こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を応援するメンタルトレーナーのトムやんです。
今回は信頼できる相手に本当の気持ちを話すと自分を成長させられるというテーマでお話しします。
自分の本当の気持ちをきちんと話せていますか?
自分の気持ちを話せていない人は話す相手を間違えています。
私たちは日々、様々な場面で自分の気持ちを表現する機会に直面しています。
しかし、その表現の仕方や相手の選択を誤ると、後悔や心の傷を負うことになりかねません。
本当の気持ちを打ち明けるべき相手は、慎重に選ぶ必要があります。
信頼関係の構築されていない相手に本音を語ることは、自己否定感を上げるだけです。
たとえ家族であっても、信頼関係が築けていない場合は、無理に本心を明かす必要はありません。
表面的なコミュニケーションを保ちながら、適切な距離感を維持することも、時には必要な選択となります。
ですので、自分の本当の気持ちは心から信頼できる人にだけ話すようにしましょう。
なぜなら、心から信頼できる相手に本音を打ち明けることには、大きな価値があります。
そのような対話を通じて、自己評価や自己肯定感が高まり、新たな視野を獲得することができます。
信頼できる相手からの意見は、たとえそれが反対意見であっても、建設的な議論として受け止めることができます。
なぜなら、その意見には感情的な批判ではなく、論理的な根拠が伴っているからです。
ですので、信頼できる人にだけ自分の気持ちを話しましょう。
私自身、就職活動中に経験した出来事が、この考えを強く裏付けています。
無料の就職相談で、ある担当者から一方的に否定的な評価を受けた経験がありました。
しかし、その後出会った別の担当者は、私の状況を理解し、建設的な提案をしてくれました。
その担当者との信頼関係があったからこそ、障がい者手帳の取得という新たな選択肢を見出すことができ、最終的に就職への道を開くことができたのです。
このような経験から、本当の気持ちを打ち明ける相手は、慎重に選ぶべきだと実感しています。
信頼できる相手との対話は、単なる感情の吐露以上の価値があります。
それは自己理解を深め、新たな可能性を見出すきっかけとなり、人生の重要な転換点にもなり得るのです。
ですので、信頼できる人にだけ本当の気持ちを話すようにしましょう。
まとめ
本当の気持ちを打ち明ける相手は、慎重に選ぶ必要があります。
なぜなら、信頼できない相手に本音を打ち明けても自己否定感を上げるだけだからです。
ですので、本当の気持ちは信頼できる相手にだけ話しましょう。
信頼できる相手に本音を話すことで、自己肯定感が上がり、自分を成長させられます。
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今回も最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。
良い記事だったので投げ銭する