疑問に思うことは恥ずかしいことではなく普通のこと


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回は疑問に思うことは恥ずかしいこと
ではなく普通のこと
というテーマでお話しします。

時代が進化しているから疑問は出て当然


新しいシステムや新しい道具が時代が進むに
連れて開発されて実用化されていくので、


新しいものに対して疑問を
持つのは当然なのです。


もし新しいものに対して
何の疑問を持たなければ無関心なのか
新しいものが嫌いなのかもしれません。


新しいものに対して抵抗があれば
疑問を持たなくていられるでしょうが、


新しいものを嫌でも
使う状況になっていきます。


たとえば、スマートフォンも
どんどん進化していき、


旧型タイプの携帯電話は
使えなくなっていきます。


ということは嫌でも新しいものを使って
いかなくてはならない状況になっていき、


新しいものを拒絶すれば
孤立するということなのです。


つまり、新しいものを受け入れざるを
得なくなる状況になるため、


新しいものに対しての疑問が
生まれてくることは当然のことなのです。


そして新しく出てきた疑問に対して
聞くことを恥ずかしがって聞かなければ
取り残されていくだけです。


ですので、疑問が出てくることを
恥ずかしいとは思わずにこちらから
積極的に聞いていくことです。


恥ずかしいと思っている方は誰に対して
恥ずかしいのかを明確にすること、


もしくは過去に疑問点について
質問したら恥ずかしい思いをしたのであれば


そのような体験を上書きするためにも
疑問点について質問することです。


新しいものに対して疑問を持つことは
当然のことであって、


疑問を持たないのであれば
無関心か新しいものを
拒否していることになります。


新しいものはこれから先も
どんどん出てくるので新しいものを


拒絶していてはこれから先、
生きるのが難しくなります。


ですので、新しいものを受け入れて
疑問点は積極的に解決していく
姿勢を持ちましょう。

疑問点は解決していくこと


疑問を放置していても何の
メリットもありませんし、
イライラが募るだけです。


疑問点を放置することなく、
こちらから解決に向けて自分で調べたり、


他人に聞いたりするなどの
努力していきましょう。


疑問点を解決していかない限り、
前に進むことなく同じ場所に
立ち止まっていることになります。


勉強でも疑問点が出てくれば
自分で参考書を使って調べたり、


調べても分からなければ先生に聞いたりして
解決に向けて努力してきたでしょう。


勉強と同じようにして自分で調べたり、
他人に聞いたりして解決に向けて


努力していかなくては仕事であれ、
人生であれ解決しないのです。


聞いても疑問点が解決できなければ
納得できる答えを持っている方を
見つけるまで探していくことです。


疑問点が出てきた際に曖昧なままにして
無理矢理自分で納得させても


意味がありませんので曖昧なままにしないで
きちんと解決していきましょう。


曖昧なままから自分でキチンと納得できる
回答を得られれば前に進んでいけます。


曖昧なままにしてしまう方は
疑問点を持っていることが
恥ずかしいと思っているでしょうが、


わからないことはわからないと
きちんと伝えましょう。


何か疑問を持ってしまいましたら
放置することなく、


曖昧なままにすることなく
解決に向けて努力していくことです。


自分で調べたり、分かる方に聞いたりして
疑問点を解決していくことで
前に進んでいけます。


そして、どんどん前に進んで行く度に
また新しい疑問点が出てきます。

行動しなければ疑問点が出てこない


自分から行動しているからどんどん
疑問点が出てくるようになっていき、


どんどん疑問点の解決に向けて
努力していくようになります。


行動していくと新しい体験もしていくので
新しいことに対して挑戦していきたい


という気持ちにもなっているため
疑問点を解決して成長したいという
意欲も湧いてきます。


また、行動するために
実体験も増えていくため、


それまで気づかなかった事に対して
気づけるようになっていきます。


同じ書籍を読むにしても始めて
読んだときよりもある程度書籍に


書いてあることを実践してから
再度書籍を読むとより深く
理解できるようになります。


これは実際に書籍に書いてあることを
実践することで実戦した経験が
新しく加わっているからです。


新しい経験を何度も積み重ねて
いくことによって疑問点がまた出てきては


解決していくというサイクルで
さらに成長していけます。


ですので、疑問点があること
自体は恥ずかしいことではなく、
キチンと前に進んでいる証拠なのです。


何も行動していなければ
疑問点すら出てきませんので、
成長することなく現状維持のままです。


結果が上手くいこうが上手くいかなかろうが
関係なく結果として出ていること自体が
行動している証拠なのです。


行動していくと当然壁にぶつかってしまい、
壁を乗り越えたいという思いから
疑問点が出てくるのです。


その疑問点を放置したり、
曖昧なまま適当な解釈をして


自分を納得させても
成長することはありません。


疑問点を持っている自分を認めて
疑問点の解決に向けて
取り組んでいきましょう。

まとめ


今回疑問点について紹介しましたのは
かつての私は疑問点が出てきても


なかなか他人に聞けずに聞いてしまえば
「そんなことも分からないお前は馬鹿か。」と
言われることが多かったので紹介しました。


疑問点を聞いてきた相手を
馬鹿にするというのは今思えば
そのような方はほとんどいない
劣等感が強い方だなと思います。


疑問点を持つことが恥だと思っていたため
なかなか聞くことなく自分で調べて
無理矢理解決させることもありました。


多くの方は疑問点について
質問すればきちんとした回答をくれます。


馬鹿にしてくる方は相手にしないで
2度と聞かないようにすれば良いのです。


ですので、疑問点を持つことを
恥ずかしがることなく
きちんと解決していきましょう。


疑問に思うことがあるということは
キチンと前に進んでいる証拠であるので


疑問点を持っている自分を受け入れて
解決に向けて取り組んでいきましょう。


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今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

良い記事だったので投げ銭する

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