苦労させたくないという思いは単なる本人のわがまま


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回は苦労させたくないという思いは
単なる本人のわがまま
というテーマでお話しします。

苦労していない人生は美徳ではない


自分は苦労して生きてきたから子どもには
苦労させたくないという両親がいます。


しかし、何の苦労もしないで幸せに
なっている人はいるのでしょうか?


また、苦労しない人生を生きている人に
何の魅力があるのでしょうか?


もし、何の苦労もすることなく結ばれる
恋愛小説や全く苦戦しないで敵を倒していく
バトル漫画を読みたいと思う方はいません。


何かしらトラブルや困難があって、
トラブルと困難を乗り越える
ことで結ばれるから、


1度は敗北して再び挑んで勝つから、
苦戦してでも逆転して勝つから面白いのです。


そして、トラブルや困難を乗り越える
姿に人々は感動するのです。


何の苦労もしないということは
自分で困難な出来事に対して何も考えないで
過ごすことになります。


何も考えないでいれば当然、
いざトラブルが発生しても


自分から解決しようとはせず、
他人に丸投げします。


両親であれば子どもの問題を
勝手に解決させてしまい、


問題解決能力を上げる機会を
奪ってしまいます。


何の苦労もしない人生は存在しませんし、
苦労なく過ごすこと自体困難なのです。


ましてや考える機会や挑戦する機会を奪って
代わりにやっているようでは成長することなく
時間だけが過ぎていきます。


苦労させない人生を子どもに送らせることが
逆にものすごく苦労して
辛い思いをするだけなのです。

苦労しない方が幸せになれる保障はない


何の苦労もしない人生が
幸せになれる保障はありませんし、


何の苦労もしていない方は苦労している方の
気持ちが分からないのです。


苦労している方の気持ちが分からない方から
アドバイスを受け入れようとはしませんし、


「お前に何が分かる。」と
反発されるだけです。


例えば、両親が過去に義務教育期間中に
酷くいじめられたから子どもに
小中学校には絶対に通わせないと思っていて、


代わりに家庭教師を雇ったり、
課外学習の代わりに自分たちで様々な体験を
子どもにさせているとしましょう。


その子どもが成人したときに小中学校に
通っていないため小中学校に通っていた
方たちの輪には絶対には入れません。


また、小中学校の話をお見合いなどで
されても小中学校に行ったことがないので
小中学校のアルバムはもちろんなく、


小中学校でどんな経験をしていたのかも
当然答えられません。


何より、限られた範囲の
人間関係しか知らないため、


全く知らない価値観を持った方に対しては
激しい嫌悪感を抱いてしまいます。


確かにいじめは経験しなくてすみますが、
人間関係の面では酷く苦労して
しまうことになるでしょう。


また、小中学校に通っていないため
小中学校に通った方の
気持ちは理解できないので、


いじめや不登校に対するアドバイスは
役に立たないものばかりになります。


つまり、苦労させない人生を
送って欲しいと思っても


何らかの形で苦労することに
なるというのです。


全く苦労しない人生は存在しませんし、
子どもに苦労させたくないのは
単なる両親のエゴに過ぎないのです。


苦労から逃げられないのであればあえて
苦労しにいって自らを鍛えていく方が
幸せな人生を送れます。


苦しいことから逃れられなければ
立ち向かうしかありません。

自分から苦労しにいく


苦しいことから逃げられないのであれば
もはや立ち向かうしかありません。


時には逃げてでも何らかの形で克服して
前に進んでいかなくては
成長することはありません。


嫌な思いをしたくないからといって
何もしなければ決して前に進めることなく
終わってしまいます。


時間はあなたが成長するのを
待つために止まってくれませんし、
無情にもどんどん進んで行きます。


どんな思いをするのかわからない、
どんな苦しい思いをするのかわからないと
悩んでいても意味がないのです。


そんな意味がないことに時間を費やしても
時間の無駄ですのでさっさと
行動に移していきましょう。


実際に行動してみて何ができていて
何ができていないのかを明確にすることです。


できている部分もできていない部分も
理由を明確にして次回にも
生かせるようにしていくことです。


具体的にはできている部分はマグレではなく
次回でも出せるように理由を明確にして、


できていない部分は次回は
できるようにするために理由を
明確にして改善していくことです。


自分から苦労しにいって様々な葛藤をしながら
自分自身を成長させていくことです。


様々な葛藤を経験していくと時には
辛い思いをするでしょうが、


その辛い思いを乗り越えたときの
喜びは計り知れないものです。


ですので、自分から恐れながらでも
いいので苦労しにいき、
やりたいことに挑戦していきましょう。

まとめ


全く苦労しない人生を
送っている方はほとんどいませんし、


仮に全く苦労しない人生を
送っている方がいるとしても何らかの形で
苦労することになるでしょう。


そして、苦労しなくていい人生を
子どもに願っていてもその願い自体が
意味のない願いなのです。


なぜなら、苦労して欲しくないから
両親が子どもの代わりにやってしまっては


子どもの成長機会を奪って別の場面で
苦労することになるだけだからです。


苦労から逃げられないので思い切って
苦労しにいった方が自分を成長させられます。


苦労した方が他人に対しても質の
高いアドバイスができるので、


自分から苦労しにいった方が
メリットがあります。


こんな嫌な思いはしたくないと思わないで
自分からどんどん挑戦しにいきましょう。


嫌な思いをしたからこそこんな対策を
立てておきたいと思うようになり、


同じ事をやる方に対して
アドバイスができるようになります。


先駆者たちがたくさん苦労をしたからこそ、
同じ事をやるにしても少ない労力で
できるようになっています。


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今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

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