目先の現実よりも未来に視点を当てる


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回は目先の現実よりも
未来に視点を当てる
というテーマでお話しします。

未来が決まっていないと夢が実現しない


どんな未来に進みたいのかが
はっきりしていなければ方向性がないため、


漠然としたまま日々を
過ごすことになります。


漠然としたままの夢ではなんとなく
毎日を過ごすことになるため
どんな夢でも実現しません。


あなたがどんな風にどうなりたいのかが
明確にならなければ
モチベーションも当然上がりません。


未来に対して漠然としたままに
なっている原因は本当の気持ちを
押し殺していることが原因です。


どうせこんなことを言っても
みんなから否定されてしまうんだろうなと


いう自己否定感が本当の
気持ちを押し殺しているのです。


しかも過去に否定した相手が両親や
仲の良かった友人だとなおのこと
本当の気持ちを押し殺してしまいます。


過去に強く否定された
経験があったとしても


今でもその方々との
付き合いはあるのでしょうか?


付き合いがなければためらうことなく
本当の気持ちを解放していきましょう。


過去がどうであっても
現在をどうするかの方が重要ですので、
現在に視点を置きましょう。


もし、まだ付き合いがあるのなら
早く付き合いをやめてしまいましょう。


あなたことを否定してくる方は
ドリームキラーであり、


ドリームキラーに依存
する必要はありません。


ドリームキラーからの脱却
は最初はためらうかもしれませんが、


思い切ってドリームキラーから
離れると新しい世界が開けてきます。


ちなみに私も嫌いな両親とは連絡を
取れないようにしているので新しい世界を
切り開いて伸び伸びとしています。

目先の現実ばかり気にすると目的が変わる


目先のことにばかり毎日追われていますと
何のためにこんなことをしているのだろうと
思うようになってきます。


例えば、本当はお金を稼いでやりたかった
海外旅行に行くことを見失ってしまい、


いつの間にか毎日の業務を
こなしてばかりいて、


海外旅行に行くことを忘れている
状態が典型的な例です。


このように海外旅行に行くはずの
手段だった毎日の業務でお金を稼ぐことが


知らない間に目的になっていると
無気力になっていきます。


手段が目的になってしまいますと
次第に無気力になっていき、


何のためにこんなことをしているの
だろうと思うようになってきます。


手段が目的にならないためにも
目的が何であるのかを
定期的に見直していくことです。


手段が目的になりそうになったら
手段を変えてしまうのもひとつで、


先の例で言うなら転職する、
あるいは独立するのも手段のひとつです。


手段はいくらでも変えていいのですが、
目的だけは変えてしまっては
夢が実現しません。


目的が変わってしまっては手段
も大きく変えなくてはならなくなるため


何をしたらいいのか
分からなくなってしまいます。


あくまでも目的は見失うことなく
目的に合った手段を用いて
目的を達成させることです。


目的つまり夢を実現させたいので
あればいつも夢を持っている
状態を保ち続けることです。


どんなに苦しい状態になっていても
夢を見失わないようにして、


苦しくなったら夢が
何であるのかを思い出すことです。


苦しいときに夢を思い出す作業を
することで手段が目的に変わることなく
夢に向かって進んでいけます。

目的を見失わないこと


なぜ今、頑張っているのだろうと自分に
問いかけていくことを忘れないことです。


自分の中で納得できる
答えがあれば思い切って
突き進んでいくだけです。


一方、納得できる答えがなければ
もう一度自分に問いかけることです。


もちろん、無理矢理自分を
納得させるような答え、


生活のためだから仕方ないという答えでは
頑張れる力はわき上がってきません。


自分で納得できる答え、つまり、
建前と本音が合致している自己一致した


答えでなくては人は
どんなに苦しくても頑張れません。


建前だけで頑張ろうとしても
自分の気持ちを押し殺してしまっているため
いつかどこかで心身の不調が起こります。


一方、自分の気持ちを大事にしていくと
たとえ建前の内容が悪くても頑張れます。


自分の気持ちに正直でいられるため
他人から建前の内容が悪くても


他人の評価を気にすることなく
自分の思いを出せます。


他人からどう思われても
関係のないことですし、


何よりあなたの価値を
受け取ってくれる方は必ずいます。


あなたの価値を受け取れる方にだけ
こちらの価値を提供することです。


目的や夢といったゴールを
見失わないためにも自分の気持ちを
大事にしていくことです。


忙しくてなかなか休めない時は
無理矢理にでも1人になれる時
間を確保しましょう。


1人になれる時間があれば
目的や夢への軌道修正が可能です。

まとめ


どんな未来に進んでいきたいのか
漠然としたままではモチベーションも
低いままでなかなか手を付けられません。


未来を漠然としたままにせず、
未来を明確にしていくことです。


未来が明確にできないとすれば
それは過去にあなたの身近な方から
否定された経験があることです。


過去に幼い時に身近な方から否定された
経験があればかなり強く残ってしまいます。


しかし、過去に否定された
経験があったとしても


それ以上に重要なことである現在を
どうするのかに視点を向けていくことです。


現在をどうするかに目を向けていけば
おのずとやるべきことがわかってきます。


自己否定の呪縛から解放できれば
目的や夢に対する思いは
強くなっていきます。


思いが強くなれば何となくの
日々を過ごさなくなり、
手段が目的に変わることもなくなります。


手段と目的を切り離して考えられればより
モチベーションも強くなっていきます。


あなたの価値を否定してくる方もいれば
あなたの価値を肯定してくれる方います。


否定してくるドリームキラーを
無視してあなたを認めてくれる方を
味方につけていきましょう。


味方が増えれば夢や目標も
実現しやすくなります。


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今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

良い記事だったので投げ銭する

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