があるとしたら両親や
世間が悪いという考えになります。


何も失敗したことがないというと
人格がゆがんでいるのが感じられませんか?


人格がゆがんでいけば当然滅びの人生を
知らない間に進んで行くことになります。

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失敗して立ち上がってこないと滅びの人生を進んで行く


全く失敗したことがない方がある日突然、
大きなダメージを受けたら
2度と立ち上がれないでしょう。


1度も挫折したことがなければ
どうしたらいいのか分からずに
あわてふためくでしょう。


しかし、挫折しても立ち上がるか
立ち上がらないかは本人が決めることですし、


どの選択をするかで今後の人生が
大きく変化していきます。


超エリートであっても必ず
立ち上がってこないとは限りませんし、
立ち上がってくる方もいるでしょう。


ですので、我々が手の届かない
超エリートだから失敗から


這い上がってこないと
思い込んでは駄目なのです。


確実に1度も挫折したことがなければ
莫大なダメージを受けることは


間違いありませんが、
失敗した後どうするかは本人次第です。


失敗して立ち上がらずに両親が悪い、
世間が悪いと文句ばかり言い出すでしょうが、


言い出してばかりいても現実が
変わらないことに気づき始めます。


この変わらない気づきを
受け入れてどうするかは本人次第で


受け入れて這い上がってくるかそのまま
何もしないでいるのかも本人次第です。


つまり、失敗を認められるかどうかで
今後の人生が変わってくるのです。


失敗を全くしたことがない人
というのは失敗を認めない人、


両親から言われたルートを疑うことなく
進んでいるためかっこ悪い
生き方をしているのです。


1度も失敗したことがないというのは
自分から挑戦してこなかった、


自分の気持ちを封印して
生きてきたということです。


自分の気持ちを封印して生きていけば
必ずどこかで自己不一致が
起って苦しみ始めます。

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まとめ


夢に向かって取り組んでいると
全く失敗したことがない方が
羨ましく思ってしまうときがありますか?


私は失敗ばかりで羨ましく
思ってしまうときがあるので、


もしかしたら、あなたも羨ましく
思ってしまうかもしれません。


しかし、全く失敗したことが
ない方が実際にいるとしたら
一緒に話をしても面白味がありません。


夢に向かって取り組んでいくと
時には壁にぶつかって
苦しい思いをするでしょうが、


その壁を乗り越えたとき、
より面白味のある人物に
あなたは変わっています。


そんな面白味のある人物になれば
自然とあなたの周りに人が集まってきます。


あなたが今苦しい思いをして
夢に向かっての取り組みをいつか話すとき、


あなたがどうやって夢を
叶えたのかを聞きに来ます。


投げ出すことなく夢に
向かって進んで行きましょう。


本気で夢を叶えたいと思っている方は
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あなたの将来の夢を私に聞かせてください。
登録を心からお待ちしています。


今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

良い記事だったので投げ銭する

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