怒鳴り散らす人とは関わらずに距離を開けて遠ざけていく


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回は怒鳴り散らす人とは関わらずに
距離を開けて遠ざけていく
というテーマでお話しします。

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怒鳴り散らす人は劣等感が強い


周囲の方々に対していつも
怒鳴り散らしてばかりいる方は


自分が周囲の方々よりも
劣っていると思っているため、
自分を必要以上に強く見せたがります。


なぜなら、自分を強く他人に見せなければ
他人に馬鹿にされるという恐怖心が
根底にあるからです。


過去に怒鳴り散らしている人自身が
誰かに馬鹿にされて嫌な
思いをした経験があります。


いつも怒鳴り散らしている人は
過去に何らかのことで

馬鹿にされて嫌な思いをしたので、
他人に馬鹿にされる前に馬鹿にしてやる、


自分を馬鹿にされないよう強く
見せてやるという思いから
怒鳴り声をあげるのです。


相手を怒鳴って怖がらせれば
自分を馬鹿にしてこないと思って
怒鳴り散らしています。


しかし、実際のところ他人は怒鳴り
散らしている方には興味がありません。


しかし、怒鳴り散らしている人は
他人から興味がないと思われることや、


自分を相手にされないことを
恐れて怒鳴り散らすこともあります。


つまり、怒鳴り散らす人は誰かに
かまって欲しいという欲求を他人に
対して出しているのです。


かまって欲しいという欲求は
本来、小さな子どもがやることですので、


怒鳴り散らす人は精神的には
大人ではなくただの子どもなのです。


そんな怒鳴り散らす人の気持ちを
想像しただけでもまともに相手にする
必要はない気がしませんか?


まともに相手にすればこちらが
疲れてしまうだけですので
基本的には相手にしないことです。


しかし、怒鳴り散らす人を
完全に相手にしないことは難しいので


必要最小限に怒鳴り散らす人を
相手にする時間を抑えることです。


もし怒鳴り散らす方が
あまりにもしつこいなと思いましたら、
1人で抱え込まずに相談しましょう。

怒鳴り散らす人はドリームキラーにもなる


怒鳴り散らす人はこちらのことを
話しても何のメリットもなく、
デメリットしかありません。


こちらの夢を話しても
「そんなのできるわけないだろ。」と
言われてしまうだけです。


怒鳴り散らす人は自分よりも
上に進もうとする人を嫌い、


こちらが成長するのを邪魔する
いわゆるドリームキラーになっていきます。


怒鳴り散らす人は劣等感の塊であるため
自分よりも弱い人ばかり
相手にしてけなしていきます。


一方、怒鳴り散らす人は目上の人に
対しては逆らうことができないため


自分よりも目上の人に対しては
気に入られたいという思いから
目上の人にはヘコヘコしています。


自分よりも強いなと思う人に対しては
勝てないと思っているため、


怒鳴り散らして自分を強く
見せようとはしません。


怒鳴り散らす人は自分よりも
格上の立場にいる人に対しては


強気になることなく何でも
いうことを聞くので周囲から見れば
当然嫌われ者の対象になります。


自分よりも強い立場に
いる人に対しては
ヘコヘコしていて、


自分よりも弱い立場に
いる人に対しては
怒鳴りつけたり、


嫌がらせをするので怒鳴り散らす人は
勝手に自分から孤立していくのです。


もしこちらが怒鳴り散らす人から
見下されていると思っているようでしたら
極力相手にしないことです。


もし、こんな怒鳴り散らす人に対して
悩んでいる方がいらっしゃいましたら、


倒してやるとか改心させてやるとは
思っても意味がありません。


こんなマイナスエネルギーを
出している怒鳴り散らす人を


相手にしていてはこちらが
疲れ果ててしまいます。


つまり、怒鳴り散らす人と戦うだけでも
無駄な時間を費やして
無駄に疲れてしまうだけなのです。


あなたの神経を怒鳴り散らす人に対して
すり減らしていっては人生がもったいないので
ご自身のことにだけ集中しましょう。

できるだけ怒鳴り散らす人とは関わらない


プライベートであれば怒鳴り散らす人とは
関わってこないようにブロックすれば
何の問題もありません。


SNSでの付き合いならアクセスや
メッセージをブロックの対象に
すればいいですし、


スポーツジムなどの習い事であれば
怒鳴り散らす人がいない時間帯に行けば
いいだけの話です。


プライベート場合でしたら、
怒鳴り散らす人と関わらないことは
非常に簡単なことです。


一方、怒鳴り散らす人が仕事の
人間の場合は非常に厄介です。


こちらから完全に
ブロックすることもできませんし、


アルバイトなどのシフトで
少ない勤務人数で仕事していない限りは


怒鳴り散らす人と関わらなくするのは
非常に困難なことです。


こちらから挨拶しないようにしたり、
話しかけたりしないようにしても、


どうしても怒鳴り散らす人と
関わらなくてはならない場面があるからです。


そこで、怒鳴り散らす人とは
必要最低限の会話だけ話をして、


こちらの気分を害するようなことを
言われても相手にしないことです。


無理をして怒鳴り散らす人を相手にしていては
こちらが疲れてしまうので、


どうしても怒鳴り散らす人が
しつこいと感じるなら
上司に相談しましょう。


もし、上司でも解決できないようでしたら、
公的機関や専門家に相談する
という手もありです。


仕事であれプライベートであれ、
怒鳴り散らす人とはまともに
相手にしないことです。


相手にすることなく、
怒らせずにうまく流していきましょう。


怒鳴り散らす人でどうしても
困ってしまったら


自分で対処しようとはしないで
周囲の方々の力を借りて
対処していきましょう。

まとめ


怒鳴り散らす人に神経を使っても
時間と労力の無駄です。


ですので、怒鳴り散らす人とは
相手にすることなく


あなたがやりたいと思っていることだけに
集中していけばいいのです。


怒鳴り散らす人は他人に
対する劣等感が強いため


自分の方が上だと主張したいため
他人を馬鹿にしてきます。


怒鳴り散らす人とはもちろん、
関わらないようにすることですが、


仕事などでどうしても関わらなくては
ならない場面の場合、


必要最低限の会話だけにして
後は関わらないにように距離を
開けておきましょう。


もちろん、怒鳴り散らす人を怒らせない
ような態度を取っておき、


もし怒鳴り散らす人を怒らせてしまったら
こちらが悪くなくても怒ってしまったことに
対して謝罪しておきましょう。


とにかく、怒鳴り散らす人とは
関わらないようにしていき、


どうしても怒鳴り散らす人とやっていくのが
難しい場合は周囲の方々に
相談して力になってもらいましょう。


どこにいてもあなたと合わない人はいるため
全ての人に好かれる必要はありません。


あなたのことを邪魔をする
怒鳴り散らす人のような


ドリームキラーを相手にすることなく
あなたがやりたいことにだけ
専念していきましょう。


あなたが自分のことに専念すれば
専念するほどドリームキラーを


相手にすることなくスルーして
いきたいと思うようになります。


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今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

良い記事だったので投げ銭する

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