1度にガッツリやるよりも少しずつ最低限やれるところからやっていく


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回は1度にガッツリやるよりも
少しずつ最低限やれるところからやっていく
というテーマでお話しします。

最初から頑張りすぎるとなかなか継続できない


最初から意気込みを強くして
頑張りすぎてしまっては継続できることなく
途中でやめてしまいます。


特に最初から高い
目標設定をしてしまっては
大きな壁にぶつかりやすく


なってしまうため、
長続きしません。


長続きするためにも最初は
少し難しいなと思える範囲から
始めていくことをオススメします。


しかし、あまり簡単な
目標設定をしてしまいますと、


すぐに達成してしまうためモチベーションの
低下につながってしまいます。


ですので、少し難しいなと思える
範囲から始めて行くことで


モチベーションの低下も防げますし、
大きな壁にぶつかって途中で
やめることなく続けられます。


少し難しいなと思える範囲であれば
少し頑張るだけで目標達成
することができます。


しかし、少し頑張ることも
決して簡単なことではありませんので、


注意して取り組んで
いかなくては長続きしません。


時には少し頑張ることさえ
できない日もありますし、
ものすごく頑張れる日もあります。


人はずっと同じモチベーションでは
いられませんので常に上がったり、
下がったりしているのです。


モチベーションのアップダウンがあるからこそ
少し頑張ることが決して容易ではないのです。


少し頑張ることさえできない
自分を責めたくなるときもあるでしょうが、


自分を責めなくてもいいように
するためにはモチベーションが高い時に
頑張ってカバーできるようにしておくのです。


モチベーションが高い時に頑張っておくと
低い時の自分を責めることがなくなります。

最低限これだけはやっておくものを決める


何が何でもこれだけはやっておくものを
決めておくことでモチベーションを
落とすことなく続けていけます。


何が何でもこれだけは最低限やると
決めることでやり終えるまでは
駄目だと思えるようになります。


最低限やるラインを決めるには
難しくないものにするのは当然ですし、


短時間で終わらせられるものに
設定しておくことです。


例えば朝起きたら5分ストレッチをするといった
短時間でできることにしておくことです。


わずか5分であれば無理なくできそうに
思えて続けていくことができます。


万が一、朝できなかった場合、
夜に5分ストレッチをやるという


リカバリー方法も設定しておくと、
自己否定感を持つことなく
継続していけるようになります。


このようにして最低限やると決めて
おくことやできなかったときの


リカバリー方法も設定しておくことで
長続きできるようになります。


リカバリー方法があればリカバリーすることで
自己肯定感を下げない効果もあり、
自分に自信をもたらします。


リカバリー方法も入れて継続していくことで
目標達成に近づくことができ、
やがて目標を達成できるようになります。


最低限どんなにきつくてもどんなに
忙しくてもやることを決めておくこと、


そして、できなかったときの
リカバリー方法を決めておくことで無理なく
継続していけるようになります。


継続していくことで
目標達成することができ、


新たな挑戦を仕様という
意欲が湧いてきます。


目標に対するモチベーションを
下げずに取り組める自分に
自己肯定感を持てるようになっていきます。

無理なく取り組んでいく


できる部分が増えてくればできた
という実感がたくさん作られ、
自己肯定感が上がっていきます。


できる部分をいきなり増やそうと
するのは無理がありますので、
少しずつ増やしていきましょう。


できる部分は毎日の積み重ねに
よって増えていきます。


1日だけ頑張って一夜漬けの勉強をしても
自己肯定感が上がらないのはテストが終わって
しまえばもうやらなくていいからです。


一夜漬けの勉強で結果を出せても
長期的な視点で見れば


継続している習慣ではないため、
長期的な成長はしないのです。


そして、テストが終わってしまえば
元に戻ってしまいますので、
自信も自己肯定感も上がり続けないのです。


日頃からコツコツと無理なく
取り組んでいくと途中でつまずいても
調整して立ち直って再び立ち上がれます。


締切ギリギリで頑張る一夜漬けを
繰り返していては焦りと恐怖心を


味わいながら取り組むことになるため、
自己肯定感も自信も持てないのです。


恐怖心などのマイナスなメンタルから
もたらされるものはマイナスの結果なのです。


無理なくできるところからコツコツと
取り組んでいけば締切に対する恐怖心がなく
余裕を持って取り組んでいけます。


また、気持ちに余裕があるため、
早めに終わらせられるため


途中でミスが発覚しても修正でき、
悪い結果を寄せ付けないのです。


ですので、一夜漬けのような一気型で
取り組まないでコツコツ型で
取り組んでいきましょう。

まとめ


最初から高い目標設定をしてしまっては
長続きすることなく途中でやめてしまいます。


途中でやめないためには少し難しいなと
思えるところを目標にすることです。


簡単すぎてしまっては
自己肯定感が上がりませんので、


少し頑張ればできるところの方が
自己肯定感を上げられます。


ただし、少し頑張ることは決して
容易ではありませんので、


しっかり取り組まない限り
達成することはできません。


最低限やると決めたことを継続的に
こなしていかなければ達成できないのです。


どんなに苦しい状況であっても
これだけはやると決めたことはやらなくては
いけないので容易ではありません。


最低限やることは無理なく
できることでかまいませんので、
継続して続けていくことです。


余裕があるときはガッツリやって、
余裕がないときは最低限やると
決めたことだけやっておくことです。


そうすれば、目標達成することができ、
新しいことに挑戦したいと
思うようになっていきます。


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今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

良い記事だったので投げ銭する

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